【令和7年度】2級管工事施工管理技士の合格発表はいつ?ネット・郵送の確認手順
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令和7年度の2級管工事施工管理技士の合格発表日は、第一次検定(前期)が令和7年7月1日、第一次検定(後期)が令和8年1月5日、第二次検定が令和8年3月4日です。
本記事では、令和7年度の合格発表スケジュールから確認方法、合格後の手続きまで詳しく解説します。
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【令和7年度】2級管工事施工管理技士の合格発表日はいつ?
2級管工事施工管理技士の合格発表日は、第一次検定と第二次検定で異なります。
令和7年度の試験スケジュールに基づいて、それぞれの発表日を正確に把握しておきましょう。
第一次検定(前期)の合格発表
令和7年度2級管工事施工管理技士の第一次検定(前期)は6月1日(日)に実施され、合格発表は7月1日(火)に行われました。
前期試験は主に2級管工事施工管理技士補資格の取得を目指す受験者が対象となります。合格者には第二次検定の受験資格が与えられるため、早めに結果を確認し、次の試験に備えましょう。
第一次検定(後期)の合格発表
令和7年度2級管工事施工管理技士の第一次検定(後期)は令和7年11月16日(日)に実施され、合格発表は令和8年1月5日(月)でした。
後期試験は前期試験で受験できなかった方や、再受験者が主な対象となります。後期試験の合格者も、翌年度以降の第二次検定を受験可能です。
第二次検定の合格発表
令和7年度2級管工事施工管理技士の第二次検定は令和7年11月16日(日)に実施され、合格発表は令和8年3月4日(水)に予定されています。
第二次検定に合格することで、正式に2級管工事施工管理技士の資格を取得できます。
一般建設業の営業所における専任技術者や、工事現場における主任技術者として従事することが可能になります。
合格発表の時間は何時から?
合格発表は、発表日当日の午前9時から一般財団法人全国建設研修センターの公式サイトで公開されます。
公開時間直後はアクセスが集中する可能性があるため、ページの読み込みに時間がかかる場合があります。時間に余裕を持ってアクセスしましょう。
なお、合格発表は土日祝日を避けた平日に実施されるのが通例です。
合格発表の確認方法は?
2級管工事施工管理技士の合格発表は、インターネット確認と郵送通知の2つの方法で確認できます。
それぞれの方法について詳しく解説します。
インターネットでの公表
インターネットでは、全国建設研修センターの公式サイトにて、合格者の受験番号がPDF形式で公表されます。
最も迅速に結果を確認できる方法で、具体的な手順は以下の通りです。
- 全国建設研修センターの公式サイトにアクセス
- トップページから「2級管工事施工管理技術検定」のページに進む
- 「合格発表」のリンクをクリック
- 自身の受験番号と照会
インターネットでの公表は、合格発表日の午前9時から開始されます。受験番号は受験票に記載されている番号をご確認ください。
結果は合格・不合格の結果のみが表示され、得点や順位は公開されません。
郵送による結果通知
試験実施機関から受験者全員に対して、合否に関わらず結果通知書が郵送されます。
発送時期は合格発表日と同日または翌日となるため、実際に手元に届くのは発表日から2日から1週間程度後になるでしょう。
郵送される書類の内容は以下の通りです。
- 合格者:合格通知書および第一次検定合格証明書交付申請書(第一次検定の場合)
- 不合格者:不合格通知書
郵送による通知は、居住地域や配達状況によって到着日が異なります。インターネットでの確認が最も確実で迅速な方法となるため、発表日当日に結果を知りたい場合は、公式サイトでの確認しましょう。
万が一、合格発表日から1週間以上経過しても通知書が届かない場合は、全国建設研修センターに直接問い合わせてください。
2級管工事施工管理技士の合格基準
2級管工事施工管理技士試験の合格基準は、第一次検定・第二次検定ともに原則60%以上の得点です。
第一次検定と第二次検定それぞれに合格基準が設定されています。合格するためには、基準点以上の得点を獲得する必要があります。
第一次検定の合格ライン
第一次検定の合格基準は、原則として得点が60%以上となっています。
試験は全52問の四肢択一式・四肢二択式のマークシート方式で実施され、このうち40問を解答します(必須問題と選択問題の組み合わせ)。
