受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

マンション管理士試験を目指した理由・契機

不動産会社に勤務しており、業務上、専門知識を体系的に身につける必要性を感じたことが受験の動機です。これまでに宅地建物取引士、管理業務主任者を取得しており、公的資格を優先的に受験してきました。その流れの中で、次のステップとしてマンション管理士の取得を目指しました。実務に直結する知識が多く、日常業務の理解を深めるうえでも有益であると考え、今年度も受験することにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

これまで独学で受験していましたが、民法・区分所有法の点数が伸び悩み、不合格が続いていました。勉強方法そのものを見直す必要があると感じ、通信講座の利用を検討しました。数ある講座の中でアガルートアカデミーを選んだ理由は、YouTubeなどで講義動画を目にする機会が多く、内容や講師の説明に馴染みがあったためです。独学では苦手分野の克服が難しいと感じていたこともあり、体系的に学べる点に魅力を感じました。

合格体験記・学習上の工夫

学習開始が遅く、テキストや講座内容をすべて熟読する十分な時間を確保できなかったため、効率を重視した学習を心がけました。具体的には、アガルートアカデミーから配付された問題集を中心に、繰り返し解く学習方法を採用しました。問題を解く中で、点数が取れる分野と取れない分野が明確になり、取れない分野に重点的に時間を割く方針に切り替えました。特に民法・区分所有法が苦手分野であったため、web動画で内容を理解し、その後に問題集を解くという流れを何度も繰り返しました。

学習スケジュールとしては、9月は動画学習を中心に基礎固めを行い、10月は動画学習と問題集を2周実施しました。11月上旬から中旬にかけては、苦手分野のみを重点的に復習し、11月中旬から下旬にかけては問題集を1周解き直しました。

繰り返し学習しても点数が伸びにくかった分野が不動産登記法でしたが、動画内で講師から具体的な学習方法の助言があり、その内容に従って学習を進めました。一方で、標準管理規約、会計、設備関係は比較的安定して点数が取れていたため、無理に時間をかけず、必要最低限の確認にとどめました。

予想問題を解くことで分野ごとの正解率を可視化し、自身の得意・苦手分野を把握したうえで、苦手分野に学習時間を多く配分しました。これまでのように過去問を漫然と繰り返すのではなく、弱点を意識した学習に切り替えたことが、合格につながった要因だと感じています。今回の試験に対しての総学習時間はおおよそ250~300時間でした。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義は分野別に構成されており、1ページあたりの情報量も適切で、非常に見やすく学習しやすいと感じました。主に学習初期と中後期に活用し、web動画を視聴した後に過去問解説講座で理解を確認するという流れで学習を進めました。間違えた箇所や理解が不十分だと感じた部分については、再度テキストを確認する、もしくはweb動画を見直すことで理解を深めました。

web動画では、講師が重要なポイントや問題への取り組み方を分かりやすく説明してくれるため、知識の整理だけでなく、学習方法そのものの参考にもなりました。また、説明が印象に残りやすく、暗記もしやすかったです。

特に民法・区分所有法については、テキストを読むよりも講師の説明を聞きながら理解する方が学習効率が高いと感じました。web動画は時間や場所を選ばず視聴できるため、通勤中や移動中に聞き流すといった使い方もでき、テキストを開けない場面でも反復学習が可能でした。

独学では気づかなかった視点や考え方を講師の説明から学ぶことができ、知識の幅が広がった状態で試験に臨めたと感じています。総合講義の参考書一冊で十分なインプットができたため、他の参考書は購入せずに学習を完結させました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

総合講義で基礎を学習した後、過去問を解き、その内容を過去問解説講座で確認するというルーティンで1周しました。標準管理規約、設備、会計といった得意分野については、この1周と試験2週間前から取り組んだ2周目のみの利用としました。一方で、苦手分野については、理解できない問題や間違えやすい問題を中心に、繰り返し解説を確認しました。単に正解・不正解の解説だけでなく、関連する重要事項についても説明があるため、知識を広く身につけることができました。

解説は非常に読みやすく、この講座だけで十分に理解が完結できたため、他の参考書は不要でした。法改正にも対応しており、安心して学習できた点も良かったです。分野別構成のため、苦手分野に集中して取り組めたことが、合格につながったと感じています。

難解肢解説講座のご感想・ご利用方法

見慣れない問題が多く、1周目はかなり間違えましたが、その分、知識の幅を大きく広げることができました。こちらは3周ほど繰り返し学習し、試験までにすべて覚えるつもりで取り組みました。冊子自体はそれほど分厚くなく、当初は補足的な位置づけで考えていましたが、11月に入り過去問の正答率が上がってきた段階からは、本講座にも重点的に取り組みました。本講座を受講していなければ出会えなかった問題ばかりで、学習して良かったと感じています。

重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法

重要条文マスター講座については、主に流し読みを中心に活用しました。毎日の学習ノルマを終えた後、余力があるタイミングで読み進め、特に気になる条文や、これまで曖昧に理解していた部分については立ち止まってじっくり確認するという使い方です。条文ごとに整理されているため、「どの場面で使われる条文なのか」を意識しながら読むことができ、理解の助けになりました。ボリュームが多いため、繰り返し学習用としては使用しませんでしたが、一度しっかり目を通しておいたことで、試験本番で条文を見た際に内容を思い出しやすく、理解がスムーズになったと感じています。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、学習終盤に3周ほど繰り返し活用しました。本講座は要点整理用の教材として位置づけており、民法・区分所有法については問題を一つ一つ丁寧に解きながら理解を深め、標準管理規約、設備、会計については知識の最終確認という形で進めました。重要なポイントが絞られ、分かりやすく整理されているため、短時間でも効率的にインプットできた点が非常に良かったです。学習の終盤で使用したこともあり、「この参考書の内容を押さえておけば十分に試験に対応できる」という安心感を持つことができました。時間の都合ですべてのweb動画を視聴することはできませんでしたが、テキストだけでも理解しやすく、学習の仕上げとして非常に役立つ講座でした。

模擬試験のご感想・ご利用方法

過去問を2周終えたタイミングで模擬試験に取り組みました。2回分の模擬試験のうち、1回は比較的安定した点数を取ることができましたが、もう1回は思うように点数が伸びず、特に民法・区分所有法で大きく失点していることが明確になりました。この結果から、自身の得意分野と苦手分野を客観的に把握することができ、その後は苦手分野を中心に、テキスト、web動画、過去問を組み合わせた重点的な学習に切り替えました。模擬試験は持ち運びしやすく、図書館など集中できる環境で解くことができた点も良かったです。最終的には3周ほど繰り返し取り組み、試験本番への準備として非常に有効でした。回数は2回分でしたが、結果的に合格につなげることができ、重要な指標になったと感じています。

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