電気通信工事施工管理技士の資格取得を目指したいものの、数ある通信講座の中からどれを選べばよいか迷っている方も多いでしょう。

仕事と両立しながら効率的に合格を目指すためには、自分に合った講座選びが欠かせません。

本コラムでは、通信講座・予備校7社の料金やサポート体制を比較し、それぞれの特徴について詳しく解説します。

特におすすめの講座は、アガルートの電気通信工事施工管理技士講座です。

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電気通信工事施工管理技士の通信講座・予備校おすすめ7選

電気通信工事施工管理技士のおすすめ通信講座を紹介します。

電気通信工事施工管理技士の通信講座・予備校おすすめ7選

本記事では、2026年6月時点で公式Webサイトに記載されている情報を掲載しています。

内容は変更になる可能性があるため、最新情報や詳細情報は各社の公式Webサイトでご確認ください。

アガルート

※引用:電気通信工事施工管理技士講座 | アガルートアカデミー

料金(税込)【1級2級一次】
・Eラーニング講座:38,280円
・DVD講座:43,780円
・Eラーニング+DVD講座:49,280円
【1級2級二次】
・Eラーニング講座:38,280円
・DVD講座:43,780円
・Eラーニング+DVD講座:49,280円
特徴・プロ講師による高品質な講義
・スマホやタブレットを使ってスキマ時間に学習可能
・出題ポイントを凝縮したフルカラーテキスト
テキスト(教材)・オリジナルテキスト
・過去問題集
・精選問題集
・講義動画
・eラーニングシステム など
サポート体制・質問対応(10回まで無料)
・記述問題添削
・不合格時のサポート期間延長
・30日間返金保証 など

特徴

アガルートの特徴は、カラフルで視覚的にわかりやすい教材と、ポイントを絞った映像講義を使って学習できる点です。

耳と目の両方から知識を吸収できるため、短時間でも高い学習効果を得られるでしょう。

テキストはスマホやタブレットで閲覧したり、直接書き込んだりと、場面に応じて使い分けられます。

講義動画は倍速再生に対応しているほか、音声のダウンロードも可能です。

SAT株式会社が提供する講座ですが、アガルートから購入すれば送料無料です。

メリット・デメリット

アガルートを利用する最大のメリットは、場所や時間を選ばず効率的に学習できることです。

Eラーニング中心のスタイルにより、スキマ時間を有効に活用できます。

また、質問対応などのサポートや記述対策も充実しているため、独学に不安がある方におすすめです。

図解を用いた手厚い質問回答サービスにより、文章だけでは理解しにくい箇所もスムーズに理解できるでしょう。

質問は10回まで無料ですが、無料の回数を超過すると1回あたり500円がかかります。

SAT

SAT
料金(税込)【1級2級一次】
・Eラーニング講座:38,280円
・DVD講座:43,780円
・Eラーニング+DVD講座:49,280円
【1級2級二次】
・Eラーニング講座:38,280円
・DVD講座:43,780円
・Eラーニング+DVD講座:49,280円
特徴・現場系資格対策に特化した通信教育会社
・自社スタジオ収録の高画質の講義動画
・スキマ時間を活用しやすいEラーニングシステム
テキスト(教材)・オリジナルテキスト
・過去問題集
・精選問題集
・講義動画
・eラーニングシステム など
サポート体制・30日間返金保証
・破損DVDの1年間無料交換
・不合格時のサポート期間延長
・スマホからの質問対応(10回まで無料)

