マンション管理士試験合格者の声|子が受験勉強している姿に自身も自己啓発に取り組んでいかなければと触発された 中島 庄一さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
マンション管理士試験を目指した理由・契機
子供が受験に差し掛かり勉強している姿をみて、自身も自己啓発に取り組んでいかなければいけないと触発されたのが契機です。また自身が退職を控え、セカンドキャリアを考える中で学生時代に取得した宅建と行政書士の知識を改めて学び直したいと考えておりました。そんな折、職場の推奨資格に不動産賃貸経営管理士、管理業務主任者、マンション管理士が改めて加わり、資格の存在を知りました。上記の資格であれば取得済みの資格で得た知識を復習する機会が得られるとともに分野が重複するため、資格取得にあたっても過去の学習経験が生かせると考え目指すことになった次第です。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
令和5年に不動産賃貸経営管理士、令和6年にマンション管理士、管理業務主任者試験のダブル受験を独学で進め、賃管士、管業については合格しましたが、マン管については適正化法で3問落とし2点足りずに不合格となりました。5問免除であれば合格できるレベルまでには達したものの、市販のテキストだけではなぜそのようなルールとなっているのか背景、根拠の深掘りができず、そういうものだというテキストの内容をそのまま覚えて問いており、言い回しを変えられた場合に不安を残しながらの受験でした。次の年は必ず雪辱を果たしたいと思い、1,2点の上乗せをするには独学では限界を感じておりました。そのため、管業の合格発表後すぐに予備校選びを始めました。
受験中YouTubeで色々なツールを活用して不明な点を解消していた際に貴社の無料動画を参照させていただき、工藤先生の講義が、明快で非常にわかりやすく、また合格特典があったことも魅力であり即受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
私の場合は、仕事で帰りが遅く平日は長くても1時間程度しかできなかったため、記憶が新しい1月に受講申込をし11カ月かけて少しづつ学習を進めました。その代わり夜に宴席があったり、旅行に行く際もテキスト等は肌身離さず持参し、1日1ページ若しくは講義を1コマでもよいので受講することとし、反復による記憶の定着と学習を毎日続ける習慣づけに注力しました。
年齢的にも記憶力が落ちているのでまる暗記のような覚え方をするのではなく、根拠を理解したうえで理論立てて記憶に浸透させていく形で進めました。講義の説明が非常にわかりやすく、こういうことだったのかと「目から鱗」の感覚で納得する喜びが多くあり、学習をすることにあまり苦痛を感じることがなかったと思います。
当初は講義の視聴と並行して、総合講義の通読によるインプットをした後、過去問によるアウトプットを3回以上繰り返し実施し、過去問がほぼ間違いのないように繰り返しました。前年に過去問を3回以上実施し、ベースがある程度できていたのでテキストの読み込みは通読程度で不明な点や知識が曖昧なところを明確にすることを主眼にし、あまり時間をかけないようにしたので、1回転させるペースはかなり上がっていました。
後ほど説明しますが。8月くらいから貴社の模試と市販の模試による実戦形式を繰り返し実施し、実践慣れするように3か月かけて合計20回以上行いました。土日は3.4時間程度、平日は30分程度の勉強時間で総合講義、過去問、模試を繰り返しできたのは、まとまった学習時間が取れないことを見越して早めに受講を開始したことと、管業合格による5問免除により、学習分野が絞られたことが大きいと思います。
マン管と管業は試験範囲の大半が重複し、ダブル受験に向いているとは言われていますが、時間が限られる社会人にとって、ダブル合格は問題傾向や問題の構成も異なり、精神的、体力的にもなかなかハードだと感じます。マン管に照準をあわせて高いレベルを求めつつ、試験は難易度の低い管業の合格を最低ラインとし、翌年に5問免除を受けてマン管を目指すのが近道ではないかと思います。あるいは設備分野で重複する賃管士と管業をダブル合格し、翌年にマン管にチャレンジするのも効果的なのではないかと思います。
