受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

マンション管理士試験を目指した理由・契機

住宅・不動産系の企業に勤務しており、これまでに宅地建物取引士・管理業務主任者の試験に合格していました。せっかくなので管業の5点免除を活かして、マンション管理士の試験にも挑戦したいと考えており、今回3回目の受験でようやく合格することができました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

前回、マンション管理士に挑戦した際にアガルートの講座を受講していたため。その時は勉強に身が入らず、記念受験的になってしまい、合格することができませんでした。講義とテキストの質が非常に高いと感じていたため、また、いちいち本屋で市販のテキストを吟味することが手間に感じていたため迷いなく再受講を決めました。他の資格予備校もまったく選択肢に入りませんでした。

合格体験記・学習上の工夫

学習上の方針:①徹底的に問題演習。②出題された箇所をすべて総合講義テキストに書き込み。③過去問理解は当たり前。直前期は過去問に深入りしない。

【基礎固め期(8月~9月)】

8月1日から学習を開始しました。過去に学習経験があったため、テキストの通読や総合講義の視聴ではなく、まず第一に過去問から取り組みを始めました。机に向かって勉強できるときは紙ベースでひたすら問題集を解き、その全肢について総合講義テキストのどこに記載があるのか、記述を確認していきました。その際、当然ながら周辺知識についても確認するようにします。通勤時間や会社の昼休みには過去問解説講座の動画を視聴していました。8月・9月はほぼこの工程を繰り返すのみです。

【抜け漏れ確認期(10月)】

8月9月に過去問に取り組んだことで、自分の苦手分野やいつまでたっても暗記できていない項目・数字などが明確になってきます。それらの抜け漏れを埋めていくために的を絞って、総合講義の動画を視聴していきます。私の場合は、団地、標準管理規約の団地型・複合用途型、イメージがつきにくい設備関係を繰り返し視聴しました。

【予想問題徹底期(11月)】

11月からは徹底的に予想問題集に取り組む期間と決めていました。この時だけ市販の問題集を追加で利用しました。11月はほぼ予想問題しか取り組んでいません。直前期はまったく過去問も開いていません。予想問題集をひたすら解き、採点し、すべての選択肢についてどこか間違っているのか赤ペンで直接書き込んで修正し、何回も確認しました。予想問題はいつも大体で32点/45点程度で、ギリギリのラインだなといつも不安な気持ちでした。しかしながら、予想問題集の肢をすべて理解し、当日を迎えれば絶対に合格できるという気持ちだけは常に持っていました。

その他学習の工夫として、iPhoneのメモ帳に音声入力で、覚えたい内容を記録していくという方法を実践していました。紙に書くよりはるかに効率的で、復習もしやすくとても役に立ちました。

総合講義のご感想・ご利用方法

問題演習によるアウトプットを重視していたので、4か月間の学習期間で、結局すべての動画を視聴することはできませんでしたが、とにかく苦手分野に的を絞って何回も視聴することに重点を置きました。スキマ時間を活用し、再生は常に2倍速で視聴していました。また、テキストの質が非常に高く、しかも内容が簡潔にまとまっているため、知識の抜け漏れ確認には重宝しました。 8月9月の基礎固め期で過去問出題箇所などを徹底的にマークし、情報を一元化していたので、自分だけのテキストが出来上がっており、3冊ともボロボロになるまで使用しました。直前期には予想問題集に取り組んで、その出題箇所もマークしていく過程の中で、テキストで赤字になっていない箇所もやっぱり一通りおさえておくべきだろうと考えを改めました。直前期には重要な箇所は一通り理解できていましたので、赤字以外の箇所や欄外の注釈も含めて読み込んでいきました。テキストが簡潔で非常によくまとまっており、ほかの市販書に載っていることがアガルートのテキストに載っていないこともあるかもしれませんが、あまり細かいことは気にせず、その代わりテキストを信じて隅々まで熟読玩味することが大切だと感じました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

8月、9月の基礎固め期のメイン教材として利用しました。私の場合は、過去問をインプット用教材として利用し、過去問と総合講義テキストを何度も往復しながら頻出ポイントの理解を固めていきました。10月以降は過去問以外の内容に取り組みたかったので、8月、9月で完璧にする意識で取り組んでいましたが、当然中には解説やテキストを読んでも理解できない箇所がありました。そういった箇所は、「勉強を進める過程でそのうち分かるようになるだろう」「暗記項目はもう少し直前になってから整理しよう」といったマインドでいましたので、あまり完璧主義にならない方がいいと思っています。イメージとしては9月中に理解度85%くらいでいいと判断していました。

難解肢解説講座のご感想・ご利用方法

難解肢のテキストは非常に薄く、また、過去問の中で少し解きにくい問題が厳選されていますので、持ち運びしやすくスキマ時間での学習に重宝しました。特に通期時間や会社での昼休みに取り組みことが多かったです。一通り問題を解いて、その中でさらに間違いやすいものに印をつけて復習をしていましたが、ある程度理解が進んでからは、そこまで利用していません。全範囲を短時間でざっと確認する際にはうってつけで、大変役に立ちました。

重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法

法律の学習において条文の素読はもっとも重要なアプローチであると認識していました。このカリキュラムに「重要条文マスター講座」があること自体素晴らしいことだと思っています。総合講座のテキストがある程度頭に入っている状態で、しっかり条文を通読すれば、改めて頭の中が整理され体系的に法律を理解することができます。私の場合は、区部所有法と標準管理規約(単棟型)を中心に複数回通読し、議決権や過去問出題箇所をマーキングしていきました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、正直にいうとテキストをさっと通読するくらいで、あまり手が回りませんでした。左ページの問題は結果ほとんど取り組むことができませんでしたが、右側のページは受験生がよく迷ったり、理解があやふやな箇所が非常によくまとまっています。私の場合は、区部所有法と標準管理規約との異同、団地、標準管理規約の団地型、複合用途型、建築設備関係の箇所を中心に直前期の暗記・詰め込み用に利用しました。アガルートのフル講座に含まれている教材だけでもかなりのボリュームがあり、働きながら、子育てをしながらだったので、講座のなかでもかなりメリハリをつけて、よく使う教材、さっと通読するだけの教材に分けて効率よく完璧主義に陥らないように心がけていました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

11月のメイン教材になりました。過去、さまざまな資格試験(社労士、行政書士など)に挑戦した経験から、試験直前期は「徹底的に予想問題集に取り組む」「過去問理解は当たり前、過去問だけで合格できる時代ではない」というのが自分の基本スタンスでした。模擬試験では、ついつい勉強が仕上がってから取り組みたくなりますが、できるだけ早めに挑戦する方がいいと思います。私の場合はアガルートの予想問題2回、市販の予想問題9回の計11回分取り組みました。11月からはほぼ予想問題しか取り組んでおらず、11月上旬にはすべて解き終わり、あとはひたすら全肢に赤ペンで、何が間違っているのか書き込んで、常に持ち歩いて復習していました。

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