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2017 司法試験 論証集の「使い方」 | 合格者の声

平成29年司法試験合格者

山口 真吾さん(男性,30代,法科大学院卒業生)

ここに書かれている論点は,どれも基本論点であり,かつ重要です。工藤先生が講義の中で仰っていますが,論証を理解して暗記する作業は絶対に必要な作業だと思います。論証集の「使い方」で扱っている論点を正確に書けない受験生も多いので,この講座をやることで相対的に上位に行くことができます。また,工藤先生は受験生がつまずきやすい点や,理解していない点を説明してくださるので,論点の理解も深まり,暗記もはかどります。

Y.Kさん(男性,30代,社会人)

これは一番重宝しました。総合講義の論点がほぼ論証化されていて,これに刑法の構成要件の定義や趣旨,要件など,足りない部分を補うようにして(この補う作業は必須です。),何周もしました。市販で売っているのと同じ内容だと思いますが,総合講義をやってからだと効果が全然違う気がしました。また,音声ダウンロードもあるので,移動中ずっと繰り返し倍速で聴いていました。今年はほとんどの科目がここに記載されている内容で対応できたと思います。私は友人とゼミを組んで,論証(太字のキーワード中心に)が口頭で言えるか,お互いに範囲を決めて問題をランダムに出し合い,テストするゼミを直前期に毎日やっていました。これのおかげで受かったといってもいいと思います。ただ,音声だと論証集に書いてあることを一言一句は言わないので,何も見ていない歩行中などにも使えるよう,できれば大事な箇所は一言一句読んでほしいなと思いました。あと刑法の構成要件の定義はほしいですね。

H.Nさん【全体・62位】(男性,20代,法科大学院卒業生)

私は学部時代に別の予備校の入門講義を受けていました。しかし,ロースクールに補欠合格であったこともあり,未だロースクールの高度な講義についていくほどに法的基礎ができていないのではないかと思い,ロースクール入学直前に工藤先生の総合講義100と論証集の「使い方」を受講しました。
本講義は,試験前に倍速で何度も聴いていました。論証集自体は上記インプット用まとめノートを作成する際に大いに参考にし,まとめノート作成後は,試験前になる度にまとめノートを見ながら本講義を何度も聴いていました。やはり,目と耳両方を使ってインプットした方が効率が良いと思いますので,この方法は是非お勧めしたいです。

伊達 克之さん(男性,20代,法科大学院卒業生)

論証集の「使い方」という講座をとりました。論証集自体が割と薄目で厚くない点,解説とともに進められ理解が進む点,移動中などでも復習しやすかった点が重宝しました。論文を書く場合,一定の事項はどうしても覚えなくては規範が立てられず,その結果あてはめもできません。しかし負担が重すぎると終わらず,自滅してしまう。その点,この講座はバランスがちょうどよかったと思います。価格もリーズナブルでした。

M.Sさん(男性,30代,法科大学院卒業生)

(受講動機)
総合講義100を効率的に復習するために受講しました。
(取り組み方)
総合講義100の受講後,該当範囲の論証を読み込み,「使い方」の講義を視聴しました。
論証集は,これまでに自作してきたまとめノートの情報を論証集に書き込むなど,自分が使いやすいように改造していました。
そして,時間があれば論証集を開き,暗記をします。論証集は持ち運びやすいサイズのため,いつも持ち歩いていました。
(受講の感想)
個人の感想ですが,総合講義100等の受講は必須だと思います。論証集の理解が深まるからです。
また,ひとつひとつの論証が長い傾向にあり,そのまま吐き出して使うという場面は少なく,何度もアウトプットして自由自在に変形させる訓練が必要だと思います。
これだけ暗記すれば大丈夫というものではありませんが,この論証集を暗記することで,論文学習の効率は飛躍的に向上しました。

N.Sさん(男性,20代,法科大学院卒業生)

必要なインプット兼コンパクトな総復習として利用しました。板書はほぼないため,移動中,入浴中といったスキマ時間に聴き続けることができるので重宝しました。受験までには相当な回数聴いたのではないかと思います。私は,総合講義を受講せずに,この講座を使っていたのですが,全く問題ありませんでした(もちろん併せて受講するのが理想だと思いますが。)。

T.Sさん(男性,20代,法科大学院卒業生)

各予備校から出ているまとめ教材を多く集めていましたが,本講座はその中で一番判例の記述に忠実であり,精度の高いものでした。インプット教材を一元化するに際しては,本教材からの抽出がほとんどと言っていいほど,参考にさせていただきました。特に商法については,確立した論証のストックを増やす必要があり,適切な論証例を提示してもらえたのは大きかったです。

Y.Tさん(男性,30代,法科大学院卒業生)