特徴

SATは、技術系資格の対策講座を手がける通信教育会社です。

高品質な映像講義と、Eラーニングを組み合わせた効率的な学習スタイルを提供しています。

テキストはスマホなどの端末から閲覧できるため、学習場面に応じた学び方を選択可能。

フォロー制度も手厚く、Eシステムを使って不明点を気軽に質問できます。

メリット・デメリット

SATを利用するメリットは、保証制度が充実していることです。

30日間の返金やDVD破損時の交換対応など、独自のトリプル保証が提供されています。

また、合格に必要なポイントがコンパクトにまとまっているため、効率的に合格を目指せます。

一方で、受講料のほかに送料がかかる点はデメリットといえるでしょう。

SATの電気通信工事施工管理技士講座はこちら▶

独学サポート事務局

独学サポート事務局
料金(税込)【1級】
・一次 独学サポート+厳選教材:19,000円
・一次・二次 基本サポート:13,100円
・一次・二次 オプション(作文作成代行付き):21,900円
・一次・二次 厳選教材セット:26,600円
・一次・二次フルサポート:35,400円
・二次 基本サポート:10,100円
・二次 オプション(作文作成代行付き):18,900円
・二次 厳選教材セット:14,700円
・二次フルサポート:23,500円
【2級】
・一次 独学サポート+厳選教材:18,500円
・一次・二次 基本サポート:13,100円
・一次・二次 オプション(作文作成代行付き):20,900円
・一次・二次 厳選教材セット:26,600円
・一次・二次フルサポート:34,400円
・二次 基本サポート:10,100円
・二次 オプション(作文作成代行付き):17,900円
・二次 厳選教材セット:14,700円
・二次フルサポート:22,500円
特徴・映像講義なしの独学型サービス
・添削サービスあり
テキスト(教材)・厳選された市販の受験対策テキスト
・過去問題集
・二次対策教材
・模擬試験 など
サポート体制・通信による質問回答
・経験記述論文の制作指導
・添削・作文作成代行オプション

特徴

独学サポート事務局は、独学をバックアップするスタイルのサービスを提供しています。

自学自習を前提に、独学では対応しにくい経験記述対策に重点を置いた構成が特色です。

プロがオリジナル経験記述を作成してくれる「作文作成代行」は、他社にはない独自の強みといえるでしょう。

メリット・デメリット

独学サポート事務局を利用するメリットは、比較的リーズナブルな料金で学習できる点です。

フルサポート付きのコースでも、約3万円台で受講できます。

一般的な通信講座よりも費用を抑えつつ、独学よりも手厚い試験対策を行えるでしょう。

対して、映像講義がないため、自分自身でテキストの内容を理解しなければならない点はデメリットといえます。

動画を使って学びたい方や、独学が苦手な方にはやや不向きかもしれません。

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CIC日本建設情報センター

CIC日本建設情報センター
料金(税込)【1級第一次検定】
・Web講座:40,700円
・DVD講座:41,800円
・通学講座:40,700円
【1級第二次検定】
・Web講座:34,100円
・DVD講座:35,200円
・通学講座:34,100円
【2級第一次&第二次検定】
・Web講座:42,900円
・DVD講座:44,000円
【2級第一次検定のみ】
・Web講座:30,800円
・DVD講座:31,900円
【2級第二次検定のみ】
・Web講座:24,200円
・DVD講座:25,300円
特徴・建設業界に特化
・出題傾向を徹底分析したカリキュラム
・プロ講師による指導
テキスト(教材)・スタートアップガイド
・受験対策資料
・テキスト
・分野別過去問題集
・一次模擬試験 など
サポート体制・一次対策の模擬試験
・二次対策の経験記述添削指導
・通学講座は会場で直接質問可能

特徴

CIC日本建設情報センターは、長年にわたる施工管理士講座の運営実績をもつ企業です。

建設業資格講座に特化しており、豊富なノウハウに基づく指導を行っています。

CIC日本建設情報センターの特徴は、複数の受講形態が提供されている点です。

Web講座・DVD講座・通学講座の中から、ライフスタイルや学習習慣に応じた形式を選べます。

メリット・デメリット

CIC日本建設情報センターを利用するメリットは、効率的に合格を目指せることです。

精選問題集の活用によって、試験直前の総まとめを短時間で効率化できるでしょう。

一方で、通学講座を選ぶ場合、開催地や日程の制限がある点には注意が必要です。

地方にお住まいの方は、Web講座の利用を検討しましょう。

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JTEX日本技能教育開発センター

JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター
料金(税込)・1級電気通信工事施工管理技士受験合格講座:39,600円
・2級電気通信工事施工管理技士受験合格講座:35,200円
特徴・職業訓練法人運営の王道通信教育
・テキスト学習とレポート提出による学習サイクル
テキスト(教材)・主テキスト
・問題解説集
・学習ガイド
・レポート課題 など
サポート体制・必須課題レポートの添削
・第二次検定向け施工経験記述添削指導

