亜細亜大学の総合型選抜(旧AO入試)の出願条件や学科別の倍率を徹底解説
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亜細亜大学の総合型選抜は6種類あり、「総合型選抜入試」という名称の枠に入るのは、学科課題型・自己推薦型・女性人材育成型の3種類です。
ホスピタリティAO入試とホスピタリティ入試、スポーツ・文化活動入試も総合型選抜です。
2026年度は学科課題型が志願834名に対して合格454名でした。
自己推薦型は志願186名で、合格は79名にとどまりました。
専願は自己推薦型とスポーツ・文化活動入試の2つで、残る4種類は他大学と併願できます。
学科課題型と女性人材育成型では、出願時に1,000字以上の事前課題を提出し、当日の試験は面接だけです。
本記事では、亜細亜大学の総合型選抜の6種類と学科ごとの倍率や出願条件と選抜方法を解説します。
目次
亜細亜大学の総合型選抜(旧AO入試)の基本情報

亜細亜大学の総合型選抜は次の6種類で、専願は自己推薦型とスポーツ・文化活動入試だけです。
- 学科課題型
- 自己推薦型
- 女性人材育成型
- ホスピタリティAO入試
- ホスピタリティ入試
- スポーツ・文化活動入試
総合型選抜入試の枠は2025年度まで1種類で、2026年度に自己推薦型と女性人材育成型が加わりました。
ホスピタリティAO入試とホスピタリティ入試は、ホスピタリティ・マネジメント学科だけの入試です。
学科ごとの募集人員と倍率、試験日と出願期間を紹介します。
実施している学部と募集人員
総合型選抜6種類の募集人員は、2027年度の合計で377名です。
現代社会学科のスポーツ・文化活動入試は若干名のため、合計に含みません。
学科課題型の205名が最も多く、自己推薦型は72名です。
ホスピタリティAO入試50名とホスピタリティ入試15名は、ホスピタリティ・マネジメント学科に割り当てられています。
女性人材育成型の5名は、健康スポーツ科学科だけの枠です。
スポーツ・文化活動入試は6学科で実施し、人数が示された5学科で合計30名を募集します。
次の表は、複数の学科で実施する学科課題型・自己推薦型・スポーツ・文化活動入試の募集人員です。
| 学科(2027年度) | 学科課題型 | 自己推薦型 | スポーツ・文化活動入試 |
| 経営学部 経営学科 | 30名 | 10名 | 10名 |
| 経営学部 データサイエンス学科 | 10名 | 5名 | 実施なし |
| 経済学部 経済学科 | 20名 | 10名 | 5名 |
| 法学部 法律学科 | 45名 | 10名 | 9名 |
| 国際関係学部 国際関係学科 | 35名 | 10名 | 3名 |
| 国際関係学部 多文化コミュニケーション学科 | 35名 | 10名 | 3名 |
| 社会学部 現代社会学科 | 20名 | 5名 | 若干名 |
| 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 | 10名 | 12名 | 実施なし |
| 合計 | 205名 | 72名 | 30名(若干名を除く) |
法律学科の学科課題型45名が、8学科のなかで最大の枠です。
学科ごとの倍率
2026年度の倍率は自己推薦型の経営学科3.9倍が最も高く、最も低いのは自己推薦型の経済学科などの1.0倍です。
| 学科 (2026年度・学科課題型) | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 倍率(受験÷合格) |
| 経営 | 218名 | 211名 | 94名 | 2.2倍 |
| データサイエンス | 26名 | 26名 | 24名 | 1.1倍 |
| 経済 | 82名 | 80名 | 42名 | 1.9倍 |
| 法律 | 91名 | 88名 | 75名 | 1.2倍 |