具体的な合格ラインは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出題数 | 52問(必須問題と選択問題) |
| 解答数 | 40問 |
| 配点 | 各問題1点 |
| 満点 | 40点 |
| 合格基準点 | 24問以上(得点が60%以上) |
ただし、試験問題の難易度によって合格基準点が補正される場合があります。過去の実施例では、60%を若干下回る得点率で合格となったケースも存在します。
第一次検定では、大きく3つの科目から構成されています。
- 機械工学等
- 施工管理法
- 法規
特に施工管理法の配点が高いため、この分野での得点が合否を大きく左右します。
第二次検定の合格ライン
第二次検定の合格基準も、原則として得点が60%以上となっています。
令和6年度以降の制度改正により、従来の「経験記述」が廃止され、知識や応用能力を問う形式に変更されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出題形式 | 記述式 |
| 問題数 | 5問程度 |
| 配点 | 問題ごとに異なる |
| 合格基準 | 60%以上の得点率 |
第二次検定では、管工事の施工に関する知識や、図面を読み取る能力が問われます。工程管理、法規・安全管理などについても出題されるため、具体的かつ論理的に記述することが求められるでしょう。
2級管工事施工管理技士の合格率推移
2級管工事施工管理技士の合格率は、第一次検定が約50〜70%、第二次検定が約40〜80%の範囲で推移しています。
2級管工事施工管理技士試験の合格率は、年度や検定種別によって大きく変動しています。過去のデータを分析することで、試験の難易度傾向を把握できます。
第一次検定の合格率データ
第一次検定の過去6年間の平均合格率は約62%です。
令和元年から令和7年度の合格率推移は以下の通りです。
| 実施年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 9,409人 | 5,752人 | 61.1% |
| 令和6年度 | 9,413人 | 6,131人 | 65.1% |
| 令和5年度 | 11,068人 | 7,701人 | 69.6% |
| 令和4年度 | 11,051人 | 6,274人 | 56.8% |
| 令和3年度 | 9,070人 | 4,406人 | 48.6% |
| 令和2年度 | 9,535人 | 6,064人 | 63.6% |
| 令和元年度 | 9,118人 | 6,321人 | 69.3% |
令和3年度には48.6%と最も低い合格率を記録しましたが、令和5年度には69.6%まで上昇しています。
合格率の変動要因として、試験問題の難易度調整、受験者層の変化、制度改正の影響などが考えられます。
令和3年度以降は施工管理技術検定制度の見直しにより、技士補制度が導入されました。これに伴い、受験者数や合格率にも変化が見られます。
第二次検定の合格率データ
第二次検定の過去6年間の平均合格率は約56%です。
令和元年から令和6年度の合格率推移は以下の通り。
| 実施年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 7,550人 | 4,708人 | 62.4% |
| 令和5年度 | 10,385人 | 8,552人 | 82.3% |
| 令和4年度 | 8,316人 | 4,962人 | 59.7% |
| 令和3年度 | 13,099人 | 6,054人 | 46.2% |
| 令和2年度 | 12,678人 | 5,514人 | 43.5% |
| 令和元年度 | 13,064人 | 5,760人 | 44.1% |
令和3年度にかけては40%台の低い合格率が続きましたが、令和5年度には82.3%という過去最高の合格率を記録しました。
第二次検定は記述式試験であるため、採点基準や出題内容によって合格率が大きく変動する傾向があります。令和5年度の高い合格率は、試験問題の傾向変化や採点基準の見直しが影響していると分析できます。
第一次検定と第二次検定を総合すると、2級管工事施工管理技士の最終合格率(両検定に合格する確率)は年度によって異なりますが、概ね30%から50%程度となっています。
2級管工事施工管理技士に合格したら?合格後の手続き
2級管工事施工管理技士に合格した後は、合格証明書の交付申請を行う必要があります。
資格を正式に活用するために実施すべき手続きを理解しておきましょう。
合格証明書交付申請の手順と必要書類
