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【リリース情報】2021年度講座一部リニューアル

司法試験・予備試験の講座が新しく!

司法試験・予備試験の一部がリニューアルし、2021年度版となりました。
ぜひ学習にお役立てください。

予備試験答練(旧:予備試験型答練)

本答練の問題は,谷山政司講師が作成した,予備試験の完全オリジナル予想問題です。

問題から採点基準まですべて谷山政司講師が作成した最も予備試験に近い答練です。

1問70分で4枚以内の答案を作成し,解説冊子を見ながら解説講義を受講し,講義内添削を通じて自己添削することで,予備試験への対応力を磨くことができます。

※本講座は,平成29年民法改正(債権関係),平成30年民法改正(相続関係)後の民法に基づいて講義を行っております。

予備試験 論文過去問解析講座

本講座は,平成23年から始まった予備試験の全論文式試験過去問を,工藤北斗講師が基本7科目について,丸野悟史講師が実務基礎2科目について,解析する講座です。

予備試験は,問題によっては,司法試験よりも高度な内容を問うものもあり,また,なかなかなじみのない実務基礎科目が含まれていたりと,受験生がすべき対策が多岐にわたります。そのような中で,過去問の傾向を分析することは不可欠です。

また,予備試験で問われた論点が司法試験で問われることも多く,司法試験受験生も予備試験過去問を十分にこなしておくことが求められるようになりました。

本講座では,工藤講師ならびに実務で民事・刑事事件を手がけている丸野講師の2人が,予備試験の論文式試験過去問を徹底的に分析した上で解説を行い,ベストな解答例を提示します。

※ 本講座は民法(債権法,相続法)改正に対応しております。

法律実務基礎科目対策講座

本講座は,予備試験論文式試験及び口述試験で出題される法律実務基礎科目に対応するために必要な知識をスピーディーに,メリハリをつけて習得する講座です。予備試験では,民事実務基礎,刑事実務基礎,法曹倫理の3分野から出題されるため,これらを網羅的に取り上げます。

いずれの分野についても,論文式試験の出題傾向を踏まえた内容となっているため,予備試験対策として効果的です。

法律実務基礎科目答練

本講座は,弁護士,講師として活躍する実務家講師が,自ら問題を作成し,解説をする全4回(各科目2回)の実務基礎科目の答練です。

予備試験の実務基礎科目の問題は,例年,要件事実や刑事訴訟法の知識を問う問題と準備書面の起案や規則に規定が置かれる実務的な手続の知識を問う問題が中心になっています。

そのため,実務家の方だけでは前者の問題を,講師の方だけでは後者の問題を作成するのは困難であるため,本試験問題の傾向に即した問題を作るのは容易ではありません。

そこで,本講座では,弁護士として,講師として,その双方を熟知する実務家講師が問題を作成し,解説をしていきます。

実際の試験に近似する本格的な問題を使って,予備試験論文式試験に向けて万全の対策をしてください。