仕事をしながら難関資格の取得は難しいと思い込んでいましたが、貴社のような完成度の高い講座を受講し、無理のない範囲で学習を継続していければ、時間や環境の制約は人それぞれにあるにせよ、大抵の資格(超難関資格はべつですが・・・)は取得できるのではないかと思いました。
総合講義のご感想・ご利用方法
多くの合格体験者のご意見通り、テキストがコンパクトにもかかわらず、要点がしっかりまとまっており、持ち歩きにストレスがないのでどこででも学習が進めることができました。また文章についても平易なわかりやすい表現で書かれており、行間も広く、1ページ当たりの文章量もそれほど多くないのでテキストの進捗が早く進み、達成感が得られるので、モチベーションを維持することができました。 またテキストも適切な時期に数回に分けて送られてくるので、一度にまとめて送られて量に圧倒され、心を砕かれるようなことがないのも挫折せずに学習を継続できる良い仕組みだと思いました。
設備関連については元来文系であったこともあり、聞きなれないワードが多くイメージしづらい分野でしたが、写真や図、表が多く掲載されており非常に助かりました。前年は分からないワードはネットで検索していたのですが、必ずしも的確にヒットしないこともあり、検索に時間を要しており、検索にかけた時間を学習時間に充てられるのは大きかったと思います。またCHECK欄に掲載されている補足説明は過去に出題されていた内容等が要約され、本文の内容を補足しているので、隈なく確認することで理解を深めることができました。
講義については工藤先生の説明が非常にわかりやすく、専門外の受講者でもわかる言葉で説明いただいているとともに具体的な事例や例えを使ってイメージしやすくかみ砕いて説明をして下さったので質問サービスも1度も利用せず、試験に臨むことができました。 (多少の疑問点もありましたが、工藤先生から試験に合格することが一義であってあまり深堀しすぎると混乱してかえって支障が出るとのアドバイスもあり、あえて質問しなかった問う側面もあります)。質問が不要なくらい秀逸の講座であったと思います。
講義時間も短時間でユニットされており、倍速機能もあるので隙間時間や移動時間等にも学習を進めることができました。動画のメリットは聞き逃した場面や改めて確認する際に一時停止や再生機能がある点であり、非常に役立ちました。また工藤先生の講義がフランクでかつ語り口調で進めて頂いているので臨場感があり、リアルと動画それぞれのメリットを両立させている素晴らしい講義だと思いました。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問については問題と回答が別々に分かれており、利用しやすいと感じました。問題と回答が同じ見開きにあると、先に答えが見えてしまったり、解説の分量で正誤を類推できたりして必ずしも理解して正答を導きだしたわけではないこともあるので、自身の実力を試すうえでは非常に良いと思いました。 工藤先生からは、過去問を5回以上は回せるのが理想とのアドバイスがありましたが、昨年から通算して6回以上となっており、覚えてしまった問題も多く見受けられたことから、途中からは模試に注力し、初見の問題に取り組むことに注力しました。また解説については肢毎に非常に丁寧に説明がついていたので読めば理解できることが多く、講義の視聴をほとんど利用することなく取り組めました。一方でわからない点については動画で更にわかりやすい説明がついていたので必要に応じ動画視聴することとし、その分問題を解く頻度を上げることに時間をかけることができました。
難解肢解説講座のご感想・ご利用方法
難解肢解説講座については、概ね過去問解説講座に収録されているので1回問題を問いて解説を読んだ後は、間違いのあった問題を解きなおす程度でそれほど注力をして取り組みませんでした。出題頻度の高い過去問をマスターすることが優先となるので、基礎をしっかり固めた後のブラッシュアップとして9月頃に取り組みました。応用力を身につけるためには大いに活用できるので、習熟度や学習に充てられる時間の余裕を見ながら取り組めれば良いのではないかと思います。
重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法
