受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

マンション管理士試験を目指した理由・契機

私は資格取得が趣味でした。50歳でこの趣味は辞めたのですが、後輩に資格取得の勉強方法を聞かれ、もう一度何か取得しましょう、一緒に勉強しましょうと説得され、当時申込期間中であった宅建に申し込みました。3か月の詰込み学習で宅建取得し、もうこれで引退と決めていたのですが、宅建取得してから1年経過した頃、不動産三大資格というものがあることを知り、資格マニアの血が騒ぎ制覇したくなりました。昨年度は管理業務主任者(ついでにマン管も受けましたがこちらは不合格)、今年度はマン管を受験したというのが経緯です。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅建の勉強の際、Youtubeを少し使いました。今までは、参考書のみでの独学で資格取得することをポリシーとしていたのですが、動画講義で効率よく学習できることを体感しました。管理業務主任者の際は価格が最安だったスタディングさんを利用しました。しかしスタディングさんは紙媒体なしの講座で、昭和生まれのおじさんには、やはり紙ベースの教材が手元にある安心感というのは重要な要素でしたので、マン管の際は紙媒体での教材提供があるところで検討いたしました。教材、価格、講師など総合的に検討し、御社を選択いたしました。

合格体験記・学習上の工夫

【夏前まで】中上級カリキュラムは1月に申し込んでいたのですが、4月にFP2を受験した影響で、マン管の勉強開始は5月でした。入門総合講義も入れると動画のボリュームは結構な量となります。まずは中上級総合講義を全て視聴することを目標に掲げました。前年度管理業務主任者の勉強(他社ですが受講講座は管業・マン管コース)をしており、一通りのイメージはつかめているつもりだったので、とにかく中上級総合講義の動画を一通り流すことを行いました(基本×1.4再生)。前年度の試験から時間がたっていることもあり、①すっかり抜けていること、②そもそも知らなかった知識、③頭に残っていること…など評価を行いながら視聴しました。勉強というよりは確認程度の軽い気持ちで流すという感じでした。中上級総合講義の確認が一通り終わったところで、入門総合講義の視聴を開始しました。①②の評価だったところ以外は再生速度をさらに上げて流し、気になったところはじっくり見るというスタイルです。

【夏頃】そろそろアウトプット学習しないと過去問を解くのが間に合わないと思い始め、過去問題に着手しました。得意な分野は1,2周ぐらいでしょうか。それ以外は3周ぐらい、不得意や間違えた問題は5,6回ぐらい解いたのではないかと思います。あまり何周とかこだわらずに、まんべんなく解く、できなかった・わからなかったところを重点に取り組みました。また、インプットも絶やさないようにするために、最寄り駅まで20分ぐらい歩くことにして、その間動画の音声を聞き流していました。

【秋頃】朝、身支度をしながら動画を見て(というより聞いて)、さらに最寄り駅まで通勤で歩く時間も聞いて、土日に過去問を解くというスタイルでした。過去問は、間違ったもの、理解不十分なもに付箋を貼り、それを中心に再確認しました(全部を解いている時間がないので)。また、過去問は見慣れてきてしまいますので、新しい問題への対策として、会場模試を3回ほど受けに行き、予想模試の書籍(3社合計9回分)を購入し解いてみました。どれも合格点に到達していたので、大コケしなければ大丈夫でしょうという状態まで仕上がっている実感はありました。

総合講義のご感想・ご利用方法

【利用方法】入門総合講義は動画数が多く時間も長いので、また基礎的なことは理解していると思っていたので、申込当初は中上級総合講義の動画だけ視聴するつもりでいました。しかし合格体験記にも記載した通り、中上級総合講義の動画を見ていると、すっかり抜けている知識、そもそも知らなかった知識などがちらほらありました。入門総合講義の動画は次のように活用いたしました。①中上級総合講義を一通り視聴後に入門総合講義を一通り視聴(×1.4以上での再生)して、基礎知識の抜け漏れがないかを確認、②中上級総合講義で、これは理解不十分だと感じたところは、入門総合講義で周辺知識も含めじっくりと視聴して確認。動画で気になったところはテキストで文字ベースで再確認したりもしました。

【感想】申込前、中上級総合講義の動画はもう少し深堀した内容なのかなと期待(イメージ)していたのですが、どちらかというと入門総合講義の時間短縮版という印象でした(もちろん入門にない+αの知識のお話もありましたが…)。あまり小難しく解説しないという意味ではよいかもしれませんが、中上級総合講義においては、理由を説明する際はその根拠をしっかりと示してほしいなという場面もありました。「そういうルールだったら皆さんいやだと思いませんか…」みたいな解説で終わっているというケースがいくつかあった記憶があります。そこはしっかりと、この条文が根拠で、こういうことになっています…と、きちんと示してほしいなと感じることがあった記憶があります。

重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法

中上級総合講義と入門総合講義を一通り視聴後、過去問問題集を多少解いた段階で、重要構文マスター講座を聞き始めたと思います。区分所有法他の建付け通り、今までと違った視点でおさらいすることで知識や理解の整理につながったと思います。こちらの動画は視聴ではなく、聞くという方法で活用いたしました。重要構文マスターのテキストですが、標準管理規約のコメントについては、独立させるより、規約の中に関連するコメントを織り込んだほうがわかりやすいかなと感じました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座のテキストですが、管理業務主任者とマンション管理士の両方を兼ねており、全く関係ないわけではないとわかってはおりますが、管理業務主任者に関する情報が目に入ってくることによる頭の中での仕分け作業がエネルギーロスとなったので、ちょこっとかじっただけで活用しませんでした。動画はほとんど視聴していなかったと思います。その分過去問を解きなおす、模試を解く時間に充てました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

近年の出題傾向に合わせた、初見の問題を解くというのが最も刺激ある勉強で楽しかったです。もう1回分ぐらいあってもよいなと思いました。講師の説明で「(模試の)結果に一喜一憂するのではなく…」という趣旨のお話がありましたが、初見問題が解けるということを実感できるのは、自信につながりますし、解けなかった問題(知識)はここで(知識が抜けていた、知識が定着していなかった、知識の理解が不十分で応用がきかなかったなど)課題が顕在化できてよかったとプラスにとらえ、該当問題には付箋を貼って、きちんと理解できたとっ実感できるまで繰り返し見直しをいたしました。テキストに問題部分も掲載されており、テキストが薄いこともあり持ち歩いて隙間時間に眺めたりするという活用もしていました。

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