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【2026年最新】国立の自習室おすすめ7選!24時間・公共施設も紹介

国立の自習室おすすめ7選!24時間・公共施設も紹介

国立(くにたち)市には、公共の学習スペースが5か所、24時間使える有料自習室が2か所あります。

国立の自習室は、利用頻度・予算・使いたい時間帯の3点から選びましょう。

■この記事で解決できる悩み

  • 国立駅の近くで集中して勉強できる場所を知りたい
  • 公共施設で勉強できる場所を知りたい
  • 24時間使える自習室を知りたい

公共施設は席数が限られるため、確実に座りたい人は有料施設が向いています。

国立の自習室・学習スペース5選

国立の自習室・学習スペース5選
  • 自習SPACE☆くにスタ
  • 国立駅南口 子育ち・子育て応援テラス
  • くにたち中央図書館
  • くにたち北市民プラザ(北市民プラザ図書館を含む)
  • 矢川プラス

国立で費用を抑えて勉強できる場所は5か所あります。

公民館のロビー開放・駅前の応援テラス・中央図書館・北市民プラザ・矢川プラスが候補です。

国立の自習室代わりとして、いずれも費用をかけずに使えます。

自習SPACE☆くにスタ

自習SPACE☆くにスタは、国立市公民館のロビーを自習に開放する取り組みです。

公民館1階の市民交流ロビーを、中高生や大学生などが自習スペースとして使えます。

国立駅の南口から歩いて向かえる距離にあります。

ロビーの一角のため、人の往来がある環境。

市民グループによる展示が行われる期間は、ロビーの机や椅子の数が減ります。

静けさを最優先する人には向かない点は、先に押さえておきましょう。

なお、利用できる時間帯や席数は公民館の運用によって変わります。

電源やWi-Fiの可否とあわせて、国立市公民館(042-572-5141)に確認してください。

  • 場所:国立市公民館 1階 市民交流ロビー
  • 対象:中高生・大学生などの自習利用(詳細は要確認)
  • 利用料:公式サイトに記載なし(利用前に要確認)
  • 電話:042-572-5141
  • 要確認:利用できる時間帯・席数・電源やWi-Fiの可否は要確認

公民館のロビー開放「自習SPACE☆くにスタ」の案内はこちら▶

国立駅南口 子育ち・子育て応援テラス

国立駅南口 子育ち・子育て応援テラスは、JR国立駅から徒歩1分の市の施設です。

所在地は国立市中1-1-47で、2025年7月に開業しました。

窓側の「ひろがるこみち」は約20席のカウンターデスクで、一般の人も休憩や学習に使えます。

「つながるスペース」には、仕切られた個人用ブースと交流スペースがあります。

ミニキッチンも設置されており、長時間の学習でも食事をとりやすい環境です。

共有スペースの利用時間は9時から22時までで、原則として小学生は18時まで、中高生は20時までの利用となります。

休館日は毎月第2・第4火曜と年末年始です。

ただし、交流を目的とした施設のため会話の声もあります。

静かに集中したい人には向かない時間帯もあるでしょう。

駅から徒歩1分の立地は、国立の自習室代わりのなかでも便利です。

  • 所在地:東京都国立市中1-1-47
  • アクセス:JR国立駅から徒歩1分
  • 利用時間:共有スペース9:00〜22:00(原則として小学生は18:00まで・中高生は20:00まで)
  • 休館日:毎月第2・第4火曜・年末年始
  • 学習に使える場所:窓側の「ひろがるこみち」(約20席のカウンターデスク)・オープンスペースのテーブル(利用ルールは要確認)
  • 要確認:学習利用のルールは要確認

国立駅南口 子育ち・子育て応援テラスのサイトはこちら▶

くにたち中央図書館

くにたち中央図書館は、独立した学習室として使える部屋がある市立図書館です。

2階の集会室が、予定の入っていないときに学習室として開放されます。

ロビー型のスペースとは違い、腰を据えて勉強できる環境でしょう。

3階には地域資料・大型本・参考図書が置かれています。

椅子と机のある閲覧スペースになっており、調べ物にも使えます。

国立駅からはバスで向かい、国立高校前の停留所から徒歩5分。

休館日は火曜・年末年始・特別整理期間です。

開放される日・時間帯・座席の申込方法は公式サイトに掲載されていないため、来館前に電話で確かめておきましょう。

  • 所在地:〒186-0003 東京都国立市富士見台2-34
  • アクセス:国立駅からバス「国立高校前」下車 徒歩5分
  • 開館時間:月・水・木・金9:30〜19:00/土・日・祝9:30〜17:00
  • 休館日:火曜・年末年始・特別整理期間
  • 電話:042-576-0161
  • 学習室:2階の集会室(予定のないときに開放されるため要確認)
  • 利用の目安:集会室の開放状況は日によって変わるため要確認

