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マンション管理士試験・管理業務主任者試験|これから目指す方へ

マンション管理士・管理業務主任者
これから目指す方へ

マンション管理士とは

マンション管理士は、専門知識をもって、マンションの維持・管理に関する管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、適切な助言や指導、援助等のコンサルティング業務を手がけ、トラブルの解決をサポートします。

マンション管理士の需要は、マンション人口の増加と建物の老朽化の進行に伴い将来的に増加すると見込まれています。

マンション管理士になるには

マンション管理士になるには、マンション管理士試験に合格し、マンション管理士として登録することが必要となります。

マンション管理士試験とは

マンション管理士試験は国土交通大臣が試験主体となり、公益財団法人マンション管理センターを指定試験機関として実施するもので、例年11月に試験が行われます。受験資格に制限はなく、誰でも受験できます。

テスト形式はマークシート方式で総問題数は50問、合格率は概ね7~9%の間で推移しており、資格試験の中でも難度は高めといえます。なお、マンション管理士試験と管理業務主任者試験では、50問中5問解答が免除される制度があります。

この制度は、管理業務主任者試験に合格していればマンション管理士試験で5問免除され、マンション管理士試験に合格していれば、管理業務主任者試験で5問免除されるというものです。
5問が免除されるため、管理業務主任者に合格後にマンション管理士試験に挑戦する受験者も多くなっています。

  • マンション管理士試験の内容

    (1)マンションの管理に関する法令及び実務に関すること

    (2)管理組合の運営の円滑化に関すること

    (3)マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること

    (4)マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

  • 受験資格

    年齢、学歴等に関係なく、誰でも受験できます

  • 試験日

    例年11月最終日曜日

  • 試験形式

    四肢択一のマークシート方式

    総問題数50問を2時間で解答

    「管理業務主任者試験」の合格者は「マンションの管理の適正化の推進に関する法律等」に関する出題5問が免除(総問題45問)

  • 受験手数料

    9,400円

管理業務主任者とは

管理業務主任者は、管理の前提となる管理受託契約の重要事項の説明から、受託した管理業務の処理状況のチェック等及びその報告までマンション管理のマネジメント業務を担うものであり、管理会社の事務所ごとに国土交通省令で定める人数の設置が義務付けられています。
管理業務主任者は、マンション管理会社ではなくてはならない重要な役割をもった資格です。

管理業務主任者になるには

管理業務主任者となるには、管理業務主任者試験に合格し、管理業務主任者として登録し、管理業務主任者証の交付を受けることが必要です。

管理業務主任者試験とは

管理業務主任者試験は、一般社団法人マンション管理業協会が国土交通大臣より指定試験機関の指定を受け実施するもので、例年12月に試験が行われます。受験資格に制限はなく、誰でも受験できます。

テスト形式はマークシート方式で総問題数は50問、合格率は概ね20%前後で推移しています。なお、マンション管理士試験と管理業務主任者試験では、50問中5問解答が免除される制度があります。

この制度は、管理業務主任者試験に合格していればマンション管理士試験で5問免除され、マンション管理士試験に合格していれば、管理業務主任者試験で5問免除されるというものです。

  • 管理業務主任者試験の内容

    (1)管理事務の委託契約に関すること

    (2)管理組合の運営の円滑化に関すること

    (3)建物及び附属設備の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整に関すること

    (4)マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

    (5)上記(1)から(4)に掲げるもののほか管理事務の実施に関すること

  • 受験資格

    年齢、学歴等に関係なく、誰でも受験できます

  • 試験日

    例年12月第一日曜日

  • 試験形式

    四肢択一のマークシート方式

    総問題数50問を2時間で解答

    「マンション管理士試験」の合格者は「マンションの管理の適正化の推進に関する法律等」に関する出題5問が免除(総問題45問)

  • 受験手数料

    8,900円

マンション管理士・管理業務主任者ダブル取得に向けて

マンション管理士と管理業務主任者は、どちらもマンション管理に関する資格ですので学習内容に共通する部分が多く、試験日程も近いので同時進行で勉強できるメリットがあります。

マンション管理士と管理業務主任者では試験の難易度が大きく違いますが、基礎の勉強は共通して出来るものです。効率よく学習することでダブル取得を目指すことが可能です。

両試験の違いと攻略法

 

マン管・管業のダブルライセンスを目指す方へ,両試験の違いと攻略法を18分程度の動画にまとめました。

具体的な出題例を基に、理解を深めていただける内容となっておりますので,ぜひご視聴ください。

テキストの閲覧(PDF)

動画の内容

  • 00分26秒マンション管理士・管理業務主任者の業務と試験の関係性
  • 01分21秒試験概要・ダブルライセンスを目指せる根拠
  • 01分48秒両試験の出題傾向
  • 05分53秒実際の出題例・知識の問われ方の違い
  • 15分40秒合格率・試験突破への鍵
  • 17分00秒学習の進め方

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