文教大学の総合型選抜(旧AO入試)の9つの方式や出願条件を徹底解説
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文教大学の総合型選抜は9種類あり、学科ごとに実施する方式が違います。
2026年度の志願者数は学科ごとに公表されていますが、合格者数は公表されていません。
どの方式にも評定平均の基準はなく、方式ごとの配点が入学試験要項に示されています。
本記事では、文教大学の総合型選抜の9種類と志願者数、出願条件と選抜方法を解説します。
目次
文教大学の総合型選抜(旧AO入試)の基本情報

文教大学の総合型選抜は以下の9種類で、多くの学科は10月の1期に試験を行います。
- プレゼンテーション型
- 課題遂行型
- 資格優先型
- 小論文型
- 適性評価型
- 適性検査型
- ビジネスキャリア
- 文教大学同窓
- 基礎学力試験
3月の5期まで受験の機会があるのは、情報学部の一部の学科と中国語中国文学科です。
実施している学部と学科ごとの志願者数、試験日と出願期間について解説します。
実施している学部
文教大学の総合型選抜は、次の7学部すべてで実施されています。
- 教育学部
- 人間科学部
- 文学部
- 情報学部
- 健康栄養学部
- 国際学部
- 経営学部
教育学部で実施するのは、理科・音楽・美術・家庭・特別支援教育・幼児心理教育の6専修だけです。
国語・社会・数学・体育・英語の各専修と、初等連携教育専修・児童心理教育専修は対象外となります。
学科ごとの志願者数
2026年度の志願者が最も多いのは人間科学科の90名で、最も少ないのは理科専修と中国語中国文学科の14名です。
文教大学は総合型選抜の合格者数を公表していないため、倍率は出せません。
次の表は、2026年度の1〜5期の志願者数を学科・専修ごとに合計したものです。
| 学部 | 学科・専修 | 志願者数(2026年度) |
| 教育学部 | 理科専修 | 14名 |
| 教育学部 | 音楽専修 | 28名 |
| 教育学部 | 美術専修 | 17名 |
| 教育学部 | 家庭専修 | 19名 |
| 教育学部 | 幼児心理教育専修 | 49名 |
| 人間科学部 | 人間科学科 | 90名 |
| 人間科学部 | 臨床心理学科 | 59名 |
| 人間科学部 | 心理学科 | 75名 |
| 文学部 | 日本語日本文学科 | 87名 |
| 文学部 | 英米語英米文学科 | 37名 |
| 文学部 | 中国語中国文学科 | 14名 |
| 文学部 | 外国語学科 | 26名 |
| 情報学部 | 情報システム学科 | 21名 |
| 情報学部 | データサイエンス学科 | 18名 |
| 情報学部 | メディア表現学科 | 21名 |
| 健康栄養学部 | 管理栄養学科 | 69名 |
| 国際学部 | 国際理解学科 | 56名 |
| 国際学部 | 国際観光学科 | 71名 |
| 経営学部 | 経営学科 | 73名 |
| 合計 | 19学科・専修 | 844名 |
人間科学部は3学科で224名が志願し、7学部のなかで最も多い学部です。
管理栄養学科は69名のうち57名が、1期の課題遂行型に出願しています。
情報システム学科の数には、2027年度は実施しない課題遂行型の志願者を含めていません。
特別支援教育専修は2026年度の志願者情報に掲載がないため、表に含めていません。
試験日と出願期間
文教大学の総合型選抜は、1期の出願期間が2026年9月1日〜9月8日で、試験日は10月11日です。
| 区分 (2027年度入試) | 出願期間 | 試験日 |
| 1期(7学部) | 2026年9月1日〜9月8日 | 2026年10月11日 |
| 基礎学力試験 (文・情報・健康栄養学部) | 2026年10月9日〜10月19日 | 2026年11月21日 |
| 2期(文・情報・健康栄養・国際学部) | 2026年11月16日〜11月24日 | 2026年12月6日 |