工藤先生の論証は内容が確かですので,あとはいかに自分のものにするかだけを考えていました。そこで,音声をウォークマンに入れて移動時間,休憩時間といった隙間時間に繰り返し聴いていました。論証集に答練等で気になった点も書き込んで全体を回すようにしていました。

S.Sさん【刑事系・22-32位】(男性,30代,法科大学院卒業生)

合格者から,この講座がいいと聞き購入しました。全科目重宝しましたが,特に刑事系については,この本をインプットの基軸に据えて勉強したことで好成績がついたと思っています。まず,論証の説得力がすごく,論証力で他の受験生に差をつけられたと思います。また,規範が下位規範まで書いてあり,その中で考慮要素も書かれているため,問題文の事実を適切に拾い評価することができたと実感しています。それでいて,講義中に最低限ここまでは論証を書けるようにと指定しているため,メリハリをつけて学習ができました。さらに,論証の数も他校の論証集と比べて少ないため,必要十分な論証だけを繰り返すことができました。
講義についても,工藤先生が強弱をつけて説明してくださっているので,キーワードが頭に残りやすく,移動中等の音声学習としても使いやすいです。倍速で何度も聴きました。

U.Rさん【全体・34位】(男性,20代,法科大学院卒業生)

工藤先生が論証集を読み上げながら,どのように書くべきか,考えるべきかを注意してくださるので,講義音声をiPodに入れてスキマ時間にひたすら聴くようにしていました。アガルートは講義音声を受講画面から簡単にダウンロードできるので,手間もかかりませんでした。選択科目も含め1科目につき全範囲を2時間から6時間程度でさらえるので,効率的な復習ができました。

M.Sさん(男性,30代,法科大学院卒業生)

論証の流れをひたすら聴きました。これについては各科目少なくとも10回は聴きました。最初は1倍速で聴いていましたが,司法試験直前には1.5倍~2倍で不自由なく聴くことができるようになりました。直前期にはこのような方法をとることで論証の確認等をすることができます。

平成29年予備試験合格者

coming soon

平成28年司法試験合格者

K.Mさん【公法系96位】(20代,男性)

論証集自体も非常によくまとまっていて,司法試験の論述にそのまま使えるものばかりでした。また,工藤講師の解説も,重要な論点や暗記すべき論点などを明確に伝えてくれて,学習の参考になって大変良かったです。

A.Tさん(20代,女性)

論証集の「使い方」は,論証集を自分だけの論証集にするためにとても役立ちました。工藤先生の解説を聞いて,覚えなければならないところ,削ってもいいところを論証集に書き込みました。書き込みだらけになった論証集は,試験直前まで何度も繰り返し,最後まで使った1冊になりました。試験会場に持って行った教材も,この論証集だけでした。

K.Sさん(20代,男性)

主に音声ファイルをダウンロードしてLSへの通学時間をはじめとする隙間時間を利用しててきすとを片手に倍速で聞くという方法で利用させていただきました。これを約3カ月近くほぼ毎日繰り返していたおかげで基本的な論証が記憶として定着され,論述のスピードアップにも役立ちました。

K.Kさん(20代,男性)

論証集の「使い方」を受講していましたが,この講座のおかげで合格できたといっても過言ではないほど,自分の実力を伸ばすことができたと考えております。工藤先生によって判例のまとめである論証集を,暗記するのではなく理解することで,瞬時に規範を出せるのみならず,他の論点にも既存の知識を流用することができるようになりました。

A.Mさん(20代,男性)

論証集の「使い方」については,もうこれ以上コスパが良くて,役に立つ講座はないと思う。判例のキーワード,判例では不十分な部分は調査官解説のキーワード,それでも不十分であれば通説の学説と,徹底されているところが,教材を信じていいと思えた。また,ある程度論証が絞られているのが素晴らしい。趣旨規範ブックは量が多すぎます!また,論じる順番もわかりやすい!自身の使い方としては,論証例を読んでわからない場合は,百選に戻り事案と判旨を読む。それでもわからない場合は,解説か,よりわかりやすい解説を読む。そして,書き込む。そういう使い方をしました。

T.Nさん(20代,男性)

工藤先生著の市販論証集が良かったことがきっかけで,工藤先生とアガルートを知りましたが,覚えて対応できる典型論点は覚えてしまうという方法論は,時間に追われる論文式試験合格のためには必須だと思います。私はMP3プレイヤーに講義をダウンロードして,移動時間等に何度も聞いて論証を固めました。

K.Gさん(20代,男性)

工藤講師が論証において核となるキーワード及びなぜそれが核となるのかについて丁寧に説明して下さるため,論証を必要最小限の労力で覚えることが可能になりました。

Y.Aさん(20代,女性)