くにたち中央図書館のサイトはこちら▶

くにたち北市民プラザ(北市民プラザ図書館を含む)

くにたち北市民プラザは、ロビーを誰でも使える国立市北部の公共施設です。

施設を利用していない人でも、ロビーで仕事や勉強ができます。

ロビーの利用時間は8時30分から22時までです。

夜10時まで使えるため、国立の公共施設のなかでは長時間の学習に向くでしょう。

同じ施設内には、北市民プラザ図書館も入っています。

休館日は火曜と年末年始。

ただし、国立駅の北口からは距離があります。

徒歩で向かうと時間がかかるため、バスの利用も検討しましょう。

  • 所在地:〒186-0001 東京都国立市北3-1-1 9号棟1階
  • ロビー利用時間:8:30〜22:00
  • 休館日:火曜・年末年始
  • 利用条件:施設の利用に関係なく誰でも利用可
  • 電話:042-574-3087
  • 併設:北市民プラザ図書館(9:30〜17:00・水曜は19:00まで/火曜・年末年始・特別整理期間休館/電話042-580-7220。学習席の有無は要確認)
  • 要確認:図書館側の学習席の数・電源やWi-Fiの可否は要確認

くにたち北市民プラザのご利用案内はこちら▶

矢川プラス

矢川プラスは、2階にスタディコーナーを備えた国立市の複合公共施設です。

スタディコーナーは2階にあり、電源と電灯を備えた全18席のスペースです。夜10時まで使えます。

電源と電灯を備えた席のため、パソコンを使った学習にも対応できるでしょう。

ただしWi-Fiの提供は公式サイトに案内がありません。

大人も仕事や読書の場として活用できます。

開館時間は9時から22時まで。

小学生は18時まで、中高生は20時までが原則の利用時間です。

休館日は毎月第1木曜と第3木曜、そして年末年始です。

所在地は国立市富士見台4-17-65で、JR南武線の矢川駅から徒歩4分にあります。

国立駅ではなく矢川駅側のため、南武線沿線に住む人に向くでしょう。

夕方は席が埋まりやすいため、時間をずらして向かいましょう。

また、座席の予約はできないため、確実に座りたい場合は時間をずらして向かうと安心です。

  • 所在地:東京都国立市富士見台4-17-65
  • アクセス:JR南武線 矢川駅から徒歩4分
  • 開館時間:9:00〜22:00(小学生は18:00まで・中高生は20:00まで)
  • 休館日:毎月第1・第3木曜・年末年始
  • 電話:042-505-6226
  • 設備:2階スタディコーナー 全18席(電源・電灯あり/座席の予約不可/9:00〜22:00)※Wi-Fiの有無は要確認

くにたち未来共創拠点 矢川プラスの案内はこちら▶

【月額制】国立の有料自習室2選

【月額制】国立の有料自習室2選

国立の有料自習室は、アイデスク国立自習室とYANEURA365 国立自習室の2施設です。

どちらも国立駅から徒歩2分で、24時間365日使えます。

また、席を確実に確保したい人には公共施設より確実な選択肢になるでしょう。

  • アイデスク国立自習室
  • YANEURA365 国立自習室

アイデスク国立自習室

アイデスク国立自習室は、全席が個室ブース型の会員制自習室です。

JR中央線の国立駅から徒歩2分、KSビル2階にあります。

全30席のすべてに左右のパーテーションと背面のカーテンが付いています。

全席に電源があり、パソコンも使えるでしょう。

営業は24時間・年中無休です。

料金は全日プランの通常価格が月額11,000円となります。

まとめて契約すると単価が下がります。

初期費用は入会金3,000円と保証金10,000円で、見学なしで申し込む場合は入会金がかかりません。

ロッカーは大が月額1,200円、小が月額1,000円です。

設備は無料の高速Wi-Fi・防犯カメラ・男女別トイレが揃っています。

ただし、18歳未満は午後11時から翌日午前4時まで利用できません。

12か月契約なら月額7,000円まで下がるため、長期の資格学習に向いています。

  • 所在地:東京都国立市東1-6-31 KSビル2F
  • アクセス:JR中央線 国立駅から徒歩2分
  • 営業時間:24時間・年中無休
  • 料金:全日プラン 月額11,000円/3か月 月額10,000円/6か月 月額9,000円/12か月 月額7,000円
  • 初期費用:入会金3,000円(見学なしで申し込む場合は無料)・保証金10,000円(退会時に全額返金)
  • ロッカー:大 月額1,200円/小 月額1,000円
  • 席数:全30席(すべて個室ブース型・全席電源/席はすべて自由席)
  • 年齢の条件:18歳未満は23:00〜翌4:00の利用不可

