マンション管理士試験合格者の声|区分所有法と標準管理規約の2科目を徹底して学習した 坂本 晋さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
マンション管理士試験を目指した理由・契機
22年に宅建士に合格した際に、せっかく民法などの学習をしたので、その知識を活かして別の資格も取得したいと考えました。その際宅建と関連性もあると選んだのが、賃貸不動産経営管理士、管理業務主任者、マンション管理士でした。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
上にも書いたように3つの資格にチャレンジしようと考え、23年に3つ受けて賃管士に合格しました。しかし、管業は2点足りず、マン管は歯が立たずに惨敗しました。その時受講していた通信講座の限界を感じ、様々な講座を検討し自分が合格するイメージを明確に持てたのがアガルートの講座でした。
合格体験記・学習上の工夫
アガルートの講座を受講して最初の年(24年)は、高得点で管理業務主任者に合格することができました。相変わらずマンション管理士については惨敗しましたが、工藤先生とアガルートを信じて勉強すれば何とかなりそうだという十分な手ごたえを感じることができました。そして25年の2年目に突入し、1月から講座の学習を再スタートしました。まずはテキストの配本スケジュールに沿って、講座→過去問→過去問というステップを踏みながら学習を進め、3月頃まで順調に学習できました。しかし、4月に転職し生活のリズムが変わりテレワーク中心からリアル出社中心に変わったこともあり、学習のペースが大幅に低下しました。それでも、それまでのペースが落ちる中でも、かろうじてスキマ時間の学習は継続していました。そんな中夏前に受験要項の配布があり、いち早く申し込みを行なったところで急に「このままではいけない!」という思いが湧いてきました。そして、工藤先生がホームルームで「マンション管理士の試験のポイントは、圧倒的に区分所有法と標準管理規約です」言っていたこと、過去の受験時にその二つが頭の中でごちゃごちゃになり整理できていなかったことを思い出し、そこから2つ科目の講座と過去問を徹底して学習しました。そしてその学習とアガルートを徹底的に信じたことが合格につながりました。
総合講義のご感想・ご利用方法
24年は管理業務主任者とマンション管理士の2つの資格の学習をしていたため、科目自体は原則同じとはいえ、攻略すべきポイントを絞れていなかった反省がありました。それに対して、24年に管理業務主任者に受かったおかげで、マンション管理適正化法の学習をしなくて良くなり、しっかりとポイントを絞り込んで学習を進めることができました。講義のテキストについては、当初は動画を見ながら3周するつもりでいましたが、結果ポイントとなる区分所有法と標準管理規約は3周、それ以外は2周繰り返して学習を進めることができました。また、アガルートのテキストはコンパクトで3冊仕立てになっているため、持ち歩いて学習しやすかったのも良かったです。さらには、単元ごとにバラすことも容易にできたので、何冊かに分けてハンディ性を高められたのも良かったと思います。もちろん、体裁だけではなく、内容もわかりやすいうえに分量も適正で、仕事をしながら学ぶものにとって非常に優れた内容でした。資格の学習を進めていると、ついつい不安になりあれこれ手を出してしまいがちですが、前の年にアガルートの講座で合格できた経験があったことも、この講座に絞ることに専念できたと思います。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問の講座の取り組みについては、前の年と大幅にやり方を変えました。24年は全ての動画を見ながら学習を進めましたが、そのやり方だとスキマ時間だけで学習を進めることが困難でした。よって25年はとにかく問題を繰り返すことに専念する方法を徹底しました。まず1回目は正誤に関わらず一通り進めました。2周目は間違えたポイントを講義テキストに戻って確認するやり方で、より理解を深めました。3周目からは一度でも正解できなかった問題にのみ取り組んで、知識の定着漏れがなくなるように進めました。そこまで終えたところで、強化ポイントとなる区分所有法と標準管理規約に絞ってプラス2周の取り組みを行いました。今回の本試験は基礎的な問題が増えて、大幅に合格点が上がりましたが、この繰り返しがうまくはまったと思います。
難解肢解説講座のご感想・ご利用方法
24年はすべてを均等に学んで進めようとしたやり方で、有効な学習ができなかったと感じました。ですので、25年は思い切って区分所有法と標準管理規約の部分のみに絞って活用することにしました。そこに絞って行うことで、過去問に戻って学習した時の理解度の進みが違うことが実感できました。また、これは単なる結果論に過ぎませんが、難解肢解説講座に深入りし過ぎなかったことが、25年度の比較的平易となった問題にマッチしていたのかもしれません。
重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法
24年の学習内容は表面的になぞるだけとなってしまいましたが、そのせいで区分所有法と標準管理規約の差異が明確になっていなかったという反省がありました。したがって、25年についてはもう少し丁寧に学習することを心がけ、条文を学習してポイントごとに法と規約を対比して進めました。さらには、過去問で該当の問題が解けなかった際には、条文まで立ち返って学習しました。かなり手間がかかるやり方でしたが、急がば回れというように、これが成功につながったと思います。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
24年は全体をほぼ均等に進め、あまり強弱をつけずに取り組みを進めました。これに対して、25年は意識的に強弱をつけたため、学習の抜け漏れという不安もありました。そこの点をうまくカバーしてくれたのが総まとめ講座だったと思います。講座は、単元ごとに一問一答型のページとポイントのテキストという構成になっているため、問題を解くごとにその単元の定着度合いが把握でき、講義のテキストにも戻ることができました。このやり方を2周することで、自分が進めてきたことが正しかったことを実感できましたし、抜け漏れも確認することができました。総まとめ講座も含め、今回のテキスト一式を行き来することが、結果として最善のやり方だと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
今までいくつかの資格試験にチャレンジしてきましたが、毎回本番の直前に模擬試験を行い、知識の定着度合いを測るとともに時間配分の確認をしてきました。しかしそれほど有効であったかは定かではありませんでした。そんな中、確か何月かのホームルームだったと思いますが、工藤先生が模擬試験の取り組みについて話をされていました。それを見た時に、今回はやり方を大きく変えようと思いました。そのやり方とは、なるべく早く模擬試験をやってその時点での知識の状況を把握し、復習につなげるという考え方です。結果として、点数は30点強しかできませんでしたが、区分所有法と標準管理規約の知識がまだまだあやふやだと痛感しました。そこから、徹底した復習につながり、合格の要因となったと思います。
講師へのメッセージ
とにかく、工藤先生とアガルートには感謝しかありません。結果的に管理業務主任者とマンション管理士の合格に2年かかってしまいましたが、とにかく先生とアガルートを信じること、これがすべてでした。後に続く皆さんにも、ぜひそのことを伝えていただけたらと思います。
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