合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

管理業務主任者試験を目指した理由・契機

現在、マンション管理の仕事に従事しております。その中で、マンションの管理の適正化の推進に関する法律において、マンション管理委託契約を取り交わす際に事前に重要事項の説明や管理事務の報告等をするのに必要な資格であるため、目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

以前は書店で問題集や参考書を購入して、独学で勉強しておりましたが、なかなか思うような結果を出すことが出来ませんでした。近くに予備校とかも無かったため、オンライン講座の受講を検討していたところ、アガルートアカデミーの工藤講師の教え方が分かりやすかったため、受講することに決めました。

合格体験記・学習上の工夫

勉強は3月末から開始しました。とにかく、どんなにきつくても試験当日まで毎日勉強することを目標に取り組みました。(仕事の日:10分から2時間、休日:30分から5時間)過去問1問だけ解く日や講義を一コマ見るだけの日もありましたが、どんなにきつくても継続しました。仕事の日は、通勤時や昼休みも活用して、総合講義を見たり、聞いたり、頻出重用肢解説講座の確認をしました。自宅では主に総合講義・過去問に取り組みました。

9月までに総合講義を一通り(分からない箇所は数回確認)、過去問2周を終わらせて、10月以降は苦手分野(民法や区分所有法、建物維持保全、関連諸法令)・会計分野・法改正部分・模試(予想問題)を重点的にやっていきました。(過去問は3周、重用条文マスター講座・総まとめ講座を活用)模擬試験・予想問題(他社2社分も含む)は8割取れるようになるまで、繰り返しやりました。先に解答・解説を確認してから問題を解いたりもしました。あと、過去のホームルームも見返したりもしました。ラスト1ヶ月の直前期は、今までやってきたことの整理整頓、確認作業、基本事項を中心に取り組みました。(過去問は4周)本試験の日は、これまでまとめてきたもの(管業「統計」含む)、最後に目を通しておきたいもの(総まとめ講座)を準備して会場に向かいました。試験開始後は、今までやってきた自分を信じて、問題文へのライン引き、分からない問題は、問題用紙に印をつけて、とりあえず次に進むというのを徹底しました。最後は割れ問で悩みましたが、結果は40点で合格を勝ち取ることが出来ました。

導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義では、管理業務主任者試験の科目である「民法・区分所有法・マンション標準管理規約・マンション標準管理委託契約書・管理実務関連諸法令、会計・建物維持保全、関連諸法令・マンション管理適正化法」が、科目ごとの学習内容の全体像を把握するための説明がなされていました。それぞれの科目の学習に取り組むうえで、事前に聞いていて取り組みやすかったです。特に苦手分野(民法・区分所有法、建物維持保全、関連諸法令)を学習する前に聞いていて良かったです。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義は、通勤時や隙間時間にすごく重宝しました。スマホで見たり、聞いたりできたので、仕事で忙しくても隙間時間を利用して、勉強出来ました。自分にとっては非常に大きかったです。耳で聞いて学習することで、何となく頭に残っていて正解を導くことができた問題もあったので、非常に有り難かったです。また、工藤講師の講師を聞きながらテキストを読み進めていくと、注目すべき点や重要事項についての解説がとても丁寧で、ホワイトボードに書いた内容や話したコメントをテキストに書き加えることで、さらに理解が深まり、知識の習得・定着に役立ったように思います。過去問で間違った問題を復習する際はテキストの見直し、理解を深めたい時はビデオ講義を何度も視聴しました。特に苦手分野の民法や区分所有法、建物維持保全、関連諸法令部分の総合講義は、他の分野よりも数多く繰り返して視聴しました。今まで曖昧なところを明確にすることができました。また、倍速機能があって時間短縮や講義途中で止めても、前回見終わったところから、再開することもできたので、非常に使いやすかったです。合格体験記でも述べましたが、苦手分野の民法や区分所有法、建物維持保全、関連諸法令の分野に関しては、この総合講義を学習の理解、復習、最終チェックに最大限活用させてもらい本試験で得点でき、合格できたと思っています。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問は4周回しました。間違えた問題で解説動画があるものはそれを確認して、それ以外は解答確認、その問題がテキストの何ページにあたるのか記載があったため、それを利用して復習・見直しができました。他の項目でもお伝えはしてきましたが、苦手分野(民法や区分所有法、建物維持保全、関連諸法令)は特に繰り返して取り組みました。また、過去問でよく間違う箇所や論点は付箋等で印をつけて、直前期に見直しました。管理業務主任者試験での独特な言い回しや、パターン、引っかけてくるところをしっかり学習させてもらいました。本試験でも、最後に迷ったときには、言い回し、出題パターンでこれではないかと選んだ正解肢が正解だったので、やってて良かったと感謝しております。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

全分野の重要ポイントが一冊にまとまっているため、短時間で復習できるので総合講義を一周した後に一度、その後は直前期に最終チェックに使わしてもらいました。テキストは、要点のみがまとめられ、尚且つ持ち運びに便利なサイズなので外出先での学習にも最適だと思います。このテキストを一周することで、苦手分野(民法や区分所有法、建物維持保全、関連諸法令)の把握・克服にも役立ちました。ただし、総まとめ講座のテキストだけで合格に必要なことをすべてまかなえるわけではないと思うので、他のテキストととも併用していく必要もあると思います。試験会場での最終チェックはまとめ講座のテキストの民法や区分所有法、建物維持保全、関連諸法令をひたすら見ていました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は点数を8割以上取れるようになるまで、繰り返して実施しました。他社(2社)の予想問題にも取り組みました。割と順調に勉強を進めておりましたが、1回目は思うように点数が取れませんでした。工藤講師の模試の点数が悪くても全然気にしなくて良いですよというアドバイスには救われました。その後、気を取り直して、解答・解説、テキスト等で見直しました。2回目以降は、先に解答・解説を確認してから問題を解いたりもしました。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

頻出重要肢解説講座は、テキスト自体も薄く、一問一答形式となっていたため、通勤時間の隙間時間を中心に活用しました。特に苦手分野である「民法や区分所有法、建物維持保全、関連諸法令」においては、繰り返し取り組みました。隙間時間だけでも4周以上回すことができました。最終的にはこのテキスト内にある問題(苦手分野問題を含む)のAランク・Bランク・Cランクの問題もほぼ迷わずに正解を導き出せるようになっていました。

重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法

重要条文マスター講座のテキストは、①区分所有法の総合講義・②標準管理委託契約書の総合講義・③標準管理規約の総合講義の勉強を終えた後に、それぞれの分野ごとにまず一度確認しました。次に総合講義の勉強が終了した時点で一度確認しました。また、直前期に二度、試験前に二度、合計五度確認しました。(過去問で間違えた時の部分的な見直しは除く)確認方法としては、じっくり確認したというよりもさらっと確認した形となります。

講座のご感想、講師へのメッセージ等

工藤講師の授業は分かりやすかったです。ホームルームもすごく良かったです。管業「統計」部分見てて良かったです。点数取れました。有難う御座いました。

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