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宅建試験 | 2017 宅建試験速習カリキュラム

今年こそ宅建試験を合格したいという方向けのカリキュラムです。

本カリキュラムは,毎年25点~28点程度で悔しい思いをされている方や実務経験があって不動産用語について一定の理解がある方を対象にして,合格のための勘所をお伝えし,短期間で合格を果たすためのカリキュラムです。
惜しいところまで行くのに合格できない方の中には,イメージがつかめないまま闇雲に暗記に走ってしまう方が多くいらっしゃいます。本カリキュラムのメインとなる速習講義では,実務に精通している古田講師が,実務でどう問題になっているのかを具体例を交えてお伝えするため,分かりやすく覚えやすい講義になっています。
宅建試験は,4肢択一式の試験です。択一式試験では,あやふやな10の知識よりも正確な1の知識の方が価値があります。確実に1肢切れれば残り3択,2肢切れれば残り2択になり,正解できる確率が上がるからです。そのため,短期合格の秘訣は,広く浅くではなく,狭く深くです。覚える範囲を絞り込み,これは確実に正誤が判断できるようにすることが,合格への近道になります。
そのため,宅建試験速習カリキュラムは,速習講義→総まとめ講座→模擬試験と重要な知識を繰り返し学習できるカリキュラムになっております。

講義時間:合計約46時間

教材発送・講義配信スケジュール
2017年6月5日より順次(詳細は,こちらをご覧ください。)

担当講師

古田大悟 林裕太

速習カリキュラムガイダンス

学習スケジュール

繰り返して確実な知識へ

まずは,速習講義で試験に必要な知識をお伝えします。36時間という短時間の講義ですが,合格に必要な知識はすべて入っています。
その後,10時間の総まとめ講座で,知識を確認しながら,過去問解いていきます。知識を定着させ,試験で点が取れる知識にするためには,この2周目が重要なステップになります。
繰り返すことで確実な知識を身につけ,合格を確実なものにします。
最後に模擬試験で実力チェックをして,万全の形で試験に臨むことができます。

各科目の学習方針

権利関係:配点は高いのですが,非常に難しく細かいので,深入りは禁物です。法律の考え方や用語に慣れることを第一目標に,学習しましょう。
宅建業法:配点が最も高い上に,出題形式もワンパターンのものが多いので,ぜひとも得点源にしたい科目です。満点を目指して問題を解きながら一つ一つ確実に自分のものにしていきましょう。
法令上の制限:混合しやすい用語や数字が多く出てきますが,それさえマスターしてしまえば,安定的に高得点が期待できます。用語と数字を意識してコツコツと覚えていきましょう。
税その他:範囲が広く対策しにくい科目です。そのため,過去問中心の学習で,手を広げすぎないよう,気を付けましょう。

このカリキュラムに含まれる講座

サンプル講義

受講環境

講師全面監修のオリジナルテキストをお手元に置きながら,オンライン動画で好きな時に何回でも講義を視聴することができます。また,講義の音声がダウンロードができますので,スマートフォン等でスキマ時間に繰り返し講義を聴くことができます。

価格/講座のご購入

2017 宅建試験速習カリキュラム 99,600円 →オープン記念価格49,800円

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