マンション管理士試験合格者の声|専門家の話を聞くことで「理解の穴」を埋めることが合格への近道 仙石 惠一さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
マンション管理士試験を目指した理由・契機
現在住んでいるマンションで理事を務めております。その中でさまざまな問題が発生しているため、それに適正に対処する必要が生じました。法律に則って課題解決する必要性を感じ、専門的に勉強することとなりました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
1回目の受験は独学で挑みましたが、残念ながら不合格でした。資格試験の早道は専門的なノウハウを持った機関で学ぶべきと思い、いろいろと自分にあった機関を探しました。過去の合格実績やテキストや授業の理解しやすさで講評価が多く寄せられていたアガルートさんを選ぶことにしました。プラスアルファですが、アガルートさんのグループ会社であるワクコンサルティングでセミナー講師を務めていたことも選んだ理由です。
合格体験記・学習上の工夫
まず受講相談から始まりました。一度受験経験があるため、「マンション管理士試験 中上級カリキュラム」が良いとのアドバイスをいただき、当講座を選択しました。まず普通のスピードでビデオを見てテキストに必要事項を記入していきました。この勉強は主として自宅で実施しました。これが第1ラウンドです。ちなみに不動産登記法と都市計画法は苦手意識があったため、入門カリキュラムのビデオで勉強し直しました。第2ラウンドは該当科目の過去問を解くこと。この時点では説いた結果を過去問のページに記入しました。完璧は「◎」、完璧ではないものの、他選択肢と比較ではなく解けたものは「○」、他の選択肢との比較で選んで正解だったものを「△」、解けなかったあるいは間違えたものを「×」と記号で仕分けを実施しました。ここで「◎」になるように繰り返しチャレンジしました。過去問を解く勉強は主として電車の中で実施しました。過去問でなかなか「◎」に至らない箇所は該当ビデオに戻って普通スピードで再度確認しました。9月以降は過去問を年度別に繰り返し解くようにしました。それはすべての科目に毎日まんべんなく触れる必要があると感じたからです。併せてこの段階で間違えた箇所を名刺大の単語カードに記入し、繰り返し見返すようにして記憶の定着を図りました。この繰り返しで、11月上旬には年度別過去問はほぼ9割以上解けるようになりました。ちなみに年度別過去問と単語カードによる記憶の定着はいずれも主として電車の中で実施しました。机の前でやるよりも、雑音が多い電車の中などの悪い環境で勉強したほうが本試験場での緊張を和らげると思い、あえてこのような勉強スタイルをとりました。
総合講義のご感想・ご利用方法
独学での反省点はテキストを読んでわかったつもりになっていた、ということと分析しています。ここは謙虚に専門家の話を聞くことで「理解の穴」を埋めることが合格への近道であることは間違いないと確認しています。そこで総合講義のビデオは最初の頃は普通のスピードでじっくりと聴くことに集中しました。あわせて話を聴くだけではなく、重要だと自分が判断したポイントは必ずテキストの余白に記載していくことにしました。このプロセスは自宅で机に向かって実施しました。やはりインプットは静かな環境と記載が可能な環境が必要だと思ったからです。講座は中上級ではメリハリがついて良かったと思います。ただし自分として十分基本を理解していない部分もあるため、入門カリキュラムのビデオを見ることができる講座のしくみは大変良かったと思います。苦手としている科目と、中上級のビデオで十分理解できなかった部分は入門カリキュラムに戻って確認しました。このデュアルに活用できる講座の建付けが自分にとって最もありがたかった部分です。スピードを上げて聴けるしくみもありがたかったです。試験日が近づくとビデオの内容はほぼ理解できてきましたので、確認の意味を込めて繰り返しスピードを上げて「聴く」ことにしました。「見る」のではなく、移動中に「聴く」ことでペンキを上塗りするがごとく理解の層を厚くすることができました。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問講座のビデオは都合3回繰り返し「見る」ことにしました。