特徴

JTEX日本技能教育開発センターは、職業訓練法人が手がける通信教育講座です。

教材を読み進めながらレポートを作成・送付する学習スタイルが特徴です。

時間をかけて理解を深めたい方や、自分のペースで知識を身に付けたい方に向いているでしょう。

メリット・デメリット

JTEX日本技能教育開発センターのメリットは、レポート提出を通じて自分の理解度を客観的に確認できる点です。

一方で、動画による授業コンテンツは提供されていないため、映像や音声で学びたい方は物足りなさを感じる可能性があります。

また、レポートは自由提出のため、学習ペースは自己管理が前提となります。

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KGKC建設技術教育センター

建設技術教育センター
料金(税込)【1級第一次検定】
・生講座:35,860円
・インターネット講座:28,380円
【1級第二次検定】
・生講座:15,840円
・インターネット講座:12,540円【2級第二次検定】
・生講座:13,640円
・インターネット講座:10,560円
※別途教材費が必要
特徴・丁寧な指導とわかりやすい解説
・会場での生講座とインターネット講座を提供
テキスト(教材)・講義のみ。テキストは別途購入
サポート体制・生講座では会場で直接質問できる
・生講座受講者はインターネット講座も視聴可能
・試験前日まで何度でも復習可能

特徴

KGKC建設技術教育センターの特徴は、対面式の講座とオンライン講座の両方を展開している点です。

オンライン講座は、生講座の収録映像を自宅で視聴できる仕組みです。

解説のわかりやすさに定評があり、生講座であれば講師にその場で質問できることも大きな強みとなっています。

メリット・デメリット

KGKC建設技術教育センターを利用するメリットは、生講座の受講者はオンライン版を追加料金なしで併用できる点です。

講義の場で疑問を解消し、自宅での反復学習を行えば、効率的に理解を深められるでしょう。

一方で、受講料とは別に教材費が発生する点はデメリットといえます。

さらに、ライブ講座の開催地は東京都内に限られているため、地方在住の方は受講のハードルが上がる点に留意しましょう。

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建設管理センター

建設管理センター
料金(税込)・1級第一次検定対策コース:198,000円
・1級第二次試験対策コース:77,000円
・2級総合対策コース:176,000円
・2級第二次試験対策コース:55,000円
特徴・1日集中型の対面講義
・学校形式でメリハリのある学習スタイル
テキスト(教材)・完全オリジナルテキスト
・講習
・模擬試験
サポート体制・模擬試験と解説で本番対応力を強化
・二次試験向けの個人別添削指導
・助成金制度の利用サポート

特徴

建設管理センターの特徴は、教室での対面講義が提供されている点です。

コースに応じて複数回の講義が実施され、学校形式で集中して学習できます。

教材は、専任講師が毎年アップデートする完全オリジナルのテキストを使用します。

模擬試験も含まれているため、すべての試験対策を完結できるでしょう。

メリット・デメリット

建設管理センターを利用する最大のメリットは、講師から直接指導を受けられることです。

その場で疑問を解消できるため、知識が身につきやすいでしょう。

一方で、他社と比較して受講料が高額なことはデメリットといえます。

また、オンライン講座は提供されていないため、指定の会場に足を運ぶ必要があります。

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【安い順】電気通信工事施工管理技士の通信講座・予備校ランキング

電気通信工事施工管理技士の通信講座・予備校の安い順ランキングは以下の通りです。

順位予備校コース料金(税込)
1位独学サポート事務局一次 独学サポート+厳選教材19,000円
2位KGKC建設技術教育センター1級第一次検定 インターネット講座28,380円
3位アガルート1級2級一次 Eラーニング講座38,280円
4位SAT1級2級一次 Eラーニング講座38,280円
5位JTEX日本技能教育開発センター1級電気通信工事施工管理技士受験合格講座39,600円
6位CIC日本建設情報センター1級第一次検定 Web講座40,700円
7位建設管理センター1級第一次検定対策コース198,000円
※1級第一次検定対策コースの最安値を基準に作成

本コラムで紹介した7社のうち、受講料が最も安かったのは独学サポート事務局でした。

対して、建設管理センターは最も高額であり、価格差は約10倍にも及びます。

通信講座の価格は、サービス内容によって大きく異なります。

独学サポート事務局の講座は、自学自習を中心とした独学に近いスタイルです。

また、映像配信やEラーニングを主軸とした講座は人件費や会場費を抑えられるため、価格が安い傾向があります。

手軽に始められる反面、学習の自己管理が求められるため、サポートの質や内容を考慮して選ぶと良いでしょう。

一方、料金が高い講座は、対面講義や個別添削などの人的サポートが手厚くなっています。

短期間で集中的に仕上げたい方や、独学に不安を感じる方には、有効な選択肢となるでしょう。

資格試験の対策講座を選ぶ際は、価格だけでなく、教材のクオリティや質問サポートの回数、合格実績などを含めて総合的に判断することが重要です。

自分が求める条件を明確にし、必要な条件を満たす講座を選びましょう。

電気通信工事施工管理技士通信講座・予備校の選び方

電気通信工事施工管理技士通信講座・予備校の選び方は、以下の通りです。

  • 合格に必要な範囲を効率よく学べるカリキュラムか
  • 仕事と両立しやすい受講スタイル・サポート体制があるか
  • 受講料と教材内容のバランスが取れた通信講座か

