ITパスポート試験合格者の声|受験1ヶ月前を切ったあたりで手応えを感じるようになり、急激に学力が伸びた 大杉 恵理子さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
ITパスポート試験を受験した理由・契機
現在の仕事は見積書作成や請求書作成が主なのですが、システム部から配布されるPCの更新や設定のマニュアルなどはパソコンやITについて基礎知識がある人向けに書かれており、きちんとした用語や仕組みを理解したいと以前から思っていました。勤務先でもAIが導入されたこともあり、ITパスポートの受験を決意しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
令和4年度の宅地建物取引士の講座を受講し、高得点(44点)で一発合格していたのでアガルートは最初から候補にありました。他社も検討しましたが、アプリが直感的で使いやすかったこと、講義映像が10〜15分程度のコマ数に分かれていて移動中とスマホで勉強できること、特にダウンロードしてオフライン再生が可能なことは大きな決め手になりました。
合格体験記・学習上の工夫
講座の申し込みを思い立ったのが令和7年11月下旬です。この時点でITパスポート試験の知識は全くなく、600/1,000点以上で合格、試験は毎週開催されている程度の情報しか持っていなかったのです。
教材が届きテキストを開いて、ここで初めてシラバス、というもの知り、これはなんとしても令和7年度中に合格しなくては、年度が上がるたびにどんどん覚えることが増えていく、と焦りました。
教材が11/27に到着し、受験は令和8年の2/22と決め、すぐに試験機構に受験申込手続きをし、勉強スタートです。約3ヶ月!その人によりますがITパスポートは100〜180時間程度の学習量が必要といわれています。完全文系でITの知識がほぼゼロの私はその倍近くの300時間やるきる!と決意しました。
国家資格は令和3年度の行政書士、令和4年度の宅地建物取引士、令和5年度の賃貸不動産経営管理士に全て一発で合格しています。
眠くても、疲れていても大晦日もお正月も休まず勉強します。毎日一問でも必ず問題を解く。学習時間を積み上げていくとある日わからなかったことが繋がり、理解できた!と感じる瞬間がきます。
3ヶ月の学習期間ですと300時間の設定では1日3時間。フルタイムで仕事をしており、平日は頑張っても2時間、足りない分は土日でカバーです。
通勤往復で講義を視聴し、昼休みは早めに自席に戻り過去問を解く。家では家事をしたあとその日視聴した講義動画部分のテキストを熟読する、平日はこの繰り返しです。
土日はシェアラウンジを予約し、だらけることができない環境(お金もかかりますし)で集中して勉強しました。
繁忙期と重なり2ヶ月は心身ともに苦しかったですね。受験1ヶ月前を切ったあたりで手応えを感じるようになり、急激に学力が伸びたのを感じました。
合格総合講義のご感想・ご利用方法
ITパスポートの受験を考えた時に独学の方が書店でまず手に取るものは500ページぐらいあって、まったくやさしくない分量です。
アガルートのテキストは200ページ弱。最初はこれで足りるのかな、と思いましたが、私の受験回ではテキストで出題8割はカバーできていました。残り2割は未知の意地悪問題。何が出てくるかわからないので対策が難しいです。テキストを見ながら講義を繰り返し視聴し、講師が次に何を話すか思い浮かぶぐらいまで聴き倒します。家事をしている時もワイヤレスイヤホンで聴く。私はまとめノートなどは続かないので作りません。その代わり講師が講義中、赤ペンで書き込みしたら私も赤ペンで同じように書き込む。大事ですよ、と星印をつけたら同じように星印。同じ色のペンを使い同じように書き込みし、自分で補足して調べたことはテキストの余白に消えるペンの青字で書いていき、肉付けしたオリジナルのテキストを作っていきます。
試験当日持っていったのはこのテキストだけです。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
まずはテキストをわからなくても一読し、過去問に取り掛かってみましたがギリギリ6割の正答率でした。計算問題、プログラムに関わる問題などは、この時点では当然理解できておらず、勘で選んだら運良く当たるレベルです。
教材の過去問集は2年分です。過去5年分はやってみたほうがいい、とも言われていたのでネットで公開されている過去問サイトも使ってみました。しかし近年の出題の傾向と難易度が全く違います。3ヶ月という期間ではポイントを絞らなければ間に合わない、と思い直し、2年分の過去問に出ている内容の理解を深めようと方向転換しました。
過去問集は4周ぐらいやりました。これも講師の解説を書き込んでいき、解説部分を肉付けしていきました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
テキストの次に役立ったのが模擬試験です。テキストの刊行時には掲載できなかった注目すべき用語などはこの模擬試験でカバーできていた、と思います。こちらも解説動画をききながら肉付けしていきました。間違えたところは重点的に復習します。試験前1週間は過去問集と模擬試験を繰り返しました。時間を測って解きますが教材の模擬試験は「紙」で本試験はCBT方式です。私はCBT方式が初めてだったので自宅のPCで操作方法を練習しました。今後は講義動画でもCBT方式についてデモ画面で操作方法をレクチャーしていただけるとよいのでは、と思いました。本試験問題の配点は均一ではない、とのことなので計算問題を集めた小冊子のようなものがあるとよかったなあ、と感じました。
講師へのメッセージ
ITの知識の無い状態の私も735点で合格できました!本試験は計算問題の難易度もありますし、満点は取れません。でもテキストをしっかり理解すれば8割に届く得点が狙える、と実感しました。ありがとうございました。
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