アイデスク国立自習室のサイトはこちら▶

YANEURA365 国立自習室

YANEURA365 国立自習室は、自由席が月額5,000円で使える国立の自習室です。

JR中央線の国立駅から徒歩圏内、国立サニービル4階にあります。

24時間・年中無休で、月額5,000円で終日使える点が大きな強みでしょう。

料金は自由席が月額5,000円、指定席が月額10,000円です。

ロッカーは月額700円で追加できます。

設備は無料Wi-Fi。

中学生・高校生の利用も可能です。

空気清浄機の設置や私語・パソコン利用のルールは公式サイトに案内がないため、見学時に確認しておきましょう。

入会金は0円です。

見学は可能で、公式サイトに見学申請フォームがあります。席数は公表されていないため、申し込み前に問い合わせておきましょう。

  • 所在地:東京都国立市東1-15-22 国立サニービル4F
  • アクセス:JR中央線 国立駅から徒歩2分
  • 営業時間:24時間・年中無休
  • 料金:自由席 月額5,000円/指定席 月額10,000円
  • 初期費用:入会金0円
  • ロッカー:月額700円
  • 設備:Wi-Fi無料/利用条件:中学生・高校生の利用可・見学可/要確認:空気清浄機の有無・電卓やPCの利用可否・私語のルール
  • 見学:可(公式サイトの見学申請フォームから申込)/要確認:席数は公表なし

YANEURA365のサイトはこちら▶

国立の自習室を比較!料金・営業時間一覧表

国立の自習室7施設を、料金と営業時間で比較します。

公共施設5施設のうち22時まで使えるのは応援テラス・北市民プラザ・矢川プラスの3か所で、くにたち中央図書館は平日19時まで(土日祝17時まで)です。

有料の2施設は24時間対応です。

通える時間帯と予算を軸に見比べると、候補を絞り込めるでしょう。

施設名タイプ料金営業時間場所の目安
自習SPACE☆くにスタ公共施設公式サイトに料金の記載なし公民館の運用による国立市公民館1階
国立駅南口 子育ち・子育て応援テラス公共施設公式サイトに料金の記載なし共有スペース9:00〜22:00(第2・第4火曜休)国立駅南口徒歩1分
くにたち中央図書館公共施設公式サイトに料金の記載なし月水木金9:30〜19:00
土日祝9:30〜17:00(火曜休館)
国立高校前バス停徒歩5分
くにたち北市民プラザ公共施設公式サイトに料金の記載なしロビー8:30〜22:00(火曜休館)国立市北3丁目
矢川プラス公共施設公式サイトに料金の記載なし9:00〜22:00(小学生18時・中高生20時まで)矢川駅徒歩4分
アイデスク国立自習室月額制月額7,000円〜(12か月)
11,000円(全日)
24時間・年中無休国立駅徒歩2分
YANEURA365 国立自習室月額制自由席 月額5,000円
指定席 月額10,000円
24時間・年中無休国立駅徒歩2分
※2026年9月時点の各施設の公表値

