2026年(令和8年度)の1級管工事施工管理技士の試験日は、第一次検定が令和8年9月6日(日)、第二次検定が令和8年12月6日(日)です。

本記事では、2026年1級管工事施工管理技士の試験日程、申し込み方法、試験会場について、一般財団法人全国建設研修センターの公式情報をもとに詳しく解説します。

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2026年(令和8年度)1級管工事施工管理技士の試験日は?

2026年度の1級管工事施工管理技士の試験は、第一次検定が令和8年9月6日(日)、第二次検定が令和8年12月6日(日)に実施されます。

検定区分試験日合格発表日
第一次検定令和8年9月6日(日)令和8年10月8日(木)
第二次検定令和8年12月6日(日)令和9年3月3日(水)
出典:1級管工事施工管理技術検定 | 一般財団法人 全国建設研修センター

第一次検定と第二次検定は約3ヶ月の間隔です。第一次検定に合格すると「1級管工事施工管理技士補」の資格が付与され、第二次検定の受験資格を得られます。

第一次検定の合格発表は試験日の約1ヶ月後、第二次検定の合格発表は試験日の約3ヶ月後です。

合格発表日には、全国建設研修センターのホームページで合格者の受検番号が公表され、同日付で合格者および不合格者あてに文書で通知されます。

試験日は例年日曜日に設定されており、仕事との両立がしやすい日程となっています。

ただし、試験会場や詳細な時間割については受検票に記載されるため、受検票が届いたら必ず確認しましょう。

1級管工事施工管理技士の申し込み方法

1級管工事施工管理技士の申し込みは、受検区分や受検資格によって方法が異なります。

申し込み受付期間

申し込み受付期間は令和8年5月7日(木)から5月21日(木)までです。

申し込み方法は、検定区分や申し込み方法によって異なります。

検定区分受検資格申し込み方法申し込み受付期間
第一次検定のみ19歳以上インターネットのみ令和8年5月7日(木)~5月21日(木)
第一次・第二次検定旧受検資格インターネット令和8年5月7日(木)~5月21日(木)
第一次・第二次検定旧受検資格書面(申込書)令和8年5月7日(木)~5月21日(木)消印有効
第一次・第二次検定新受検資格インターネット令和8年5月7日(木)~5月21日(木)
第二次検定のみ旧受検資格インターネット令和8年5月7日(木)~5月21日(木)
第二次検定のみ旧受検資格書面(申込書)令和8年5月7日(木)~5月21日(木)消印有効
第二次検定のみ新受検資格インターネット令和8年5月7日(木)~5月21日(木)
出典:1級 管工事施工管理技術検定のご案内 | 一般財団法人 全国建設研修センター