工藤講師が「こうして引っ掛ける」と何度もおっしゃっていたことが記憶に刷り込まれ、部分的にではありますが、もし自分が出題者だったらこういったことで引っ掛けるだろうな、とも思うことがありました。また、この選択肢は○○年度の選択肢で出題されているというメッセージも役立ちました。過去問講座で「他選択肢との比較」で正解を求められる解説も多くありましたが、できるだけ「選択肢ごと」に正誤を理解できるように努めました。先に書かせていただいた通り、解くごとに「仕分け」を実施し、できるだけ「◎」になるまで繰り替えしました。この講座では解くこともさることながら解説を聴くことが最も重要だと感じております。テキストの建付けですが、問題の裏に解説が掲載されている形式が良かったと思います。左が問題、右が解説といった形式だと「見えてしまう」こともあるので、今の形式が望ましいと思います。
難解肢解説講座のご感想・ご利用方法
本試験が4択のため、他選択肢との比較で「たまたま」正解してしまうことがあります。ただしその場合は理解が十分とは言えないため、どうしても選択肢ごとの理解が求められます。その意味でこの難解肢解説講座が必要になります。この講座でのすべての選択肢が難解とは言えませんが、自分にとって理解が不十分な選択肢が多くを占めていたことが合格への仕込みとなったことは言うまでもありません。この講座は1回回しただけでしたが、それでも「やらなかったとき」とは大きな違いがありました。ちなみに当講座は自宅の静かな環境の中で集中して受講しました。
重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法
他の講座と違ってテキストが大きかったため、自宅で机に向かって受講しました。この講座は総合講座を受講した後に位置付けられていたために理解がしやすかったと思います。複数回テキストを読み込み、過去問を解いた後に受講しましたので難しさは感じませんでした。良かった点は総合講座で解説したからと言って、そこの解説を省かれるようなことがなかったこと。しかも結構丁寧にわかりやすく解説して下さったことはありがたかったです。可能でしたら民法についても部分的でも良いので、当講座があると良いと思いました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
当講座の最大のメリットは自分がこの時点で気付いていない「未理解領域」について気付かせてくれることだと思います。総合講座のテキストでは多すぎる情報をコンパクトにまとめて下さっているので、直前の理解度の振り返りにも使えるというメリットがあります。さて当講座ですが、普通のスピードでテキストに重要項目を記入しながら受講しました。自宅で机に向かって集中して受講しました。ただしビデオを見る回数は1回だけでした。1回見た上で、あとは理解度を確認するという活用の仕方を行いました。複数回見なかったというより見る時間がなかったというほうがふさわしいかもしれません。この時期になると焦りも出てきて、当講座よりも中上級講座のビデオに戻る方が多かった気がします。
模擬試験のご感想・ご利用方法
講座全体の中で一番刺激を受けたものが模擬試験でした。はっきり言って1回目は惨敗でした。15問ほど間違えてしまったからです。正直この時は自信を失いました。もしかしたら今年もダメかも、と思いました。この講座でも大切な部分は「解説」の部分でした。したがってじっくりと工藤講師の解説に耳を傾けました。ここでも模擬試験に「◎」「○」「△」「×」で仕分けをしながら繰り返し繰り返しチャレンジしました。このテキスト(問題集)の良かった点は当たり前ですが全ての科目が本試験同様の順番で出題されていることです。科目に偏った学習ではなく、1回ですべての科目に触れられることが最大のメリットです。最終的にすべての問題が「◎」にはなりませんでしたが、最初のショックからは回復し、一定の自信を持つことにつながりました。市販の他校の模擬試験より難しく感じたことは気のせいでしょうか。
講師へのメッセージ
とにかくわかりやすい解説はありがたかったです。「引っ掛けポイント」を繰り返し言われていたことは頭に刷り込まれました。お陰様で合格することができました。どうもありがとうございました。
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