| 3期(情報学部) | 2027年1月4日〜1月15日 | 2027年1月23日 |
| 4期(情報学部) | 2027年2月2日〜2月10日 | 2027年2月24日 |
| 5期(情報学部・中国語中国文学科) | 2027年2月15日〜2月24日 | 2027年3月4日 |
教育学部は志願者が多い場合、前日の10月10日にも試験を行うことがあります。
管理栄養学科のプレゼンテーション型は1期でも、出願期間が2026年10月9日〜10月19日、試験日が11月21日です。
管理栄養学科のプレゼンテーション型は、2期も実施し、試験日は12月6日です。
参考:文教大学|総合型選抜 入学試験要項
参考:文教大学|総合型選抜(基礎学力試験)入学試験要項
参考:文教大学|志願者情報
文教大学の総合型選抜(旧AO入試)の出願条件
文教大学の総合型選抜に評定平均の基準を設けた方式はなく、大学入学資格は全方式に共通の条件です。
アドミッションポリシーへの賛同も、人間科学科のプレゼンテーション型以外はすべての方式で求められます。
専願が条件となるのは、教育学部の6専修と人間科学科・臨床心理学科、英米語英米文学科の文教大学同窓です。
それぞれ方式ごとの具体的な出願条件について解説します。
プレゼンテーション型の出願条件
文教大学のプレゼンテーション型は、教育・人間科学・文・情報・健康栄養の5学部で実施します。
文・情報・健康栄養学部の出願条件は、大学入学資格とアドミッションポリシーへの賛同の2つです。
教育学部の6専修と人間科学科・臨床心理学科は専願で、心理学科の条件に専願は含まれません。
教育学部の各専修では、教員や保育士を志すことなど専修ごとの条件も加わります。
理科専修は、物理・化学・生物・地学から2科目以上(理数科は3科目以上)の履修が条件です。
あわせて、物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎のうち3科目以上を履修している必要があります。
課題遂行型の出願条件
文教大学の課題遂行型は、文学部3学科と管理栄養学科、国際学部2学科の6学科で実施します。
出願条件は大学入学資格とアドミッションポリシーへの賛同の2つで、検定資格や評定の基準は問いません。
日本語日本文学科の1期は、同じ日に中国語中国文学科の適性評価型と併願受験できます。
国際学部の2学科では、同じ日に同じ学科の資格優先型とあわせて受験することも可能です。
国際学部の課題遂行型は1期と2期に実施し、管理栄養学科は1期だけの実施です。
文学部の中国語中国文学科は、課題遂行型を1期・2期・5期の3回受けられます。
資格優先型の出願条件
文教大学の資格優先型は、学科ごとに指定された資格やスコアなどの要件のいずれかを満たすことが出願条件です。
文学部と情報学部の各3学科のほか、国際学部2学科と経営学科で実施し、指定された要件の主な例は次のとおりです。
| 学科 | 指定された要件の例(いずれかを満たす) |
| 英米語英米文学科・国際学部2学科 | 英検2級の合格かつCSE1980点以上、TOEFL iBT Overall Score 3以上(旧試験は42点以上)、IELTS 4.0以上など |
| 中国語中国文学科 | 中国語検定4級、HSK2級、英検準2級、TOEIC 450点以上など |
| 情報システム学科・データサイエンス学科 | ITパスポートなど情報処理推進機構の試験、統計検定3級、数検準2級など |
| メディア表現学科 | 英検2級、TOEIC 500点以上、情報処理推進機構の試験など |
| 経営学科 | 情報処理推進機構の試験、日商簿記2級、英検2級、数検2級など |
情報学部の1期はデータサイエンス学科と情報システム学科だけで、メディア表現学科は2期から加わります。
小論文型の出願条件
文教大学の小論文型は、情報学部の3学科が1期と2期に実施する方式です。
出願条件は、大学入学資格と各学科のアドミッションポリシーへの賛同の2つだけです。
出願書類として、志願票・調査書・学修計画書を提出します。
学修計画書は、志願者本人がHBかBの鉛筆で手書きします。
