ファイナンシャルプランナー試験合格者の声|過去問を軸に学習を進めることで、出題傾向や必要な知識の範囲が明確になり、無駄のない勉強ができた 岩渕 一徳さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
FP技能検定を目指した理由・契機
2026年に20年以上勤務した公務員を退職し、司法書士として独立開業することを決意しました。司法書士業務の中でも、相続や家族信託といった分野では、不動産登記や法的手続だけでなく、資産全体を見渡した助言が求められます。
そのため、税務・年金・保険・資産運用などを体系的に学べるFPの知識を身につけることで、より実務に直結した提案ができると考え、FP技能検定に挑戦しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
仕事や日常生活の合間を使って学習を進める必要があったため、スマートフォンアプリで講義の音声データを視聴できる点に魅力を感じ、アガルートアカデミーの講座を選びました。移動時間や隙間時間を有効活用できる学習スタイルは、自分の生活リズムに合っていると感じました。
また、合格した場合に受講料の返金が受けられる特典があり、結果を出すことへのモチベーションを高く保てる点も、受講を決めた大きな理由です。
合格体験記・学習上の工夫
私の場合、通勤時間が片道50分程度かかることに加え、司法書士としての独立開業準備も進めていたため、平日に机に向かってまとまった勉強時間を確保することが難しい状況でした。そこで、平日は通勤時間を最大限活用する学習方法を採用し、車内ではアガルートアカデミーの講義音声を中心に学習を進めました。映像を見る時間は取れなくても、音声であれば毎日安定して学習時間を確保でき、知識の定着にも効果的でした。
一方、週末は過去問題集を繰り返し解くことに集中しました。限られた時間の中で効率を重視するため、テキストは最初から通読しないと決め、不明点や理解が曖昧な箇所が出てきた場合にのみ参照する使い方にしました。過去問を軸に学習を進めることで、出題傾向や必要な知識の範囲が明確になり、無駄のない勉強ができたと感じています。
学習期間は長期化させず、2か月以内での一発合格を目標に設定しました。勉強は11月10日頃から開始し、11月後半には学科試験のみをお試しのつもりで受験しましたが、結果は1点不足で不合格となりました。しかし、この結果により学習方法自体は大きく間違っていないと判断でき、弱点を修正する良い機会になりました。その後、学習内容を整理し直し、12月後半に学科と実技を受験したところ、計画通り合格することができました。結果として、学科は2回目、実技は1回目での合格となり、短期間でも学習方法を工夫すれば十分に合格を狙えると実感しました。
学科対策講座のご感想・ご利用方法
学科対策については、前述のとおり平日は通勤時間を中心に、1日あたり合計で約100分程度、講義音声を聞く形で学習を進めました。映像を視聴する時間は確保できませんでしたが、音声教材は運転中でも無理なく学習でき、知識のインプットを継続できた点が非常に有効でした。
11月後半に学科のみをお試しで受験するまでは、実技の過去問には一切手を出さず、学科対策に集中しました。過去問題集は2024年5月版を2回、2024年9月版を1回解き、出題傾向の把握と知識の定着を図りました。本当はさらに回数を重ねたかったのですが、学習時間の制約からこの回数にとどまりました。
また、講義音声についても、お試し受験までに全てを聞き終えることができなかった点は反省点です。もう少し学習時間を確保できていれば、11月の時点での合格も十分可能だったと感じています。一方で、この経験から自分の学習方法自体は間違っていないと確認でき、その後の学習計画の修正に活かすことができました。限られた時間の中でも、音声教材と過去問を軸に学習できる点は、学科対策講座の大きな強みだと感じています。
実技対策講座のご感想・ご利用方法
実技対策の学習は、12月に入ってから本格的に開始しました。もっとも、実技で問われる内容も基礎的な知識は学科と共通しているため、まずは学科講義のうち未消化だった音声をすべて聞き終え、その後に実技対策講座の音声を視聴する流れで学習を進めました。この順序で学習したことで、実技特有の論点についても理解しやすく、無理なく知識を整理できたと感じています。
実技についても、平日は通勤時間を活用した音声学習を中心とし、週末は過去問題集を繰り返し解くことに集中しました。過去問を通じて解答の流れや計算手順を確認することで、実践的な対応力が身につき、短期間でも効率的に実技対策を進めることができました。
過去問集のご感想・ご利用方法
過去問集は、まず全体像を把握するために通しで1回分を解くことから始めました。その後、間違えた問題については翌日と1週間後に解き直し、理解と記憶の定着を意識しました。さらに、1週間後にも誤答していた問題については、再度翌日と1週間後に解き直すことで、知識が曖昧な論点を確実に潰すようにしました。このように間隔をあけて繰り返すことで、効率的に実力を高めることができたと感じています。
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