| 国際関係 | 57名 | 54名 | 50名 | 1.1倍 |
| 多文化コミュニケーション | 121名 | 121名 | 73名 | 1.7倍 |
| 現代社会 | 118名 | 114名 | 51名 | 2.2倍 |
| 健康スポーツ科学 | 121名 | 119名 | 45名 | 2.6倍 |
| 合計 | 834名 | 813名 | 454名 | – |
亜細亜大学の学科課題型は健康スポーツ科学科の2.6倍が最も高く、データサイエンス学科と国際関係学科は1.1倍です。
| 学科 (2026年度・自己推薦型) | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 倍率(受験÷合格) |
| 経営 | 46名 | 43名 | 11名 | 3.9倍 |
| データサイエンス | 3名 | 1名 | 1名 | 1.0倍 |
| 経済 | 13名 | 13名 | 13名 | 1.0倍 |
| 法律 | 15名 | 12名 | 11名 | 1.1倍 |
| 国際関係 | 17名 | 17名 | 11名 | 1.5倍 |
| 多文化コミュニケーション | 23名 | 23名 | 9名 | 2.6倍 |
| 現代社会 | 16名 | 14名 | 7名 | 2.0倍 |
| 健康スポーツ科学 | 53名 | 52名 | 16名 | 3.3倍 |
| 合計 | 186名 | 175名 | 79名 | – |
自己推薦型は経営学科3.9倍と健康スポーツ科学科3.3倍が高く、経済学科は志願13名の全員が合格しました。
女性人材育成型は志願12名に対して受験4名で、合格は2名です。
ホスピタリティAO入試は1次が志願130名で合格110名、2次は受験105名で合格94名でした。
ホスピタリティ入試は志願106名・受験98名・合格41名で、倍率は2.4倍です。
スポーツ・文化活動入試Ⅰ期は、6学科すべてで志願と受験と合格が同数の1.0倍でした。
Ⅰ期は第1次の合格者だけが出願するため、1.0倍は選考の厳しさを表しません。
試験日と出願期間
学科課題型とホスピタリティAO入試は出願の開始が6種類で最も早く、出願期間は2026年9月21日〜9月30日です。
| 入試(2027年度) | 専願・併願 | 出願期間 | 試験日 |
| 学科課題型 | 併願可 | 2026年9月21日〜9月30日 | 2026年10月18日 |
| ホスピタリティAO入試 | 併願可 | 2026年9月21日〜9月30日 | 1次2026年10月18日 2次11月14日・15日 |
| 女性人材育成型 | 併願可 | 2026年10月15日〜10月22日 | 2026年11月15日 |
| ホスピタリティ入試 | 併願可 | 2026年10月15日〜10月22日 | 2026年11月14日 |
| スポーツ・文化活動入試Ⅰ期 | 専願 | 2026年10月22日〜10月30日 | 2026年11月22日 |
| 自己推薦型 | 専願 | 2026年11月1日〜11月9日 | 2026年11月29日 |
| スポーツ・文化活動入試Ⅱ期 | 専願 | 2027年1月5日〜1月8日 | 2027年2月5日 |
亜細亜大学の自己推薦型は、同じ11月29日に行う公募推薦入試と併願できません。
スポーツ・文化活動入試は、第1次の実技と面接の合格者だけが出願できます。
第1次はⅠ期が7月下旬から10月下旬、Ⅱ期が11月下旬です。
参考:亜細亜大学|総合型選抜入試(入学試験要項)
参考:亜細亜大学|出願状況および入試結果
亜細亜大学の総合型選抜(旧AO入試)の出願条件
亜細亜大学の総合型選抜で評定平均値の基準があるのは、6種類のうちスポーツ・文化活動入試だけです。
自己推薦型は現役生限定の専願で、女性人材育成型は女性が対象です。
それぞれ入試ごとの具体的な出願条件について解説します。