なお、公共施設の5施設は学習専用ではないため、席の確保は運に左右されます。

毎日決まった時間に勉強するなら、有料施設を選びましょう。

国立で自習室を選ぶ際の3つのポイント

国立で自習室を選ぶ際のポイントは、以下の通りです。

  • 席を確実に確保できるかどうか
  • 使いたい時間帯・曜日に営業しているか
  • 利用頻度と予算に料金タイプが合っているか

席を確保できるかを起点に、時間帯と予算で候補を絞り込みましょう。

席を確実に確保できるかどうか

国立の公共施設は、席数が限られます。

子育ち・子育て応援テラスや北市民プラザのロビーは、学習専用の席ではありません。

自習SPACE☆くにスタもロビーの一角のため、人の往来や会話音があります。

展示期間中は机や椅子の数が減ります。

毎日決まった時間に勉強したいなら、有料自習室が向いています。

ただしアイデスク国立自習室は全席が個室ブース型である一方、席はすべて自由席です。

YANEURA365 国立自習室にも指定席が用意されています。

公共施設で通うなら、混みやすい夕方を避けて時間をずらしましょう。

使いたい時間帯・曜日に営業しているか

国立の自習室の選択肢は、使いたい時間帯で大きく絞られます。

深夜から早朝に使うなら、24時間のアイデスク国立自習室とYANEURA365 国立自習室が候補です。

夜まで使いたいなら、22時まで開く北市民プラザ・矢川プラス・応援テラスを選びましょう。

ただし、応援テラスは交流を目的とした施設のため、静けさは期待しにくいでしょう。

年齢による時間の制限もあります。

矢川プラスは小学生が18時まで、中高生が20時までの利用です。

アイデスク国立自習室では、18歳未満が23時から翌4時まで使えません。

くにたち中央図書館と北市民プラザ、矢川プラスは休館日が平日です。

利用頻度と予算に料金タイプが合っているか

国立の自習室の料金は、公共施設と月額制の2タイプに分かれます。

毎日長時間使うなら、1日あたりの単価が下がる月額制が割安です。

例えば月額5,000円の自由席に月20日通えば、1日あたり250円で利用できます。

週1回ほどや試験前だけなら、公共施設で足りるでしょう。

長期の資格学習なら、まとめ払いで単価を下げる方法もあります。

アイデスク国立自習室の12か月契約なら、月額7,000円まで下がります。

ただし、初期費用も忘れずに計算に入れましょう。

アイデスク国立自習室は入会金と保証金10,000円がかかります。保証金は退会時に全額返金されます。

国立の自習室に関するよくある質問

  • 国立に24時間利用できる自習室はありますか?
  • 国立で費用を抑えて勉強できる場所はありますか?
  • 国立の自習室の料金相場はいくらですか?
  • 中学生・高校生が使える国立の自習室はありますか?
  • 国立駅の近くで勉強できる場所はどこですか?

国立に24時間利用できる自習室はありますか?

アイデスク国立自習室とYANEURA365 国立自習室の2施設が、24時間利用できます。

料金はアイデスクが月額11,000円、12か月契約なら月額7,000円です。

YANEURA365 国立自習室の自由席は月額5,000円となります。

どちらも国立駅から徒歩2分の距離。

ただし、18歳未満はアイデスク国立自習室で23時から翌4時まで利用できません。

国立で費用を抑えて勉強できる場所はありますか?

国立で費用を抑えて使えるのは、公民館のロビー開放をはじめ5か所です。

いずれも公式サイトに利用料の記載がないため、利用前にご確認ください。

くにスタ・子育ち子育て応援テラス・中央図書館・北市民プラザ・矢川プラスが該当します。

くにたち中央図書館では、2階の集会室が予定のないときに開放される仕組み。

北市民プラザと矢川プラスは、夜22時まで利用できます。

ただし、いずれも席数が限られるため時間帯をずらす工夫が要るでしょう。

国立の自習室の料金相場はいくらですか?

国立の有料自習室の相場は、月額5,000円から11,000円です。

YANEURA365 国立自習室の自由席が5,000円、アイデスク国立自習室の全日プランが11,000円となります。

自由席の5,000円は、24時間使える有料自習室としては抑えた価格帯です。

なお、入会金・保証金・ロッカー代を含めた総額で比べてください。

中学生・高校生が使える国立の自習室はありますか?

公共施設では国立駅南口 子育ち・子育て応援テラスと矢川プラスが主な候補となります。

矢川プラスの中高生の利用は20時までです。

自習SPACE☆くにスタは中高生や大学生の自習を想定した取り組みで、くにたち中央図書館や北市民プラザも使えます。

有料ではアイデスク国立自習室を利用できますが、18歳未満は23時から翌4時まで使えません。

YANEURA365 国立自習室は公式サイトで「中・高校生利用可能」と案内されています。

国立駅の近くで勉強できる場所はどこですか?

国立駅の近くなら、公共施設は子育ち・子育て応援テラス(南口徒歩1分)と自習SPACE☆くにスタです。

有料はアイデスク国立自習室とYANEURA365 国立自習室で、いずれも徒歩2分となります。

一方、くにたち中央図書館は谷保駅側、矢川プラスは矢川駅側です。

国立駅からは離れているため、通う経路にあわせて選びましょう。

まとめ

国立の自習室は、公共施設5施設・月額制2施設の計7つから選べます。

  • 自習SPACE☆くにスタ:公共施設・国立市公民館1階のロビー開放
  • 国立駅南口 子育ち・子育て応援テラス:公共施設・国立駅徒歩1分・共有スペース9:00〜22:00
  • くにたち中央図書館:公共施設・2階集会室を学習室として開放
  • くにたち北市民プラザ:公共施設・ロビー8:30〜22:00・火曜休館
  • 矢川プラス:公共施設・2階スタディコーナー・電源あり・22時まで
  • アイデスク国立自習室:月額7,000円〜・24時間・全30席が個室ブース型
  • YANEURA365 国立自習室:自由席 月額5,000円・24時間・会話禁止

深夜から早朝に勉強するなら、有料2施設のどちらかを選びましょう。

費用を抑えたいならくにスタや応援テラス、静かな学習室ならくにたち中央図書館が向いています。

南武線沿線に住んでいるなら、矢川プラスも候補です。

公共施設は席数が限られる点に注意しましょう。