合格に必要な範囲を効率よく学べるカリキュラムか

電気通信工事施工管理技士の講座を選ぶ際は、効率的なカリキュラムかどうかを確認しましょう。

電気通信工事施工管理技士の試験範囲は、電気通信工学や法規など多岐にわたります。

すべてを学ぼうとすると膨大な時間がかかるため、頻出分野を重点的に扱うカリキュラムの講座を選ぶことがおすすめです。

特に、学習初心者の方は、段階的に理解を深められる教材を備えた講座が望ましいでしょう。

専門用語が説明なしに記載されていると、途中で挫折する要因となってしまいます。

図解やイラストを使ったわかりやすい教材のものを選びましょう。

また、過去問の傾向分析に基づいた問題演習が組み込まれているかもチェックポイントです。

過去問を解くことで出題パターンを把握でき、本番での対応力が養われます。

仕事と両立しやすい受講スタイル・サポート体制があるか

働きながら電気通信工事施工管理技士を目指すなら、仕事と両立しやすい講座を選ぶことが重要です。

スマホ学習への対応や講義映像の見やすさ、質問サポートの充実度など、継続できる仕組みがあるかを重視しましょう。

電気通信工事施工管理技士を目指す受験者の多くは、日中の業務をこなしながら学習時間を捻出する社会人です。

通勤中や昼休みなどのスキマ時間を活用できる環境が整った講座なら、無理なく学習時間を確保できるでしょう。

スマホやタブレットで講義を視聴できるEラーニングシステムや倍速再生機能、音声のみのダウンロード機能などがあると便利です。

加えて、疑問点が出てきた際に相談できるサポート体制も重視すべきポイントです。

メールやオンラインシステムで気軽に質問できる講座なら、最後までモチベーションを維持できるでしょう。

受講料と教材内容のバランスが取れた通信講座か

通信講座を選ぶ際は、料金だけでなく、教材の質やサポートなどを含めた全体のバランスで判断することが重要です。

一見受講料が安くても、追加質問が有料だったり、別途教材費が発生したりするケースがあります。

反対に、受講料は高額でも、教材の質が高くフォロー制度が充実している講座なら、費用に見合った成果を得られるでしょう。

「自分にとって本当に必要なサービスは何か」を基準に、複数の講座を比較することがおすすめです。

効率よく学べて続けやすく、コストパフォーマンスも優れている講座としては、アガルートがおすすめです。

Eラーニングでスキマ時間を活かせるうえ、30日間返金保証や不合格時のサポート延長など、安心して学習に打ち込める環境が整備されています。

学習の費用対効果を重視して比較することが、後悔しない選択につながるでしょう。

電気通信工事施工管理技士に合格するなら通信講座がおすすめ

効率良く電気通信工事施工管理技士を目指すなら、通信講座の利用がおすすめです。

電気通信工事施工管理技術検定の受験者は社会人が多いため、学習時間の確保が課題となるでしょう。

通信講座なら、場所や時間に縛られず自分のペースで学習を進められます。

決まった時間に通学する必要がないため、残業や出張があっても調整しやすい点が魅力です。

また、映像講義やEラーニングを採用した講座なら、スマホひとつで通勤電車内や休憩時間を学習時間に変えられます。

まとまった時間を確保できなくても、細切れの時間を積み重ねれば合格を狙えるでしょう。

講座選びで迷ったら、予備校各社が提供する資料請求や体験講義の活用が効果的です。

実際の教材や講義を確認すれば、自分との相性を判断しやすくなります。

特におすすめの講座は、アガルートの電気通信工事施工管理技士講座です。

プロ講師による質の高い講義と見やすいテキスト、手厚いサポートが揃っています。

無料の資料請求でテキストのサンプルを受け取れるため、学習の進め方をイメージしてから判断できるでしょう。

まとめ

電気通信工事施工管理技士の試験対策は、仕事と両立しやすい通信講座がおすすめです。

講座を選ぶ際は、カリキュラムや受講スタイル、コストパフォーマンスを比較検討しましょう。

特におすすめの講座は、アガルートの電気通信工事施工管理技士講座です。

興味をお持ちの方は、まずは無料の資料請求からはじめてみてはいかがでしょうか。

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