マンション管理士試験合格者の声|区分所有法と管理規約関連の勉強に重点を置いた学習で合格! 木下 浩一郎さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
マンション管理士試験を目指した理由・契機
これまで宅建士、管理業務主任者と合格し、最終目標と決めていたのがマンション管理士でした。現在、退職後の再就職先の契約が後2年あり、今回の試験で合格すれば再就職先で働きながらマンション管理士会に所属することで2年の実務経験を積むことができるので、合格したかった次第です。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
これまで宅建士や業務管理主任者の試験勉強については、他の予備校の短期講座と独学でやってきました。マンション管理士については、早期に合格したかったので、ネットで合格率の高い予備校を見てアガルートを選択しました。
合格体験記・学習上の工夫
基本的には、本番の試験を克服するために、問題に慣れることを考え、過去問を繰り返しやったうえ、模試で本番を想定しての対策を立てました。アガルートの過去問については、10回は繰り返しやり、間違い問題をすべて正解に言い換えることや正解問題については、その問から派生する法律、規約、設備関係の数字を覚えました。試験問題の出題は、問1から問11までは区分所有法系の問題、問12から問17までは民法、問24ぐらいから問33までは管理規約関連、問36から問45までの設備関連であることから、区分所有法と管理規約関連の勉強に重点を置きました。模試を受けますと、区分所有法の取りこぼしが多く、問題でいうと問1から問3で出題される区分所有法の趣旨的な部分でよく間違ってました。そこで区分所有法については、アガルートの条文講座を繰り返し見て、条文を徹底的に頭の中に叩き込みました。そのようにすると少し条文を言い換えた問題については取りこぼしがなくなり区分所有法を克服することができました。二番目に重点を置いたのは、標準管理規約で、規約についての出題でひっかかるのが、コメントの部分であったのでコメントを徹底的に復習し、苦手部門を克服し何とか合格できました。
総合講義のご感想・ご利用方法
私が、総合講義を選んでよかったと思ったのは、講座に入る前の導入として行われるホームルームでした。このホームルームでは工藤先生が、マンション管理士の試験に対する勉強法、重点的にやる問題、傾向、スケジュール感を詳しく解説してくれています。私は、このホームルームでの工藤先生のスケジュール感や重点的にやる問題を聞いて、そのとおりにやりました。例えば、民法については、試験の問12から問17までが民法が出題されるのですが、例年、1問から2問は、え?これ何?と今までの過去問で出題されたことのない問題が出題されることがあるので、基本的にはこれまでの過去問をきっちりとやっておくのが対策との事を解説してくれてました。これまで宅建士等の勉強である程度民法の基本的な知識があるので、民法を深掘りするような時間の使い方を避けることができました。そんなことから、総合講義で力を入れたのは区分所有法と管理規約でした。教材には、チャプター毎の最後に重要な事柄については、一覧表でうまく纏められています。初めのうちは、一覧表の意味があまり理解できていませんが、勉強が進むと、一覧表を見て「うまく纏めている。」と思えるようになってきます。問題に対しても一覧表を頭に浮かべて解けるので非常に活用できました。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問については、私は基本と思い10回を通りました。その過去問の中でも、何?その言葉、その仕組みというのが出てきます。例えば不動産登記法の所有権、抵当権と敷地権の関係は非常に難解でした。そこで活用できるのが、解説講座でした。工藤先生の講座は難解な言葉をわかりやすく言い換えて、例え話を挟みながら説明してくれてましたので、すぐに理解できました。講座で理解した内容を理解した後、私は動産登記法の条文を見て基本的な条文を頭に入れました。また、区分所有法や管理規約の問題のなかでひっかかていたのが、団地に関する問題であり、間違った箇所の講義を繰り返してみることで頭に定着させることができました。私は、講座を一度通して見ましたが、講座を見るだけでは覚えられれませんので、過去問で間違った箇所を重点に見るという風にしていました。
難解肢解説講座のご感想・ご利用方法
難解肢解説講座は、プログラムの後半ぐらいに提供されるものですが、この頃までには、ある程度過去問をやっていたので、問題なく解けるだろうと思ってました。教材は一問一答方式で難解問題が出されており、過去問以外で注意しておかなければならない問題を提起していました。問題を解くと全然正解しない問があるので、これでは駄目だと思い直し気を引き締めることができました。講座を見ても、管理規約やコメントを少し深掘りしてわかりやく解説してくれていました。
重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法
私が一番繰り返して見た講座が、この重要条文マスター講座でした。区分所有法上の管理の概念を分かりやすく解説してくれたていたのが、今でも印象に残っています。この講座を見て条文の趣旨を理解したうえ、教材にある条文を繰り返し見て、条文を覚えました。この条文を覚えることは、区分所有法の問題を解くときの自信にもなりました。その他、管理組合法人の問題についても区分所有法が基本になりますが、法人の問題で、注意すべき点については、工藤先生の解説が役立ちました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
私は、総まとめ講座で一番活用した部分は、設備系のまとめでした。試験から2か月前に、設備系の数字のまとめを始めましたが、そのまとめメモと総まとめ講座の教材を対比しますと、抜けている部分があり、教材を活用することで設備系の数字や点検法などを網羅することができました。ただ、少し難点を言いますと、管理業務主任者とマンション管理士の試験問題で出た設備系が同じページに記載されているので、マンション管理士の部分だけを蛍光ペンでピックアップして抽出していました。この部分については、同じ教材で結構なのですが、管理業務主任者は前半に、マンション管理士は後半に分ける等して頂ければ、もっと使いやすくなるのにと思ってました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
私の基本的な考え方は、模試を繰り返し行い出題の順番に慣れるということを行いました。模試を繰り返すことで、問1から問11までは区分所有法系、問12から問17までは民法、問18は不動産登記法と出題の傾向が頭に入るので、私にとって模試は重要でした。この訓練のおかげで本番でも、問題を解きながら、次は管理規約の問題が来る、次は会計の問題が来ると分かりましたので、落ちついた対応ができました。その他、模試をやることで、苦手な団地型のコメント、修繕積立金の使い方等の選別等の深掘りができ、試験に対して自信が持てました。ただ、アガルートは2回分の模試であり、私は模試を重視するタイプであったので、もう少し模試の問題が欲しいと思いました。
講師へのメッセージ
工藤先生、キケルクンの回答ありがとうございました。キケルクンの回答で、そこは過去の〇〇講座で解説していますと言われて、見返してみると、しっかり解説されておりました。そこまでなかなか一度に覚えれませんでした。ご指導ありがとうございました。
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