HOME > new書き方

new書き方

答案を上手に書けるようになりたい人に向けて,答案作成のイロハと「オンライン添削」をぎゅっと詰め込みました。

本講座は,初めて答案を書く方や答案の作成に慣れていない方が,①答案作成過程を説明した35回の講義,②31通の答案の作成,そして,③答案のオンライン添削を通じて論文答案の書き方を習得するための講座です。
本講座は,「講義編」と「答練編」で構成されます。
まず,講義編においては,論文問題5問につき,答案の流れをまとめた答案構成を参照しながら,答案作成に至る思考過程を一から説明します。そして,工藤講師が受講生に答案を書いてもらいたい問題を5問のなかから指定するので,実際に答案を書いてみてください。
次に,答練編では,工藤講師が採点基準に沿って問題のポイントを指摘します。ご自身の答案と照らし合わせることで,講義編でレクチャーされたことが実践できているかを確認することができます。
さらに,答練編で書いた答案は,予備試験合格者又は司法試験合格者によるオンライン添削を通じて評価を受けることができるので,正しく論文答案の書き方を習得することができます。
論文答案の「書き方」を知らなければ,いくら知識を蓄えても書けるようにはなりません。まだ論文答案を書いたことがない方はもちろん,どのように書き始めたらいいのか悩むことが多い方や,答案構成が上手くできない方,答案を最後まで書ききることができない方は,本講座をご利用ください。


担当講師:工藤北斗

◇書き方の基礎4回
◇憲法5回
◇行政法4回
◇民法5回
◇商法4回
◇民事訴訟法4回
◇刑法5回
◇刑事訴訟法4回
◆合計35回

価格
 全7科目:58,000円(税込)
 全7科目/USBメモリオプション:88,000円(税込)
 憲法:13,000円(税込)
 行政法:10,000円(税込)
 民法:13,000円(税込)
 商法:10,000円(税込)
 民事訴訟法:10,000円(税込)
 刑法:13,000円(税込)
 刑事訴訟法:10,000円(税込)
※ 書き方の基礎は,科目別をご購入の方もご覧になることができます。

教材発送日教材の発送について):
 民法,商法,民事訴訟法:2016/7月下旬
 刑法,刑事訴訟法:2016/9月中旬
 憲法,行政法:11月上旬
※1 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
※2 USBメモリは受注生産商品のため,在庫切れの場合,3週間程度のお時間をいただくことがございます。
※3 書き方の基礎のレジュメは,マイページにPDFデータをアップロードする方法で配布いたします。

視聴開始日講座の受講方法について):
 概ね,以下の期間で,順次公開いたします。
 民法:2016/5月中旬~6月下旬
 商法:2016/6月下旬~7月上旬
 民事訴訟法:2016/7月上旬~7月下旬
 刑法:2016/7月下旬~8月下旬
 刑事訴訟法:2016/8月下旬~9月中旬
 憲法:2016/9月中旬~10月中旬
 行政法:2016/10月中旬~11月上旬

視聴期限
 2017/12/31

添削実施要領
 添削実施方法:オンライン添削(詳細は,こちら
※ 郵送・持参による提出はできませんので,スキャン環境,インターネット環境が整っていない方は,くれぐれもご注意ください。
 添削実施期間:教材発送日~2017/12/7(※2017/12/15までに添削します)
 字数制限:Word形式でご提出の場合は2500字以内,答案用紙提出の場合は4枚以内
 添削に要する期間:ご提出後,概ね10日以内に添削をして,システム上にアップロードします。
 添削システム使用可能期間:教材発送日~2017/12/31

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
論文答案の「書き方」 書き方の基礎
工藤北斗講師

本講座は,35回の講義とオンライン添削で論文答案の書き方を習得するための講座です。論文答案の「書き方」を知らなければ,いくら知識を蓄えても書けるようにはなりません。
まだ論文答案を書いたことがない方はもちろん,論文に苦手意識のある方なども,本講座をご利用ください。
※ サンプルは2015 論文答案の「書き方」のものです。

テキストのダウンロードはこちら

講座のご購入はこちら

1 2016 論文答案の「書き方」と2015 論文答案の「書き方」の違い

※ いずれも7科目一括購入の場合

2015 論文答案の「書き方」 2016 論文答案の「書き方」
使用教材 初版 第2版
教材発送日 ご購入後すぐに 2016/7月下旬から(詳細は,上記参照)
視聴開始日 ご購入後すぐに 2016/5月中旬から順次(詳細は,上記参照)
視聴期限 2016/7/31 2017/12/31
答案添削の有無 なし あり
質問制度 なし あり(Facebookより可)
講義の回数 合計30回 合計35回

2 論文答案の「書き方」の特長

(1)工藤北斗講師の答案作成の思考過程を追体験する

法学の論文式試験は,法律用語を基本として,条文や判例の知識を用いながら解答しなければならないという点でかなり特殊な試験です。そのため,必要以上に難しいというイメージを抱き,論文アレルギーになってしまっている方も多くいます。
本講座では工藤北斗講師が,問題を読んでから実際に答案を作成するまでの各プロセスを丁寧に説明しますので,講師の思考過程を追体験することができます。まずは,「できるかも。」と思うことが,論文に慣れるための第一歩です。
本講座で論文答案を書くための思考過程を学び,論文を書くことに慣れてください。