学科課題型、ホスピタリティAO入試、ホスピタリティ入試の出願条件
学科課題型とホスピタリティAO入試、ホスピタリティ入試は評定や活動歴の基準がなく、学歴要件だけで出願できます。
亜細亜大学のホスピタリティAO入試とホスピタリティ入試の出願資格は3つあります。
高校や中等教育学校の卒業か2027年3月までの卒業見込み、12年の学校教育の修了、在外教育施設の課程の修了です。
学科課題型は高等学校卒業程度認定試験の合格者と、日本国籍で外国の12年の課程を修了した人も出願できます。
学科課題型が求めるのは、高校や社会での経験や技能を持ち、入学の意思と学修意欲が明確な人です。
ホスピタリティAO入試は、ホスピタリティ・ビジネスに深い興味を持ち、将来その仕事に就く目的意識のある人を求めています。
ホスピタリティ入試が求めるのは、ホスピタリティ・ビジネスのマネジメントに興味を持ち、大学での勉学に励む意欲のある人です。
自己推薦型の出願条件
自己推薦型に出願できるのは、2027年3月に高校を卒業する見込みの人だけです。
既卒者と高卒認定の合格者は出願できません。
亜細亜大学への入学を第1希望とする専願で、同じ日程の公募推薦入試とも併願できません。
高校時代に特定分野の活動を熱心に行い、その経験を活かして出願する学科での学びを深めたい意志を持つことも条件です。
出願資格に挙がっている活動の事例は、次の5つです。
- 探究活動
- 社会活動
- ボランティア活動
- スポーツ・文化活動
- 資格取得活動
入学試験要項では、これらの活動は事例であり、該当する活動を限定するものではないと添えられています。
求める学生像は、高校や社会での生活や活動で得た経験や技能を持ち、入学の意思と学修意欲が明確な人です。
女性人材育成型の出願条件
亜細亜大学の女性人材育成型に出願できるのは、健康スポーツ科学科の3つのポリシーを理解し、入学を希望する女性です。
実施するのは健康スポーツ科学科だけで、他大学と併願できます。
あわせて次の5つの学歴要件のいずれかが必要で、既卒者も高卒認定の合格者も出願できます。
- 高校または中等教育学校の卒業(2027年3月までの卒業見込みを含む)
- 通常の課程による12年の学校教育の修了(見込みを含む)
- 高等学校卒業程度認定試験の合格(2027年3月31日までの合格見込みを含む)
- 日本国籍で外国の12年の課程を修了し、2027年3月31日までに18歳に達すること
- 文部科学大臣が指定した在外教育施設の課程の修了(見込みを含む)
スポーツ・文化活動入試の出願条件
スポーツ・文化活動入試の出願は、次の5つをすべて満たす人に限られます。
- 原則として2027年3月に高校または中等教育学校を卒業する見込み
- 亜細亜大学への入学が第1希望
- 調査書の全体の学習成績の状況が2.7以上
- スポーツ・文化活動団体の指導者の推薦
- 募集種目で全国規模の大会に出場し活躍した実績と、入学後も活動を継続する意思
出願書類を出せるのは、第1次の実技と面接に合格した人に限られます。
2027年度の募集種目はスポーツ分野が7種目で、文化活動分野が2種目です。
硬式野球・サッカー・バレーボール・柔道の4種目は男子のみが受けられます。
陸上競技の中長距離・硬式テニス・剣道は、男子と女子の両方が対象です。
文化活動分野も男子と女子の両方が対象で、種目は吹奏楽と応援(チアリーダー部門と演奏部門を含む)です。
応援だけは5つ目の条件が異なり、大会の実績の代わりに、高校等で応援の活動を続けた顕著な活躍が求められます。
スポーツ・文化活動入試は、データサイエンス学科と健康スポーツ科学科、ホスピタリティ・マネジメント学科では実施しません。
亜細亜大学の総合型選抜(旧AO入試)の選抜方法
亜細亜大学の総合型選抜で当日が面接だけなのは、学科課題型・自己推薦型・女性人材育成型です。
ホスピタリティAO入試ではリーディングスキルテストと集団討論、ホスピタリティ入試では作文が面接に加わります。
