本コラムでは、2025年度(令和7年度)に実施される1級建築施工管理技士の試験日程をまとめています。

申込方法や必要書類、申し込みにかかる費用もまとめたので、受検を検討している方はぜひ参考にしてください。

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1級建築施工管理技士の試験日程は?

1級建築施工管理技士の試験日程は?

次回の第一次検定の試験日は2025年7月20日(日)、第二次検定の試験日は2025年10月19日(日)です。

第一次検定第二次検定
申請書販売2025年1月31日(金)
申請受付期間2025年2月14日(金)~2月28日(金)
試験日2025年7月20日(日)2025年10月19日(日)
合格発表2025年8月22日(金)2026年1月9日(金)

1級建築施工管理技士の申し込み方法

1級建築施工管理技士に申し込み方法は、願書をネットor書面で提出するだけです。

第一次検定・第二次検定それぞれで、新規・再受検の申し込み方法の違いがあるため注意してください。

新規受検再受検
第一次検定のみネット申請ネット申請
第二次検定のみ書面申請ネットor書面申請
第一次、第二次同時書面申請ネットor書面申請

願書の購入は1級 建築施工管理技術検定のご案内からできます。

申し込み時の必要書類

1級建築施工管理技士の申し込み時の必要書類は下記のとおりです。

証明写真・パスポートサイズでカラー・フチなし
・申請より6か月以内に撮影したもの
・自身のデジタルカメラなどで撮影されたスナップ写真は不可
住民票・記載事項に変更がなければ発行年月日は問わない
・住民コードを正確に記入できれば住民票そのものは不要
・マイナンバーは不可
実務経験証明書
※第一次検定のみ受検する場合は不要
勤務先の代表者等または勤務先の会社が請け負った工事の監理技術者等に証明が必要(願書に封入されている)

申し込みにかかる費用

申し込みにかかる費用は、書面の場合は願書代が1,000円です。

インターネット販売は決済方法で異なりますが、現金払いの場合は部数に応じて送料がかかります。

また、別途で受検手数料が第一次検定・第二次検定それぞれで12,300円(非課税)必要です。

加えて検定会場への交通費や宿泊費もかかるためご注意ください。

1級建築施工管理技士の試験日に関する注意点

続いて、1級建築施工管理技士の試験日に関する注意点について解説します。

  • 願書は公的な書類として正確に記入する
  • 時間に余裕を持って準備と申込みを行う
  • 受験資格(実務経験年数)を厳密に確認する
  • 期間の重複(二重計上)に気をつける

願書は公的な書類として正確に記入する

願書は単なる申込用紙ではなく、あなたの経歴を証明する重要な書類です。

読みづらい文字や誤字があると受理されない恐れがあります。誤った情報のまま合格した場合、後から事実と異なると判断されれば合格取り消しなどの処分を受ける可能性も否めません。

丁寧な文字で、正確に記入することを心がけてください。

記入時は、会社名や住所は略称を使わず、正式名称で記入することが大切です。「(株)」と略さず「株式会社」と書く、住所の番地をハイフンで略さないなど、細部まで注意を払ってください。

時間に余裕を持って準備と申込みを行う

試験の申込受付期間は約2週間と非常に短く、願書の入手から締め切りまでも1ヶ月弱しかありません。

特に「実務経験証明書」を作成する際、会社(代表者)の証明印をもらう必要がありますが、社内手続きに日数がかかることが多いため、用紙を入手したらすぐに動き出す必要があります。

郵送での提出が一般的ですが、締め切り直前になると郵便事情による遅れが心配です。簡易書留など記録が残る方法で、締め切りに十分間に合うように発送してください。

受験資格(実務経験年数)を厳密に確認する

この試験には学歴や保有資格に応じた「必要な実務経験年数」が定められています。

「現場経験が長いから大丈夫だろう」といった感覚ではなく、規定の年数(月数)を満たしているか計算してください。1日でも足りなければ受験できないため注意が必要です。

期間の重複(二重計上)に気をつける

経験年数を計算する際、期間が重なっている部分をダブルカウントしてはいけません。

複数の現場を同時に担当していた期間や異なる種類の工事を同時に行っていた期間など、これらはすべて「暦(カレンダー)の上での期間」として1回分のみ計上します。

記憶だけで計算すると間違いやすいため、簡単な年表を作成し、重複期間を塗りつぶして整理するのがおすすめです。

まとめ

以上、1級建築施工管理技士の受検を検討している方に向けて、試験日程や申し込み方法をまとめました。

合格に向けた効率的な学習を進めるためには、通信講座を利用した対策がおすすめです。

アガルートの建築施工管理技士講座では、新規受検者から再受検者まで幅広く対応しており、自分に合ったペースで学習できます。

独学が不安な方や短期間での合格を目指す方は、ぜひ受講を検討してみてください。

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