調査書は、1期・2期とも2026年8月1日以降に作成されたものが必要です。
小論文型は、情報学部のほかの学科と併願受験ができます。
募集人員は、学科ごとにプレゼンテーション型などほかの方式と合わせて20名です。
小論文型は2026年度の志願者情報に掲載がなく、過去の志願者数は分かりません。
適性評価型の出願条件
文教大学の適性評価型は、中国語中国文学科とデータサイエンス学科の2学科で実施します。
出願条件は大学入学資格と、それぞれの学科のアドミッションポリシーへの賛同の2つです。
中国語中国文学科は1期・2期・5期に、データサイエンス学科は2期から5期まで受験できます。
検定資格の証明書は求められず、志願票・調査書・入学希望書などを提出します。
データサイエンス学科の3〜5期に出願する場合、調査書は2026年10月1日以降に作成されたものが必要です。
募集人員は、中国語中国文学科が資格優先型・課題遂行型と合わせて8名です。
適性検査型の出願条件
文教大学の適性検査型は、管理栄養学科が1期に実施する方式です。
出願条件は、大学入学資格と管理栄養学科のアドミッションポリシーへの賛同の2つです。
理科の検定資格や評定平均の基準はありません。
募集人員は5名と明示されており、課題遂行型15名やプレゼンテーション型10名とは別の枠です。
出願時は志願票と調査書のほか、学修計画書と選択課題シートを提出します。
出願期間は2026年9月1日〜9月8日で、試験日は10月11日です。
調査書は2026年8月1日以降に作成されたもので、総合型選抜に出願するたびに1通必要です。
ビジネスキャリアの出願条件
文教大学のビジネスキャリアは、経営学科が1期に実施する方式です。
出願する年度のオープンキャンパスで、経営学部の模擬授業を3回以上受講認定されることが条件です。
オンデマンドWeb配信型の受講も数えられますが、3回のうち1回以上は会場に足を運ぶ来場型で受ける必要があります。
模擬授業は、来場型と配信型で8回ずつの予定です。
同じ番号の模擬授業を来場型と配信型の両方で受けても、受講回数は1回と数えます。
配信型は視聴後の事後アンケートに答えて受講認定となり、動画を見ただけでは認定されません。
出願時には、模擬授業受講リストと来場型で受け取る受講証明書も提出します。
このほかの条件は、大学入学資格と経営学科のアドミッションポリシーへの賛同です。
文教大学同窓の出願条件
文教大学同窓は、文教大学の卒業生や在学生の親族が出願できる方式です。
文学部と情報学部の各3学科のほか、管理栄養学科と経営学科で実施します。
文学部と経営学科は、3親等以内の親族が文教大学の卒業生か在学生であることが条件です。
管理栄養学科は、卒業生なら3親等以内、在学生なら4親等以内の親族が対象です。
情報学部は4親等以内が対象で、文教大学付属高校に在学する親族も含まれます。
情報学部では、その卒業生本人か在学生の保証人から推薦を得ることも条件です。
どの学部でも、文教大学女子短期大学部を卒業した親族は対象に含まれます。
英米語英米文学科だけは、文教大学同窓で出願する場合に専願が条件となります。
基礎学力試験の出願条件
文教大学の基礎学力試験は、文学部4学科・情報学部3学科・管理栄養学科の8学科で実施します。
出願条件は、大学入学資格と各学科のアドミッションポリシーへの賛同の2つです。
選ぶ2科目の組み合わせが同じなら、同じ日の試験で複数の学科に併願できます。
情報学部の3学科は、2科目の合計で判定する2教科型と、高得点の1科目で判定する1教科型に分かれます。
併願するときに必要な学修計画書は、出願する学科ごとに1枚ずつです。
ただし、情報学部の1教科型と2教科型を同じ学科で併願する場合は、学修計画書は1枚で構いません。
募集人員は日本語日本文学科と管理栄養学科が5名、英米語英米文学科と外国語学科が4名、中国語中国文学科が2名です。
情報学部の3学科は、ほかの方式と合わせて各20名の枠です。
参考:文教大学|総合型選抜 入学試験要項
参考:文教大学|総合型選抜(基礎学力試験)入学試験要項