総合講義100,重要問題習得講座を終えた後にまず1回聴いてみましたが,当初はこれがどう試験に役立つのかちんぷんかんぷんでした。しかしその後,司法試験本試験論文の過去問を実際に解いてみた後に,模範答案の論述と論証集の「使い方」との記述が一致・類似しているような部分を探していくうちに,すぅーっと論証集の内容がしみ込んでくる感覚がありました。最終的には,直前期にはこの講座を各科目最低5回ずつは受講しました。この講座には,司法試験本試験論文の合格に必要な論述のエッセンスが凝縮されていると思います。

K.Yさん【民事系40位】(20代,男性)

音声ダウンロードをして,試験直前まで繰り返し聞き,緊張した心を落ち着かせていました。移動中や寝る前などの隙間時間を利用して,論証を覚えると同時に,総合講義の復習も短時間ですることもでき,非常に重宝しました。

Y.Kさん(30代,男性)

判例ベースで使いやすい論証集。論証集自体は様々の予備校・出版社から色々と出ているが,もっとも使えるものだと判断した。もちろん完璧ではなく,更に各人の学習状況によっても,余白への加筆が必要である。その意味で,余白がもう少し多いと良いかもしれないが,現状品でも何とか使用に耐える程度の余白は確保されていた。

N.Sさん(20代,男性)

論証集の「使い方」を受講しましたが,何よりも講義時間の短さが秀逸でした。ローまでバイク通学でしたが,ローから帰る前にさらーっと確認して,その後往復の際に2倍速で聞き流すのを繰り返すことで,どんどん正確性を増しながら論証が身に付いたと思います。論証は,一言一句覚える必要はなく,こういう理屈,こういう感じ,ということを理解していれば足りると思っていたので,講座の安さも大きなメリットとなりました。

H.Tさん(20代,男性)

講義は工藤北斗先生の説明が簡潔でとても分かりやすかったです。論証集がとても充実しており,試験本番まで何度も読み返しました。特に公法系の論証は市販されておらず,公法系の論証を手に入れるためだけでも受講の価値があります。

Y.Hさん(20代,男性)

今まで私は,市販の論証集をほぼ丸覚えしていました。しかし,私の記憶力ではすべての論点を覚えきることができなかったため(丸覚えするようにはなってないので当然ですが…),メリハリをつけて論証を覚える方法はないかと思い,本講座を購入しました。
工藤先生が各論点の重要なキーフレーズを読みながら講義を進めてくださるので,論証で覚えておくべきところと流しても良いところをメリハリをつけて覚えることができましたし,また,論証の理解にも役立ちました。

D.Sさん(30代,男性)

2回目の不合格直後に購入し,試験直前まで繰り返し聴きました。論証自体を覚えるというよりは,短時間での知識の確認や論証の流れをおさえることに使用しました。特に,行政法,刑法,刑事訴訟法は非常に効果があり,論文試験の成績が格段に伸びました。

S.Iさん(20代,男性)

論証集の「使い方」については,いわゆる論点についての論証をただ暗記するのではなく,知識として定着させるための講座となっていました。この論証集自体非常に精度が高く,司法試験直前期は主にこの論証集をベースに知識の確認をしていました。

Y.Tさん(20代,男性)

テキストが非常にコンパクトにまとまっており,重宝しました。講義については,論証をより絞り込むための工夫,論文での注意点等を充実していただけるとよりよいものになると思います。

Y.Tさん(20代,男性)

自分一人では億劫な論証の確認を,ほとんど自動的に行ってくれますので,ものぐさな私でも,最後までついていくことができました。
論証は,なるべく丁寧に完全解の形で書かれており,講師が理解を大切にしている姿勢が伝わります。
ですが,工藤講師は,ものすごい早口です。私には,0.75倍速でも早かったです。

H.Yさん(30代,男性)

本試験において出題されたら他の受験生に書き負けられない,重要・有名論点についてざっと回すことができる便利な講座でした。試験前日・当日はこの冊子をパラパラと見返しつつ全体の論点を確認し心を落ち着かせていました。

T.Hさん(20代,男性)

論証集の「使い方」は総合講義100や重要問題習得講座のまとめという位置付けで試験の直前まで使いました。講義で覚えるべきキーワードなどを指摘してくれるので,長いと言われる工藤論証を自由自在に使用できるようになります。また,市販されていない公法系の論証は意外に役に立ちました。

平成28年予備試験合格者

M.Kさん(40代,男性,社会人)

この講座が一番講義を聴き込み,論文の下地を作るのに役立ったと思います。論証集だけを黙々と回すのはなかなか辛い作業ですが,音声を倍速で聴きまくるのは比較的ラクなので,何度も聴きました。試験会場でも聴くことで,試験室外でのノイズをシャットアウトするのにも役立ちました。