スポーツ・文化活動入試で面接に加わるのは、実技と小論文です。
スポーツ・文化活動入試以外の5種類では、生成AIに全面的に頼って作った出願書類は評価の対象とならない場合があります。
それぞれ入試ごとの具体的な選抜方法について解説します。
学科課題型の選抜方法
亜細亜大学の学科課題型は、面接(事前課題の口頭試問を含む)と事前課題と書類審査の3つで選抜します。
出願時に、事前課題の記入用紙2枚と、800字以内と400字以内の2枚組の「学修計画および将来の計画」を提出します。
事前課題の設問は学科ごとに違い、字数は1,000〜1,200字が基本です。
8学科のうち、経済学科の設問は次のとおりです。
| 現在の日本の経済的な課題を1つ挙げ、それに関連した自分自身の体験と得られた学びについて具体的かつ詳細に、1,000~1,200字で述べてください。 |
事前課題は黒ボールペンでの自筆が原則で、データサイエンス学科だけはワープロソフトで作成でき、「である」調で書きます。
同学科は2題の選択制で、課題Aはデータ活用による課題解決や利便性向上がテーマです。
課題BはGitHubで公開している自作プログラムの紹介で、作成時のAI使用の有無と、使った部分や指示の内容も書きます。
参考にした資料があれば、同学科は著者名や資料名などを回答の最後に書きます。
自己推薦型の選抜方法
自己推薦型は面接と書類審査で選考します。
自己推薦型に事前課題はなく、出すのは自己アピールシートです。
自己推薦型の面接には、口頭による自己アピールが含まれます。
自己アピールシートは、自己推薦800字・志望理由800字・将来の計画400字の3枚です。
自己推薦の欄には、出願資格に該当すると考えた活動で特に注力してきたことを書きます。
活動を続けて人間的に成長した点や得たものも、具体的に記述する指定です。
志望理由の欄では、その活動の経験を活かして亜細亜大学での学びをどう深めたいかを述べます。
将来の計画の欄は、自己推薦と志望理由に書いた内容を関連させて、卒業後に目指す職業や活動を400字以内で書く形式です。
3枚とも黒の万年筆またはボールペンで自筆します。
女性人材育成型の選抜方法
亜細亜大学の女性人材育成型は、面接・事前課題・書類審査で選考します。
面接に事前課題の口頭試問が含まれることと提出物の構成は、学科課題型と同じです。
事前課題のテーマはスポーツ分野のDXで、推進役として自分がどう活躍したいかを1,000〜1,200字で述べます。
スポーツDXは、スポーツ分野でデジタル技術を活用する取り組みです。
入学試験要項が挙げる実施の目的は、スポーツDXを通じた女性人材の育成です。
背景には、理工・情報系分野の女性比率の低さと、スポーツ分野での女性活躍の推進があります。
大学が評価するのは、健康スポーツ科学と情報工学の基礎的な知識・技能と、他者と協働して社会課題に取り組む姿勢です。
スポーツや健康、情報技術への関心と、社会に貢献する意欲も判定されます。
ホスピタリティAO入試の選抜方法
亜細亜大学のホスピタリティAO入試は2段階で、1次がリーディングスキルテストと書類審査です。
リーディングスキルテストは100点・50分で、PCを利用した読解力の測定診断です。
提供元は一般社団法人 教育のための科学研究所で、日本語の読解力を測るテストにあたります。
2026年度までの1次は、日本経済新聞の記事と図表を読んで答える60分の理解力テストでした。
2027年度からはリーディングスキルテストに変わり、試験当日はメモを取れます。
2次は1次の合格者だけが受け、内容は集団討論と集団面接です。
出願書類のエッセイ記入用紙には、「志望動機と将来設計」を1,000字以内で自筆します。
ホスピタリティ入試の選抜方法
亜細亜大学のホスピタリティ入試は、作文と面接と課題レポートと書類審査の4つで判定します。