文教大学の総合型選抜(旧AO入試)の選抜方法
文教大学の総合型選抜は、学科ごとに試験科目と配点が公表されています。
満点は多くの方式が100点、国際学部が200点で、基礎学力試験は偏差値に換算した得点で判定する仕組みです。
それぞれ方式ごとの具体的な選抜方法について解説します。
プレゼンテーション型の選抜方法
文教大学のプレゼンテーション型は、多くの学科が書類審査と発表の合計100点で判定し、一部の専修は面接も行います。
配点の主な例は次のとおりです。
| 学科・専修 | 書類審査 | プレゼンテーション | 面接 |
| 音楽専修 | 10点 | 60点(音楽実技) | 30点 |
| 特別支援教育専修 | 20点 | 60点 | 20点 |
| 人間科学部3学科 | 20点 | 80点 | - |
| 英米語英米文学科 | 40点 | 60点(英語) | - |
| 情報システム学科 | - | 100点 | - |
情報システム学科は書類審査の配点がなく、プレゼンテーション100点だけの判定です。
音楽専修のプレゼンテーションは音楽実技で、ピアノや声楽などの組み合わせを2通りから選びます。
英米語英米文学科の発表は英語で10分、質疑応答は日本語と英語で10分です。
人間科学部の3学科は、発表7分と質疑応答8分の予定です。
課題遂行型の選抜方法
文教大学の課題遂行型は、事前に取り組んだ課題をもとに、当日に発表や口頭試問を受ける方式です。
日本語日本文学科は、書類審査20点と課題遂行80点の100点満点です。
課題図書『国語をめぐる冒険』を読んで1200字程度にまとめ、当日は30分以内の口頭試問を受けます。
中国語中国文学科と外国語学科は書類審査40点・課題遂行60点で、課題図書から1冊を選ぶ形式です。
管理栄養学科は書類審査30点・課題遂行70点で、業務を模した2課題から1つを選んで15分程度発表します。
管理栄養学科の事前面談は、出願後の2026年9月19日です。
事前面談そのものは評価の対象外で、完成していない課題を持参しても構いません。
国際学部は書類審査50点・課題遂行150点の200点満点で、2000字程度のレポートを事前に提出します。
当日は1人7分程度の発表と質疑応答のあと、10分程度のグループディスカッションを行います。
資格優先型の選抜方法
文教大学の資格優先型は、書類審査・面接・口頭試問・小論文などを学科ごとに組み合わせて評価します。
英米語英米文学科と外国語学科は、日本語と簡単な英語で行う面接100点で判定します。
中国語中国文学科は日本語で行う口頭試問100点で、書類審査の配点はつきません。
国際学部は書類審査120点と、英語と日本語で行う口頭試問80点の200点満点です。
経営学科は書類審査20点・面接40点・小論文40点で、小論文は60分で書きます。
情報システム学科は書類審査30点・資格審査20点・面接50点の3つで評価します。
データサイエンス学科は書類審査30点・口頭試問70点です。
メディア表現学科は書類審査50点・口頭試問50点です。
小論文型の選抜方法
文教大学の小論文型は、情報学部の3学科とも同じ配点の100点満点で判定します。
| 学科 | 書類審査 | 小論文 | 面接 |
| 情報システム学科 | 20点 | 50点 | 30点 |
| データサイエンス学科 | 20点 | 50点 | 30点 |
| メディア表現学科 | 20点 | 50点 | 30点 |
小論文の試験時間は60分で、書き終えたあとに続けて面接を行います。
試験日は1期が2026年10月11日、2期が2026年12月6日で、どちらも小論文と面接は同じ日です。
適性評価型の選抜方法
文教大学の適性評価型は、書類審査と口頭試問の100点満点で評価し、筆記試験や小論文は課されません。
中国語中国文学科は書類審査40点・口頭試問60点で、口頭試問は日本語で行い20分程度です。
入学希望書には、学科で学修したいことを、語学資格・留学・進路などの将来の希望も含めて簡潔にまとめます。