R.Oさん【総合62位】(20代,男性,法科大学院生)

論証集の「使い方」講座は,音声データをiphoneに入れ,ロースクールの定期試験や予備試験の論文試験が近づくたびに繰り返し聴いていました。その際には,再生速度を操作できるアプリを使って1.5倍~2倍のスピードで聴いていました。また,付属のテキストである論証集は全文蛍光ペンでなぞり,論証の流れを意識しながら記憶することに努めました。論証集の余白部分にはロースクールの授業や演習を通じて気づいた点や知識などを書き加え,まとめ本として使えるようにしました。工藤先生の論証集は非常に実践的であり,特に刑事については予備試験の論文,口述ともに論証集の内容をそのまま吐き出すことでほぼ完璧に対応することができました。

T.Oさん(30代,男性,社会人)

論文問題の対応パターンや書き方の全てを,この講座と重要問題習得講座で身に付けた。典型問題・典型論点への対応について,事前準備することができたので本試験現場では問題分析に集中することができた。

Y.Yさん【総合17位】(20代,男性,法科大学院生)

何といっても講義時間の短さがとてもよいと感じました。私が受講した講座の中では,最も繰り返し聴いた講座です。私は,通学時間に倍速で聴きながら論証集を眺めていました。総合講義100や重要問題習得講座と共に受講すると,格段に効果が上がると思います。

Y.Nさん(20代,男性,法科大学院生)

私は,既に某司法試験予備校にて基本的な講座を受講しておりましたので,アガルートでは論証集の「使い方」の講座のみ受講しました。
なぜ既に利用している予備校の論証集を用いずに,アガルートの論証集を選んだかというと,①他予備校の論証集は情報が最新のものにアップデートされていなかった(これは私が受講してからやや時間が経ってしまったというのもあります),②これは①と重なりますが,アガルートの論証は最新判例の論点まで押さえていたこと,③アガルートの論証集はフルスケールで展開されており理解しやすかった,かつ,短文での論証集も用意されており実践的であったことです。また,④論証集を1から講義で解説してくれるのはアガルートの利点ではないでしょうか(あくまで私の印象ですが,論証集を受講生に渡すだけの予備校が多いように感じます)。論証を知っていても,どの場面で使うのか,どの程度論証する必要があるのか,というのを知らないと結局本番では使えません。これらは論文の講座や答練などでも養えますが,試験直前期に短時間で復習することを考えると論証集を用いた方が効率の良いように感じました。

R.Uさん(20代,男性,法科大学院生)

論証をするに当たって必要なことを工藤先生が繰り返してくださるので,私はこの講座の音声ファイルをダウンロードして,音楽プレイヤーでスキマ時間に何度も聴きました。講座の音声だけでどの科目も10回以上,民法に至っては30回以上聴いています。今でも通学などスキマ時間に聴いています。論証集テキストも予備試験,司法試験を意識して必要最小限の論証が載っているので,論文答案を書く上でかなり参考にしていました。長文バージョンと短文バージョンで載っているのもかなり助かりました。平成28年の予備試験は,商法において手形の問題が出題されましたが,論証集の「使い方」の講義音声を繰り返していたお陰で,対策が手薄だった手形法の分野でも工藤先生の言葉を思い出すことができ,必要最小限のことは書けたように思います。

本講座を含むカリキュラム

2017 予備試験・法科大学院入試A

これから学習を開始し,1年で司法試験予備試験(予備試験)・法科大学院入試の合格を目指す方のためのカリキュラム

2017 予備試験・法科大学院入試B

予備試験に向け,知識の習得・再構築をして,論文・短答を満遍なく学習をしたい方のカリキュラム

2017 予備試験・法科大学院入試C

予備試験(法科大学院入試)に向け,知識の習得・再構築をして,論文式試験に重点を置いた学習をしたい方のカリキュラム

2017 司法試験A

司法試験合格に向け,基礎基本を,一から学習したい,学習し直したいという方のためのカリキュラム

2017 司法試験B

司法試験に向け,知識の習得・再構築をして,論文式試験に重点を置いた学習をしたい方のカリキュラム

2017 司法試験C

司法試験に向け,知識の習得・再構築をしつつ,答練中心の学習をしたい方のカリキュラム

価格/講座のご購入

論証集の「使い方」/全7科目/論証集あり 32,500 円(税込)

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論証集の「使い方」/全7科目/論証集なし 20,500 円(税込)

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論証集の「使い方」/全7科目/論証集あり/USBメモリオプション 62,500 円(税込)

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論証集の「使い方」/全7科目/論証集なし/USBメモリオプション 50,500 円(税込)

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※USBは,MacOSには対応しておりません。

※教材発送日/動画視聴開始日についてはこちらをご覧ください。