管理業務主任者試験合格者の声|宅建・賃貸不動産経営管理士とのトリプル一発合格を達成! 羽田 真人さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
管理業務主任者試験を目指した理由・契機
定年後を見据え、独占業務もしくは必置義務が見込める「士業」の取得を目指しました。現在働いている業界は不動産関係ではありませんが、まずは宅地建物取引士と賃貸不動産経営管理士のダブル受験を進めました。8月下旬頃に合格ラインが見えてきたので、親和性の高い管理業務主任者も同時取得を目指すことにしました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
きっかけはYouTubeの関連動画を拝見したことです。工藤先生の講義が非常に好印象で、予備校なら是非アガルートさん利用したいと考えていました。宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士とトリプル受験を決めたのが8月下旬だったので、独学では不可能と考え、短期合格実現のため迷わずアガルートさんを利用させていただくことを決めました。
合格体験記・学習上の工夫
工夫したことは究極の効率化です。この内容は本来あるべき理想的な資格試験対策とは異なり、参考にならないかも知れませんが書かせていただきます。今年10月宅地建物取引士、11月賃貸不動産経営管理士と合わせ、トリプル受験となりました。一番避けたいのは、力が分散して全部共倒れになることですが、今回はあえてリスクを承知で3次試験まである不動産総合資格と考え、同時合格を目指しました。
進める順番も通常の積上げ式とは全く逆にして、模試→24年本試験→総まとめ講義→重要肢別過去問→条文解説講座→総合講座と過去問解説講座にしました。8月末の段階で、宅建は8割、賃管は6割程度の仕上がり状態でした。その知識で初めて管業の模試と24年過去問を解き、点数は各25点程度でした。ここから3カ月で合格圏まで10点以上の上乗せをする必要がありました。3つの資格の出題分野と自分の得意分野をマトリックス的にまとめました。若いころに日商簿記1級とビジネス実務法務1級を取得した経験があるので、会計と民法は特に対策の必要がない前提で、得点プランを立てました。
全50問の中で、分野ごとの目標点と、当日問題を解く順番も決めましたまず、宅建・賃管・管業の難易度の低い準拠法は100%正解とし、問44賃貸住宅管理業法から解き始め、問45宅建業法、問46-50適正化法と解いていきます。次に問10-12の会計に進みこの時点で10点を固め勢いをつけます。次は問1から進め、民法等で5点とり、残り35問中20点+αで合計36点以上になり、合格圏に入る作戦を決めました。このことを踏まえ9月から管業の対策を開始しました。
管理業務主任者の対策に絞って、9月以降の各月毎に取り組んだ内容を時系列にします。まず9月は宅建でも1問出題される区分所有法の講義と過去問を一通り進めました。これで宅建でも確実に1問取れました。10月宅建試験が終わってからは賃貸不動産経営管理士と重複が多い、建築・設備分野を講義と過去問で詰め込みました。これにより賃管でも設備分野は高得点でした。11月賃管試験が終わってから、管理業務主任者のみで出題される適正化法を完全に固め、委託契約書、長期修繕の講義と過去問で詰め込みました。区分所有法と標準管理規約は得点目標を50%にし、他でカバーする作戦にしました。理由は次年度にマンション管理士の取得を目指しており、区分所有法の大改正に伴い、規約も含め再度知識をアップデートする必要があるため、今回は最低限死守し他の分野でカバーすることにしました。
11/16の賃管試験が終わってからの3週間で、管業のみで出題される分野を一通り学習し全範囲を終了しました。その後全分野の過去問のCランク以外を一通り解き、隙間時間は常に過去問解説動画と肢別過去問動画を流しました。最後は間違えた問題だけ、問題と解説を自分で読み上げて録音し、試験の当日まで記憶に刷り込みました。
試験当時は、ほぼ得点プラン通りの配分で、36点の自己採点でした。最終合格基準点が36点となり、ギリギリ合格することができました。アガルートさんの教材と講義だけで短期合格できたことに、本当に感謝しています。
管理業務主任者への取組が相乗効果となり、同時受験した宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士も無事に合格できました。
導入講義のご感想・ご利用方法
導入講義は全体像が解りやすく、合格までのプロセスを考えるに大変役立ちました。特に短期決戦で、試験の全容も把握できていない状態でのスタートだったので、立ち止まって考える時間的余裕もありませんでした。また誤った方向に少しでも逸れたら致命傷になるため、最短距離を進む導入時の羅針盤となり、やるべきことと、やらなくていいことを判断する基準にもなりました。もしスタートの段階で、少しでもベクトルがずれていたら、今回の合格は不可能であったと思います。
総合講義のご感想・ご利用方法