作文は当日に30分・400字以内で書きます。
課題レポートは3,000字以内で、提出は出願時です。
作文の評価は、基礎的な文章力と課題認識力と表現力の3点です。
課題認識力は設問の意図を汲み取れているか、表現力は答案が客観的で説得力を持つかを見ます。
課題レポートのテーマは「ホスピタリティ・ビジネスに関する企業について」です。
ホテル・ブライダル・フードサービス・トラベル・エアラインの各ビジネスに関わる企業を1社選びます。
選んだ企業の商品やサービスが消費者に喜ばれ選ばれていると考える理由を、事例を示して説明します。
事例は1つでも複数でもよく、ワープロソフトで作成し、参考文献は3,000字に含めません。
エッセイ記入用紙の「志望動機と将来設計」を1,000字以内で自筆する点は、ホスピタリティAO入試と同じです。
スポーツ・文化活動入試の選抜方法
亜細亜大学のスポーツ・文化活動入試は、第1次が実技と面接、第2次が小論文と面接と書類審査です。
第1次はⅠ期とⅡ期に分かれ、Ⅱ期は募集しない種目もあります。
出願書類を提出できるのは第1次の合格者だけで、指導者が作成する推薦書も提出書類の1つです。
第2次の小論文は600字以内、試験時間は60分と決まっています。
2026年度Ⅰ期の小論文は、課外活動におけるフェアプレーの精神がテーマでした。
評価基準は、フェアプレーの精神を自らの言葉で展開できているかと、答案全体に矛盾がないかです。
文章の主述関係が正しいことと、誤字脱字がないことも評価されます。
Ⅱ期は自分のスポーツ・文化活動の意義を見つめ直す趣旨で出題され、質問に答えられているかと文章作成能力が評価の中心です。
亜細亜大学の総合型選抜の過去問
亜細亜大学の総合型選抜の問題で、2026年度分が公開されているのは作文と理解力テストです。
ここではホスピタリティ入試の作文とホスピタリティAO入試の理解力テストを扱います。
スポーツ・文化活動入試の小論文は、公表されているのが出題の意図だけのため引用しません。
ホスピタリティ入試の作文
亜細亜大学のホスピタリティ入試の作文は、オーバーツーリズムを具体例をあげて説明させる設問です。
2024年度と2025年度はホスピタリティ精神がテーマで、2026年度にオーバーツーリズムへ変わりました。
2026年度の設問は次のとおりです。
| 外国人観光客が増えて来たことにより、今、「オーバーツーリズム」という言葉がしばしば聞かれるようになった。 観光産業においてたいへん重要度の高い言葉である。 この言葉について、自分の知見の範囲でよいので具体例をあげ、説明を試みてください。 |
ホスピタリティAO入試の理解力テスト
亜細亜大学のホスピタリティAO入試の理解力テストは、新聞記事と図表を読んで答える60分の試験でした。
2026年度は問題1から問題5まで各5問で、どの設問もア・イ・ウ・エから1つを選びます。
出題されたのは、空港業界の競争環境の変化や外食業界の人手不足、地方創生などを扱う記事でした。
設問は、記事の趣旨と内容の正確な把握、図表やグラフの読み取りを問う内容です。
全25問のうち、問題1の最初の設問は次のとおりです。
| 大韓航空がアシアナ航空を買収したことに関する記事と図表を参考に、下記の記述で誤っているものを1つ選びなさい。 |
まとめ
亜細亜大学の総合型選抜は6種類で、専願は自己推薦型とスポーツ・文化活動入試だけです。
2026年度の倍率は自己推薦型の経営学科3.9倍から1.0倍まで開き、同じ学科でも入試で違いました。
学科課題型と女性人材育成型は事前課題と面接、自己推薦型は自己アピールシートと面接で決まります。
事前課題の設問と字数は学科ごとに違います。
出願資格や試験内容は学科・入試ごとに違うため、志望先の入学試験要項を亜細亜大学の公式サイトで確認してください。
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