(2)実践できているかどうか,オンライン添削で確かめる

工藤北斗講師の解説講義を聞いて,思考過程を追体験した後,実際に答案を書いてみてください。おそらく,耳で聞いて,理解できたことが,簡単には実践できないことを痛感することでしょう。答案作成技術は,何度も同じミスを繰り返しながら,第三者の指摘を受けながら少しずつ培われていくものです。
本講座では,講師が指定した問題を実際に書いた後,答練編において解説講義を受講して,採点基準に照らしながら自身の答案の出来を確認するだけでなく,オンライン添削によって,予備試験合格者又は司法試験合格者からの評価とコメントをもらうことができます。
そのため,講義編で身に着けた思考方法や答案作成技術が実践できているかを実際に確認することができます。

(3)予備知識は不要。問題と答えを事前に説明します。

法学の論文式試験は,上記のようにかなり特殊な試験であるため,論文式試験に対応することができる力を身に着けるためには一定の時間を必要とします。そのため,アガルートアカデミーでは,知識の定着を待たず,すぐに論文対策を始めることをお勧めしています。
本講座では,まず,基礎的な論文問題5問を50分程度で解説します(講義編)。そのうちの1問について,皆さんに1時間で実際に答案を作成していただいた後,採点基準を示しつつ,その問題を10分程度で解説します(答練編)。
このように事前に問題とその答えをお伝えしますので,知識がまだ定着していないという方でも安心して受講していただくことができます。
※ 基本知識のインプットには総合講義300をご利用ください。

(4)科目ごとの特徴を知る

司法試験の論文式試験で問われる7法についての論文問題は,同じ法律であってもその答案作成方法に科目ごとの特性があります。例えば,憲法であれば,判例と問題文との相違を見抜き,その問題に判例の考え方をそのまま適用することができるかという視点が必要になります。商法では,膨大な条文を事前に理解,整理しておき,問題文から与えられた情報に対して,正確に適用すべき条文を示せるかという視点が必要になります。
本講座では,そのような論文式試験の科目特性も解説します。総合講義で知識を習得することと並行して,本講座で各科目の特性を学んでおくことで,その科目では,どのようなことに注意しながら学習すればよいのかが分かり,知識のインプットにおいても有益です。

(5)質問制度(全7科目を一括でご購入いただいた方のみを対象とします。)

受講生限定のFacebookグループから,視聴期限内(2017/12/31まで)は,アガルートアカデミーの司法試験合格者スタッフに対して,直接質問をすることができます。
※ Facebookグループへの参加はこちら
※ フォロー制度の説明はこちら

3 テキストの特長

(1)講義編と答練編で構成

本講座のテキストは,各回,講義編は[問題→解説→答案構成→解答例]×5で構成されており(書き方の基礎を除く),工藤北斗講師の書き下ろしです。答案構成は,ロングバージョンとショートバージョンの2種類を掲載しており,学習の進捗状況に応じ,答案構成の仕方が変わってくることに対応しています。
答練編は,[問題→解答例→採点基準]で構成されています。採点基準を示し,工藤講師による採点基準のポイントの解説を聴くことで,自分が作成した答案がどのような評価を受けるのかを知ることができます。

※ 答練回数(31回)分のアガルートアカデミーオリジナル答案用紙をお送りするほか,マイページ内(書き方の基礎 第1回)から,答案用紙のpdfデータをダウンロードすることができます。

(2)出題趣旨・採点実感・ヒアリングの参考資料をデータ提供

法務省が発表した司法試験の出題趣旨・採点実感・ヒアリングをまとめたものをpdfデータで提供します。これらは,試験委員がどのように答案を評価しているのかを知るための重要な資料になりますので,ある程度学習が進んだ段階で,一読してみるとよいでしょう(※このpdfデータは重要問題習得講座に付属するものと同一です)。
※ 科目別で購入された方には,当該科目のもののみのご提供となります。

4 対象

本格的に論文を書いたことがない方,自分にはまだ答練は早いと思っている方

(1)学習経験者

論文式試験は慣れも必要ですが,がむしゃらに問題を解いていてもなかなか成果は上がりません。まずは,問題を読む→答案構成をする→実際に答案を作成するという答案作成の作法を確実に身に着ける必要があります。本講座は,そのような答案作成の作法を身に着けるための講座ですので,問題はたくさん解いているのに,どうしても論文答案が書けないという悩みを持っている方は,本講座を受講してみてください。

(2)学習未経験者

司法試験(及び予備試験)の最大の難所は,何と言っても論文式試験です。試験合格のためには,知識の習得と併せて,論文答案の作成能力を習得することが必要になります。
早い段階で論文答案の書き方を学び,書き慣れましょう。
また,書き方が分かるようになると,新しい知識をインプットする際にも,書けるようになるためのインプットを意識することができるようになり,効率的な学習にもつながります。勉強を始めたばかりの方にこそ,本講座の受講をお勧めしています。

5 本講座が含まれるカリキュラム

 2016 司法試験A

2016 司法試験A
◇Step1:7法の基本的知識を確認・再構築し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300論証集の「使い方」+論文答案の「書き方」
◇Step2:司法試験で最も重要となる,論文式試験対策に力を入れ,論文処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座旧司法試験・予備試験型答練
◇Step3:司法試験を見据えて答案作成力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →司法試験型答練短答知識完成講座Ⅰ

 2016 予備試験・法科大学院入試A

2016 予備試験・法科大学院入試A
◇Step1:7法の基本的知識を習得し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300+論文答案の「書き方」
◇Step2:総合講義の復習をしつつ,司法試験で最も重要となる論文式試験対策に力を入れ,典型論点・典型事案の処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座論証集の「使い方」
◇Step3:予備試験・法科大学院入試を見据え,論文処理力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう(予備試験の受験生は,まず短答式試験を突破する必要があるため,短答式試験対策の比重が重くなります)
 →旧司法試験・予備試験型答練短答知識完成講座Ⅰ短答知識完成講座Ⅱ

講座のご購入