HOME > アガルートアカデミー講師紹介 > アガルートアカデミー講師紹介 | 木村道哉

アガルートアカデミー講師紹介 | 木村道哉

資格:司法試験

経歴紹介
2001年早稲田大学法学部卒業
~2009年3月法律事務所でパラリーガルとして勤務
2011年中央大学法科大学院修了
2013年(新)司法試験合格(総合343位)
2014年司法修習修了(第67期)
同年12月より弁護士登録
3度目の受験で司法試験に合格。初受験で不合格となってからは,一児の父として働きながら勉強を続け,総合343位という好成績で合格。その後,母校の法職過程や予備校の添削等を通じて,受験指導を行う。
勉強しても成績が上がらず苦しんだ末に「合格するためにやるべきこと」を体得した経験から,受験生の道しるべになるべく,アガルートアカデミーで講師として登壇。

講師からのメッセージ

 私は,司法試験に2年連続で2000番台での不合格となった後,3回目の受験でようやく合格しました。当時は,妻と2歳の子供を養う父でしたので,社会人として働きながら勉強をしていました。ですから,勉強しても成績が伸びない苦しみや,時間がなくて思うように勉強が進まない苛立ち,家族の期待に応えられない歯がゆさも,私にはよく分かります。
 そして,それ以上に重要なことですが,そのような不遇をどうすれば打開することができるのかということについて,私は、私自身の受験経験や後輩を教えてきた経験から,自信をもって「分かる」とお答えすることができます。
 法律の勉強はとても奥が深く,また,深く学ぶことは面白いのですが,そのような法律の勉強は,必ずしも試験勉強ではありません。試験勉強は,あくまで「試験の論文を書くため」の勉強でなければなりません。私自身,この点を勘違いしていたため,合格が遅れてしまったことを痛感していますので,これから司法試験の合格を目指す皆さんには,この点を強く意識してもらいたいと思います。
 試験に合格するために必要なのは,どこまで勉強すれば合格するのかという「情報」とその到達点に達するまで学習を続ける「根気」です。「情報」はもちろんのことですが,「根気」についても,モチベーションが維持できるような支援をしていきますので,一緒に合格を目指して頑張りましょう!