合格証明書の交付申請は、申請書の提出と手数料の納付によって行います。
第一次検定に合格した場合、2級管工事施工管理技士補資格を証明する合格証明書の交付申請が可能です。申請手順と必要書類は以下の通りです。
申請方法
- 合格通知に同封されている「合格証明書交付申請書」に必要事項を記入
- 申請手数料として2,200円分の収入印紙を申請書に貼付
- 上記書類一式を簡易書留にて郵送
必要書類一覧
- 合格証明書交付申請書
- 収入印紙2,200円分
- 戸籍抄本または戸籍謄本の原本(氏名変更がある場合)
第二次検定に合格した場合は、2級管工事施工管理技士としての合格証明書交付申請を同様の手順で行います。第二次検定合格者の申請手数料も2,200円です。
申請から合格証明書発送までは時期により異なり、例えば第二次検定合格後の場合は3月下旬以降に発送されます。
有効期限と更新について
2級管工事施工管理技士の資格には有効期限がありません。
一度取得すれば、生涯にわたって資格を保持できます。更新手続きや講習受講の義務もないため、維持コストがかからない点が特徴です。
建設業法に基づく専任技術者や主任技術者として選任される場合、資格証明書の提示が求められることがあります。合格証明書は大切に保管し、必要に応じて速やかに提示できるようにしておきましょう。
なお、建設業許可における専任技術者としての実務従事期間や、継続的な技術力維持については、所属企業や関係行政機関の指導に従ってください。資格取得後も、技術研鑚を継続することが重要です。
不合格だった場合の対応策
試験に不合格だった場合でも、免除制度を活用して翌年度以降に再受験が可能です。
適切な対応と準備を行うことで、次回試験での合格可能性を高めることができます。制度を正しく理解し、効率的な再挑戦計画を立てましょう。
次回試験の日程確認
2級管工事施工管理技士試験は、第一次検定が年2回、第二次検定が年1回実施されます。
不合格となった場合、まずは次回試験のスケジュールを確認しましょう。第一次検定は年2回実施されるため、比較的短い期間で再受験の機会があります。
2級管工事施工管理技士試験は、例年以下のパターンで実施されます。
第一次検定
- 前期:6月上旬実施、7月上旬合格発表
- 後期:11月中旬実施、1月上旬合格発表
第二次検定
- 11月中旬実施、翌年3月上旬合格発表
第一次検定で不合格となった場合、前期試験で不合格なら後期試験を、後期試験で不合格なら翌年度の前期試験を受験できます。
試験間隔が約5か月から6か月あるため、弱点分野を集中的に学習する時間は十分に確保できます。
第二次検定で不合格となった場合は、翌年度の第二次検定を受験します。第一次検定の合格は有効なので、再度第一次検定を受験する必要はありません。
受験申込期間は試験実施日の約3か月前から開始されます。全国建設研修センターの公式サイトで最新情報を確認し、申込期限を厳守してください。
第一次検定免除制度の活用
第一次検定に合格していれば、以後の受験では第一次検定が免除されます。
免除制度を効果的に活用することで、段階的な資格取得が可能です。
免除制度の適用条件
- 第一次検定に合格していること
- 第二次検定の受験資格(実務経験年数)を満たしていること
第一次検定合格後、すぐに第二次検定を受験する必要はありません。実務経験を積みながら、第二次検定の準備を進めることができます。
第一次検定合格の有効期限はないため、自分のペースで資格取得を目指せる点が大きなメリットです。
令和6年度から第二次検定の試験問題が大幅に見直されました。従来の施工経験記述問題は廃止され、工程管理と安全管理が必須問題として出題されるようになりました。
また、空調・衛生の施工に関する選択問題では、受験者が経験で得た知識や知見を幅広い視点から確認する内容に変更されています。
第二次検定で不合格となった場合は、以下の点を重点的に改善しましょう。
- 工程管理の計算問題への対応力を高める
- 安全管理の法令知識を正確に習得する
- 施工管理上の留意事項を技術的に正確かつ具体的に記述する能力を養う
- 配管・ダクト・機器などの構造や性能に関する技術知識を深める
令和6年度からの新しい出題形式では、施工経験よりも技術的な知識と管理能力が重視されています。過去問題を繰り返し解き、特に計算問題や法令問題の正確性を高めることが合格への近道です。
また、効率的に合格を目指す場合は、資格取得支援を行っている教育機関や通信講座の活用も検討してください。
よくある質問(FAQ)
2級管工事施工管理技士の合格発表に関して、代表的な質問とその回答をまとめました。
- 合格発表ページはどこにありますか?