前年は条文を一読した程度でテキストのみで臨んだため、テキストに書かれている根拠は何なのか?との疑問を解消できない問題もありました。特にひねりを加えられた問題が出た時にどこに立ち返ればよいのかわからず、自分の解釈で回答していた面があり、選択肢を絞り込めない問題も見受けられました。重要条文マスター講座は条文テキストが用意されており、かつ講義で一条づつ詳細の説明がついていることで最も基本となる区分所有法の根拠を明確にすることができ、理解を深めることができました。自身にとって区分所有法は苦手分野としていたため苦手意識をの克服につなげることができました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
総まとめ講座については、総合講義を3回読み終えた後の総仕上げとして活用しました。早くから学習を始めたこともあり、10月頃になると模試を複数受けて少しひねった問題をこなすうちに問題文のどこにひっかけがあるのではないかと深読みしすぎてしまい、選択肢を絞り込めず、一時スランプの時期がありました。そのタイミングで工藤先生がホームルームで知識の引き出しが増えるとその分基本が疎かになり、確信がもてなくなるので基本に立ち返るようアドバイスがあり、総まとめ講座の再読し要点を再確認することで今一度基礎固めをすることができました。試験当日の移動時間においてもテキストを振り返る時間はなかったので総まとめ講座の流し読みをし、復習することで論点と重要ポイントの整理をし、頭の中をすっきりさせて試験に臨むことができたと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
前年は模擬試験を直前3週間前位から始めたのですが、管業とのダブル受験で両方不合格は回避したいと考え、どちらかと言うと管業メインの対策となってしまい、マン管の試験形式(問題の並び順)等に慣れないままでの受験となってしまいました。その反省を踏まえて今回は8月頃から模試を開始。貴社2回分ほかR6年度試験、市販テキスト2冊(3回づつ計6回収録)、前年度の市販テキスト2冊(同6回)をもとに得点が不芳だった回は2回実施したため、25回分程度模試形式で挑戦しました。貴社のテキストは肢毎に詳細の説明があるとともに動画説明もありましたので、1肢毎になぜ正しいのか、間違っているのかが明確になり、ストレスなくチャレンジすることができました。また回数をこなしたことで、問題の順番や各分野ごとの問題数も頭に入っていたので本番でも慌てることなくペース配分をしながら臨むことができました。
講師へのメッセージ
なんといっても工藤先生の講義が分かりやすくまた聴きやすかったため、飽きることなく学習を進めることができたのが大きかったと思います。 私の場合は仕事でマンション、不動産に直接関わることがそう多くはなく、マンションに住んだこともないので市販のテキストだけではイメージが湧きにくいことも多く、テキストの内容を字面通り読んで覚えるしかなかったのですが、工藤先生は専門外の受講者でもわかるように平易な言葉で具体的な事例や例を明示しながら丁寧に説明をして下さったので、イメージを膨らませたり、街でマンションを見かけたときに「ああそういう事か」と実際に見たものとの対比で理解できることが多々あったので楽しく学習を進めることができました。 今までは、通信講座というと淡々とテキストを読み上げているものが多く、眠くなるイメージがあったため、大抵の試験は独学で進めてきました。今回工藤先生の講義を聴き、優れた通信講座を選ぶのが資格取得にあたって一番効率的だということを実感できたことは合格とあわせて今回の大きな収穫でした。またどのように説明をしたら相手が理解しやすいのかという話法の勉強にもなり、実りの大きい受講となりました。心より感謝申し上げます。今回マンション管理士等の学習を進めるにあたり、電気工事士等、技術系の学習を進められると法律面だけでなく実務面も熟知できることからコンサルティングの幅も広がり、シナジーや実務力の向上にもつながるのではないかと感じました。引き続き資格の取得を目指す際には真っ先に貴社の講座を検討したいと思っております。また知り合いにも自信をもって紹介できる予備校だと思っております。 益々のご健勝とご活躍を祈念するとともに、今後も多くの受講生の力になっていただきたいと思います。
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