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司法試験受験生の都庁Ⅰ類A 一次試験対策講座

教養試験4割の配点を占める公務員試験の代名詞”数的処理”と,比重が高いといわれる論文試験(課題式)。出るところだけを厳選した講座を作りました。

本講座は,2016年の公務員試験(都庁Ⅰ類A)の合格を目指す方を対象として,2週間で都庁Ⅰ類Aの数的処理と論文試験(課題式)を攻略する講座です。都庁Ⅰ類の数的処理は,16問中8問について,毎年,同じ出題範囲の問題が繰り返し出題されています。そこで,本講座では,この繰り返し出題されている問題のみにターゲットを絞り,短期間で確実に得点できるように訓練をします。
また,配点の比重が高いといわれる論文試験(課題式)も,都庁Ⅰ類は独自の出題形式を有しています。そこで,出題可能性が高いテーマをもとに,汎用性のある答案作成技術・ノウハウをお伝えします。


担当講師:吉井英二


担当講師:柴崎直孝

担当講師
 柴崎直孝:数的処理パート
 吉井英二:論文試験(課題式)パート

時間
 数的処理パート:5時間
 論文試験(課題式)パート:1~2時間

価格
 10,000円(税込)

教材発送日教材の発送について):
 2016/5/16
※ 原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。

視聴開始日講座の受講方法について):
 数的処理パート:2016/5/16
 論文試験(課題式)パート:2016/5/18

視聴期限
 2016/12/31

【アガルートアカデミー公務員試験】
司法試験受験生の公務員試験併願
「都庁Ⅰ類Aの数的処理」 柴崎直孝講師

 都庁Ⅰ類Aを目指す司法試験受験生に向けた,柴崎講師が教養科目で大きな配点が振られている数的処理のガイダンスです。16問の出題傾向,出題実績,難易度をレジュメに沿って説明します。レジュメの末尾にサンプル問題と解説も掲載いたしましたので,レジュメもあわせてご覧ください。

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【アガルートアカデミー公務員試験】
都庁Ⅰ類 論文の攻略法
吉井英二講師

配点が高く,採点基準が明らかになっていない都庁Ⅰ類の論文。吉井英二講師が,どのような形式で出題され,どのように解答すればよいのか,論文の攻略法について,具体的にお話します。都庁Ⅰ類を受験する学生は必見です。

本講座の特長~数的処理パート

わずかな期間で最大のパフォーマンスを得ることだけを考えた講座

一般的な公務員受験生は,数的処理を1年間かけて勉強します。そのため,今から数的処理をマスターするのは不可能です。
一方,司法試験受験生は,法律科目で大きなアドバンテージを得ることができますので,数的処理で勝負をする必要はありません。法律で逆転可能な位置まで到達しておけばよいのです。
そこで,毎年,同じ範囲から出題される8問に絞り,この8問は絶対に取れるよう準備をすることが,合格への近道です。この8問を中心として,過去10年で5回以上出題されている単元のうち,比較的習得しやすいものもセレクトしました。1週間程度で十分に習得できる分量になっていますので,コストパフォーマンスが最も高い内容となっています。

本講座の特長~論文試験(課題式)パート

出題可能性の高いテーマを潰しながら論文のコツを押さえる

都庁Ⅰ類の論文試験(課題式)は,課題を200字程度でまとめさせた上で,その課題に対する取組みを書かせるという形式で出題されます。また,統計資料が添付されており,そこから言えることを根拠に課題を書かせるために,資料の読み取り方も身につける必要があります。
本講座では,出題可能性が高い問題を使いながら,これらの方法論を伝授します。論理的な文章を書きなれている司法試験受験生にとっては,この方法論さえ身に着ければ,一気に評価される論文を書くことができるようになります。



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