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令和元年度 宅建試験合格者 鈴木孝誌さん

インタビュ−映像&合格者アンケート

インタビュー映像

合格者アンケート

受講されていたカリキュラム
2019合格目標 宅建試験 入門総合カリキュラム
合格体験記・学習上の工夫

過去問について

・過去問以外の問題集は一切やりませんでした。過去問以外は必要ないと思います。合格には難問を解くための勉強はしないことが重要です。過去問で出ていないわずかな知識を追って、膨大な時間を使って、本試験で1,2点を積み上げるより、過去問知識を確実にとるように訓練した方が余程効率的です。

・過去問は正解することが大切なのではなく、肢を理由をつけて切れることが大切です。

・ノートづくりは不要だと思います。きれいに作ったところでそれが評価されるわけではありませんし、そんな暇があったら、過去問の知識をより確実にするほうが点数につながります。

模擬試験について

・時間の都合上受けませんでした。

・ただ、年度版の過去問を見て、やる順番は考えていました。本試験では、比較的正答率が高く、リズムに乗りやすいと思った業法からはじめました。

・模擬試験は知識を広げるのではなく、戦略を立てるために受けるといいと思います。

直前期について

・ひたすら過去問とその復習をするべきです。

・テキストのマーキング部分と間違えた過去問の肢を繰り返しました。苦手な部分、ヤマも考慮して、当日午前に全部見返せるように情報を集約していきます。

・ヤマはりについては、過去問など基本をしっかりやったうえでの話だと思います。そのうえで、直前学習の優先順位付けとして考えるべきです。

本試験当日

・事前に考えた方法でやりきることが大切だと思います。

・午前には、集約した情報を最後に全科目チェックしました。

・難しい問題は他人もできないと割り切って進んでいくことも大切です。そこで、難易度を判別するのに過去問をしっかりやったという実績が活きてきます。

〇私は6月頭に講座を申し込み、8月半ばから9月末にかけて講義と過去問1巡目をやり、10月に過去問2,3巡目をやりました。
権利関係は行政書士試験の蓄積がありましたが、その他は初学です。
特別な頭脳がなくてもやり方さえ間違えなければ2~3か月でも合格可能な試験だと思います。「やり方さえ間違えなければ」ということが最も重要です。
それは、手を広げない、ノートは作らない、過去問だけを徹底してやるということです。回り道をせず、先生の言うとおりに合格への最短ルートを直進すれば、この試験は短期合格が十分に可能です。

<本試験自己採点>
・権利関係:11/14
・宅建業法:17/20
・その他法令:6/8
・税法:2/3
・免除科目:4/5
〇合計:40/50

入門総合講義のご感想・ご利用方法

<講義について>

・権利関係は行政書士試験の蓄積もありましたが、その他は全く初学でしたので、入門総合講義を選択しました。小林先生の講義は入門と言いながらも試験に合格するという一点に集中して構成されているという印象がとても強かったです。他社様のサンプル講義も聞き比べてアガルートを選択しましたが、合格をするためということであれば、自分でもとても良い選択をしたと思います。

・講義内容は非常にコンパクトですが、必要十分でした。講義以上に手を広げないことが大切です。広げなくても合格点には十分到達します。特に、その他の法令や税法は手を広げだすと際限がないので、それを意識することが大切です。

・質問制度は使ってもよいと思いますが、私は質問は必要ないと思っています。質問をすることで満足したり、無駄に深堀をしてしまう危険を避けるためです。

・講義を聞いたら、できれば直後、遅くとも次の日までに過去問の研究(問われた部分をテキストにマーキングする)をやりました。このマーキングをしておくとテキストを見るだけで、過去問で問われた部分、つまり、他人も注目していて絶対に間違えることのできない部分が一目でわかり、直前期のチェックに大いに役に立ちます。

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