総合講義は、上中下の順番ではなく、計画で決めた分野毎に過去問と同時に進めました。短期戦のため分野ごとに優先順位と重要度を決め、重点分野はパソコンとテキストをフル活用しじっくり進め、その他の分野は移動等の隙間時間に、音声のみ倍速で流しました。工藤先生の講義は速度を速めても聞きやすく、テーマごとに短時間で分かれているため、隙間時間での学習に最大限活用させていただきました。動画とテキストを見ながら受講するのは限られた時間で、大半は高速音声での耳学になりました。期間が短かったので、総合講義は基本的に1度だけしか流していませんが、もう一度聞きたいテーマも探しやすい仕込みになっており、弱点を補うために有効活用させていただきました。テキストも丁度よい文章量で、レイアウトを見やすく記憶に残り、試験本番でもテキストのページが頭にうかび、その場面の工藤先生の講義を思い出し、得点に結びついた問題がありました。短期間であったため、再度読み返すことはできませんでしたが、この講義とテキストで繰り返し基礎を固めたら、もっと高得点で確実に合格できると確信しました。試験は終わりましたが、非常に見やすいテキストなので、今後も本棚に入れておき時間がある時に手に取りたいと思います。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問解説講座は、総合講義と合わせて基本的に交互利用しました。短期間であったのでCランクは飛ばして進め、周回はできませんでしたが、問題を解いて解説動画を見ると確実に力になることを実感しました。私は管理業務主任者試験でアガルートさん以外の教材は使用しませんでしたが、合格するのには充分でした。過去問集の解説も丁寧で、周辺知識を意識しながら確実にステップアップできました。ただ、解説動画が一部の問題しか無かったのが少し残念でした。問題を解き、解説読んだあと、解説動画があればもっと記憶が定着するので、動画数を増やしていただければ、3周すれば(最短1周でも)確実に合格できる、最強のメソッドになると思います。
頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法
重要肢解説講座は、最終的には一番利用したメニューだと思います。消去法に頼らず、一つ一つの肢別に判断できる力をつける必要があり、重要肢を解説の理解を含め繰り返し行うことで、個数問題対策に非常に有効でした。解説講義も問題も解説も読みあげていただけるので、移動時間等の耳学にも有効活用させていただきました。ラスト1週間は不安な問題だけ解説文を含め自分で録音して、試験直前まで耳で覚えました。これで合格圏に入れたと思います。
重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法
重要条文マスター講座は、区分所有法の総合講義と過去問に入る前に、一通り利用しました。本来は総合講義と過去問の後に、ステップアップを図るために利用した方が良いですが、先述の通り短期決戦のため、すべての順番を逆にして、まずは条文を把握しました。これで区分所有法全体のイメージを持つことができ、その後総合講義と過去問で理解を深めていきました。区分所有法は条文数が多くないので、法律を学ぶ上でこれは有効な講義であると思いました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
総まとめ講座は、総合講義に入る前に全体を把握するために利用しました。本来は直前期に重要テーマのみを周回するために利用するのが良いと思いますが、先述の通り短期決戦のため先に試験の全体像を把握する必要があり、個別講義に入る前に1周しました。最終的にはこのことが後になって、個別の学習を進める中で、自分が全体の中でどの部分を学んでいるかを把握する、地図的な存在にもなりました。学習を進める中で、総まとめ講座で学んだ重要論点を思い出し、個々の点が線で結ばれていく感覚で学べました。時間の関係で、どうしても直前期に総まとめ講座をもう1周することができませんでしたが、一番理想的な利用方法は、導入期と直前期に入る前にそれぞれ1周するのが効果的だと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は、8月末の学習前の学習スタート前に1回目で現状を把握し、試験1週間前に2回目で2時間での実践演習と最終チェックをしました。先述の通り宅建と賃管の知識と以前取得した簿記とビジネス法務の知識だけで、8月末時点の1回目では25点でした。そこから学習を進め試験1週間前の2回目では35点の結果でした。当初計画していた得点プランを試す良い機会になりました。これで本番も全力を出し切れば、ギリギリ合格できる可能性が残されていると思い、最後のラストスパートのモチベーションを保つ支えになりました。模試で不正解の問題は、もう一度見直し、分野別の現在地を分析し上で、ラスト1週間でのやるべきことを明確にし、本番に備えました。この1週間でギリギリ合格圏に入れたと思います。
講師へのメッセージ
工藤先生のおかげで何とか管理業務主任者に合格し、トリプル合格を実現できました。今回は無謀なスケジュールで合格可能性は半々でした。仕事とトリプル受験の狭間で厳しい環境でしたが、先生の元気で爽やかな講義に支えられ、何とか目標達成できました。26年は、アガルートさんのマンション管理士中上級講座を申し込みます。管業では半分捨ててしまいましが、マン管では最重要分野となる区分所有法と標準管理規約を徹底的に学んで、4冠達成を目指します。今年も工藤先生にお世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。
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