令和7年度 1級建築施工管理技士 合格発表
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1級建築施工管理技士の合格者が発表されました。
検定別の結果は下記より確認できます。
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令和7年度 1級建築施工管理技士 第一次検定 合格発表
2025年8月22日(金)に1級建築施工管理技術士 第一次検定の結果が発表されました。
試験結果
2025年度(令和7年度)、1級建築施工管理技士 第一次検定の合格率は48.5%でした。
受検資格が緩和された影響もあり、受験者数は41,812人と前年度比+4,161人を記録。
合格者数も20,294人と、前年より6,670人増加しています。
合格率も、ややタイトだった前年度の36.2%から12.3%回復という結果に終わりました。
下表は、1級建築施工管理技士 第一次検定の過去6年分の合格者のデータです。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
| 2025年 | 41,812 | 20,294 | 48.5% |
| 2024年 | 37,651 | 13,624 | 36.2% |
| 2023年 | 24,078 | 10,017 | 41.6% |
| 2022年 | 27,253 | 12,755 | 46.8% |
| 2021年 | 22,277 | 8,025 | 36.0% |
| 2020年 | 22,742 | 11,619 | 51.1% |
合格率は36.0〜51.1%の範囲で推移しており、年度ごとの変動が見られます。
平均合格率は43.4%でした。
例年の合格率は40〜50%程ですが、2024年(36.2%)と2021年(36.0%)は、過去の水準と比べてやや低めの結果となりました。
ご自身の合否判定を知りたい方は、一般財団法人 建設業振興基金 施工管理技術検定 公式サイトをご確認ください。
合格点(合格ライン)
60問中36問以上正解(応用能力:10問中6問以上正解)
令和7年度 1級建築施工管理技士 第二次検定 合格発表
2026年1月9日(金)に1級建築施工管理技術士 第二次検定の結果が発表されました。
試験結果
2025年度(令和7年度)の1級建築施工管理技士 第二次検定の合格率は39.0%でした。
合格者数は7,091人と、前年に比べて1,049人増加しています。
また合格率は前年から1.8%減少し、やや低めの結果となりました。
下表は、1級建築施工管理技士 第二次検定の過去7年分の合格者のデータです。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
| 2025年 | 18,159 | 7,091 | 39.0% |
| 2024年 | 14,816 | 6,042 | 40.8% |
| 2023年 | 14,391 | 6,544 | 45.5% |
| 2022年 | 13,010 | 5,878 | 45.2% |
| 2021年 | 12,813 | 6,708 | 52.4% |
| 2020年 | 16,946 | 6,898 | 40.7% |
| 2019年 | 15,876 | 7,378 | 46.5% |
合格率は39.0〜52.4%の範囲で推移しており、平均44.3%でした。
例年の合格率は、30〜45%程ですが、2020年(40.7%)と2025年(39.0%)は、過去の水準と比べてやや低めの結果に。
ご自身の合否判定を知りたい方は、公式サイトをご確認ください。
合格点(合格ライン)
- 筆記試験:全体の得点が60%以上
次の1級建築施工管理技士の合格発表はいつ?
次回の1級建築施工管理技士の合格発表は、第一次検定の2026年(令和8年)8月25日(火)です。
最新情報を知りたい方は公式サイトをご確認ください。
1級建築施工管理技士の合格後にすること
続いて、1級建築施工管理技士(第二次検定)の合格後にすることを紹介します。
- 必要書類を用意する
- 申請書に記入する
- 申請書を提出する
必要書類を用意する
申請手続きをスムーズに進めるために、まずは手元に以下の書類を準備しましょう。
申請者の状況によって提出書類が異なる場合があるため、自身の該当条件をよく確認してください。
【主な必要書類一覧】
- 合格証明書交付申請書
- 収入印紙 2,200円分
- 戸籍謄本または戸籍抄本(原本)
- 身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等の写し)
令和6年度以降の新受検資格で合格された方は、原則として実務経験証明書の再提出は不要です。
旧受検資格で合格された方については、再度証明書の提出が求められるケースがあります。詳細は合格通知等の案内や、最新の受験資格要件を確認してください。
申請書に記入する
申請書は合格通知書の一部を使用します。記入ミスがないよう慎重に作成してください。
【記入時のポイント】
- 提出年月日を記入する
- 日中に連絡がつく電話番号を記入する
- 印字されている氏名、本籍、住所、生年月日に間違いがないか確認する
印字されている内容に変更や誤りがある場合は、以下のルールに従って訂正してください。
| 訂正箇所 | 訂正方法 |
|---|---|
| 氏名、本籍、生年月日 | 該当箇所に二重線を引き、その近くに赤ペンで正しい内容を記入する あわせて、証明書類として戸籍謄本(または抄本)の原本を同封する |
| 住所 | 該当箇所に二重線を引き、朱書きで正しい郵便番号と住所(都道府県名から)を記入する |
申請書を提出する
提出先と提出方法 申請書の提出先は、申請する時期によって異なります。
合格通知書に記載された「申請締切日」までに提出する場合は、合格通知書に記載されている指定の宛先へ郵送してください。
申請締切日を過ぎてから提出する場合は、お住まいの地域を管轄する「地方整備局」へ提出します。 管轄エリアや具体的な宛先、提出方法については、各地方整備局のウェブサイト等で確認しましょう。
免許申請にかかる費用は、登録免許税の2,200円です。
費用と支払い方法 免許申請にかかる主な費用は以下の通りです。現金での振り込みではなく、2,200円分の「収入印紙」を購入し、申請書の所定欄に貼り付けることで納付します。
その他、必要に応じて住民票や戸籍謄本の発行手数料、郵送費などが別途かかります。
申請から交付までの期間 申請書類に不備がなければ、提出から約1ヶ月程度で技術検定合格証明書が手元に届きます。 基本的には申請締切日から起算して1ヶ月後に発送されるスケジュールが一般的です。
ただし、合格発表直後の混雑時期や、管轄する地方整備局の処理状況によっては、さらに日数を要する場合も。また、書類に不備があると確認や再提出の手間が発生し、交付が遅れる原因となります。
合格後はできるだけ早めに準備を整え、余裕を持って申請を行いましょう。
まとめ
今回は、1級建築施工管理技士の合格発表について解説しました。
- 第一次検定の合格発表は8月下旬
- 第二次検定の合格発表は1月上旬
- 合格後は必要書類を提出する必要がある
1級建築施工管理技術検定に合格された方、おめでとうございます!
惜しくも不合格だった方も、次に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。
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