- 合否通知が届かない場合は?
- 合格基準点は補正されることがありますか?
合格発表ページはどこにありますか?
合格発表は一般財団法人全国建設研修センターの公式サイトで行われます。
トップページから「2級管工事施工管理技術検定」のページに進み、「合格発表」のリンクをクリックすることで、合否照会ページにアクセスできます。
合格者の受験番号一覧がPDF形式で公開されるため、自身の受験番号を手元に準備しておきましょう。
スマートフォンやタブレットからもアクセス可能ですが、発表直後はアクセスが集中するため、パソコンからの閲覧がおすすめです。
合否通知が届かない場合は?
合格発表日から1週間以上経過しても合否通知書が届かない場合は、全国建設研修センターに直接問い合わせてください。
郵便事故や住所変更による配達不能の可能性もあるため、受験申込時に記入した住所が正確であることを事前に確認しておきましょう。住所変更があった場合は、試験実施機関に速やかに届け出る必要があります。
合格基準点は補正されることがありますか?
2級管工事施工管理技士試験の合格基準点は、原則として60%以上の得点率となっていますが、試験問題の難易度によって補正される場合があります。
ただし、補正の有無や具体的な基準点は、試験実施後に試験委員会で検討されるため、受験者に事前に公表されることはありません。
合格発表時に公表される合格基準点が60%未満となっている場合は、難易度補正が実施されたことを意味します。自己採点で60%に若干届かなかった場合でも、合格の可能性があるため、必ず公式発表を確認してください。
まとめ
2級管工事施工管理技士の合格発表は、第一次検定・第二次検定で時期と確認方法が異なるため、発表日・確認手順・合格後の対応を事前に把握しておくことが重要です。
- 令和7年度の2級管工事施工管理技士の合格発表日は、第一次検定(前期)が令和7年7月1日、第一次検定(後期)が令和8年1月5日、第二次検定が令和8年3月4日
- 合格発表は第一次検定が試験日から約1か月後、第二次検定が約2〜3か月後に行われる
- 合格発表は発表日当日の午前9時から、全国建設研修センターの公式サイトで確認可能
- 結果はインターネット公表と郵送通知の2つの方法で確認可能
- 合格後は合格証明書の交付申請が必要で、資格自体に有効期限や更新はない
- 不合格の場合でも、第一次検定免除制度を活用して再挑戦が可能
合格後は速やかに合格証明書の交付申請を行い、不合格の場合は免除制度を活用しながら次回試験に向けた準備を進めましょう。
これから受験予定の方は、合格発表スケジュールを前提に、第一次・第二次検定それぞれの学習計画を逆算して準備することが重要です。
ぜひ2級管工事施工管理技士資格を取得し、建設業界でのキャリアアップを目指してください。
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