口頭試問は、3コース(中国語学・中国古典・現代中国)のどの分野に関心があるかを事前に準備し、メモ等を使わずに受けます。
データサイエンス学科は書類審査30点・口頭試問70点で、中国語中国文学科より口頭試問が10点多い配点です。
適性検査型の選抜方法
文教大学の適性検査型は、書類審査20点と理科的適性検査80点の100点満点で判定します。
| 項目 | 内容と配点 |
| 書類審査 | 20点 |
| 理科的適性検査 | 80点(筆記60分。生物基礎か化学基礎から1科目を選択) |
管理栄養学科の学びに欠かせない理科の素養を、この筆記試験で評価します。
適性検査型には、課題遂行型のような発表や面接がありません。
試験日は1期の10月11日で、管理栄養学科の課題遂行型や文教大学同窓と同じ日です。
ビジネスキャリアの選抜方法
文教大学のビジネスキャリアは、書類審査10点・面接30点・模擬授業課題30点・適性検査30点の100点満点です。
模擬授業課題では、受講した模擬授業のうち1回分で出された課題に取り組み、出願時に提出します。
提出用紙は「模擬授業 選択課題シート(A)、(B)」のどちらかで、課題によっては指示された別の用紙です。
模擬授業の内容は、大学ホームページの受験生イベントのページで順次公開されます。
適性検査は60分で、面接では把握できない大学教育に必要な基礎的能力や常識をみる検査です。
試験日は1期の2026年10月11日で、会場は東京あだちキャンパスです。
文教大学同窓の選抜方法
文教大学同窓は学科ごとに試験内容と配点が違い、主な例を次に示します。
| 学科 | 試験内容と配点 |
| 英米語英米文学科・外国語学科 | 口頭試問(英語と日本語)100点 |
| 情報システム学科 | 書類審査50点、事前提出の小論文50点 |
| メディア表現学科 | 書類審査50点、口頭試問50点 |
| 管理栄養学科 | 書類審査30点、課題遂行70点 |
| 経営学科 | 書類審査20点、面接40点、小論文40点(60分) |
情報システム学科は800字以内の小論文を出願時に提出するため、試験日の来校は不要です。
小論文の課題は、「データ」と「情報」と「知識」の違いを自身の体験を通して論じるものです。
メディア表現学科は、文教大学とメディア表現学科の魅力を5分程度で発表してから質疑応答を受けます。
管理栄養学科は、課題遂行型と同じ課題を15分程度で発表します。
基礎学力試験の選抜方法
文教大学の基礎学力試験は、数学・国語・外国語から2科目(各60分・100点)と、面接30点・書類審査20点で判定します。
2科目の得点は偏差値に換算し、面接と書類審査の素点と合計します。
日本語日本文学科と英米語英米文学科は、国語と外国語が必須です。
中国語中国文学科と外国語学科は外国語が必須で、もう1科目を数学か国語から選びます。
管理栄養学科は、数学・国語・外国語から自由に2科目を選べます。
情報学部の1教科型は高得点の1科目だけを使い、メディア表現学科の2教科型は国語が必須です。
英検とGTECのスコアは、外国語の100点・90点・80点のいずれかに換算できます。
英検は準1級合格時のCSE2304以上が100点です。
スコアを申請しても当日の外国語を受験でき、高いほうが判定に使われます。
出題範囲は数学Ⅰ・A、現代の国語と言語文化(近代以降の文章)、英語コミュニケーションⅠ・Ⅱと論理・表現Ⅰです。
参考:文教大学|総合型選抜 入学試験要項
参考:文教大学|総合型選抜(基礎学力試験)入学試験要項
まとめ
文教大学の総合型選抜は9種類あり、学科ごとに実施する方式と配点が違う点が特徴です。
どの方式にも評定平均の基準はなく、資格や模擬授業の受講、親族の在籍などで出願の条件が分かれます。
2026年度の志願者は人間科学科の90名が最も多く、合格者数は公表されていません。
志望する学科で実施する方式と配点を、入学試験要項で確かめてから準備を始めてください。
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