申し込み受付期間は約2週間と短く、期間を過ぎるといかなる理由があっても受検申し込みはできません。

インターネット申し込みは5月21日まで、書面申し込みは5月21日消印有効となっています。

第一次検定のみを受検する場合は、原則としてインターネット申し込みのみとなります。

第一次検定と第二次検定を同時に申し込む場合、または第二次検定のみを申し込む場合は、受検資格に応じてインターネットまたは書面での申し込みが可能です。

インターネット申し込みの手順

インターネット申し込みは、全国建設研修センターの公式サイトから24時間受付可能です。

申し込み手順は以下の通りです。

まず、全国建設研修センターの公式サイトにアクセスし、「インターネット受検申込」ページに進みます。

新規受検者の場合は、個人情報の登録から始めます。氏名、生年月日、住所、連絡先などの基本情報を入力してください。

次に、受検する検定区分を選択します。第一次検定のみ、第一次検定と第二次検定の同時受検、第二次検定のみから選択してください。

受検資格については、新受検資格または旧受検資格のいずれかを選択します。

受検地を選択する際は、第一次検定と第二次検定で異なる試験地を選択することも可能です。

ただし、受検票に記載される具体的な試験会場は選択できません。

受検手数料の支払い方法は、クレジットカード払いまたはコンビニ払いから選択できます。

クレジットカード払いは5月21日まで可能ですが、コンビニ払いは5月18日までです。

コンビニ払いを選択した場合は、支払い期限までに必ず支払いを完了させてください。

支払いがないと申し込みが無効となり受検できません。

事前情報登録と決済を完了させた後、必要書類を受付期間内までに事務局へ簡易書留郵便で郵送することで申し込みが完了します。

書面(申込用紙)申し込みの手順

書面申し込みは、申込用紙を購入してから記入し、郵送する方法です。

旧受検資格で第一次検定と第二次検定を同時受検する場合、または第二次検定のみを受検する場合に利用できます。

申込用紙はインターネットによる郵送または窓口で購入可能です。

申込用紙を入手したら、記入例を参考にしながら必要事項を記入します。

記入する主な項目は、受検者本人の氏名、生年月日、住所、連絡先、学歴、実務経験などです。

実務経験については、工事名、工事内容、従事期間などを具体的に記入してください。

必要書類として、卒業証明書や実務経験証明書などを添付します。

受検資格によって必要書類が異なるため、受検の手引をよく確認しましょう。

受検手数料は、郵便局で払込取扱票を使用して納付します。払込受領証を申込用紙の所定欄に貼付してください。

すべての書類を封筒に入れ、簡易書留または特定記録郵便で全国建設研修センターに郵送します。

締切日の消印有効となっているため、余裕を持って投函しましょう。

再受検者の申し込み方法

再受検者とは、過去に同一の検定区分(「第一次・第二次検定」または「第二次検定のみ」)を受検した実績がある方を指します。

対象者の区分申込方法備考
直近の受検実績が平成27年度以降の方インターネット申込原則としてインターネットからの手続きとなります。
直近の受検実績が平成16年度〜平成26年度の方書面(申込用紙)申込令和10年度までの経過措置として認められています。
「第一次検定のみ」の受検実績がある方新規受検申込(インターネット)「再受検」の区分はなく、新規申込者と同じ手続きが必要です。
出典:再受検申込方法について

再受検者は、受検実績のある年度や区分によって、申し込み方法が異なります。

直近の受検実績が平成27年度以降の方は、令和8年度の試験では、原則としてインターネットからの申し込みです。

直近の受検実績が平成16年度から平成26年度までの方は、令和10年度までの経過措置として、申込用紙を購入して簡易書留郵便で郵送する「書面申込」が認められています。

過去に「第一次検定のみ」の区分で受検したことがある方は、再受検の区分は適用されません。

再度「第一次検定のみ」を受検する場合も、ステップアップして「第一次・第二次検定」を受ける場合も、新規受検者と同じ手続きを行う必要があります。

1級管工事施工管理技士の願書(申込用紙)購入方法は?

旧受検資格で書面申し込みを行う場合は、事前に申込用紙を購入する必要があります。

願書(申込用紙)の販売期間

申込用紙の販売期間は、販売方法によって異なります。

販売方法販売期間備考
インターネット郵送販売令和8年4月22日(水)~5月13日(水)申し込み受付期間終了日の1週間前まで
窓口販売令和8年4月22日(水)~5月21日(木)土日祝日を除く

インターネット郵送販売は申し込み受付期間終了日の約1週間前までとなっています。

申込用紙が届くまでに数日かかるため、余裕を持って購入しましょう。

窓口販売は申し込み受付期間の最終日まで行われますが、土日祝日は休みとなります。

窓口での購入を予定している場合は、営業日を確認しておきましょう。

インターネット郵送販売での購入方法

インターネット郵送販売では、全国建設研修センターの公式サイトから申込用紙を購入できます。

購入手順は以下の通りです。

全国建設研修センターの公式サイトにアクセスし、「申込用紙販売」ページに進みます。購入する申込用紙の種類を選択してください。

1級管工事施工管理技士の場合、「第一次検定・第二次検定(旧受検資格)」または「第二次検定のみ(旧受検資格)」から選択します。

配送先の住所、氏名、連絡先を入力します。支払い方法を選択し、決済を完了させてください。クレジットカード決済またはコンビニ決済が利用可能です。

申込用紙は注文から数日で配送されます。配送状況は注文完了メールに記載された追跡番号で確認できます。

申込用紙が届いたら、内容物を確認し、すぐに記入を始めましょう。

窓口販売での購入方法

窓口販売では全国建設研修センターの窓口で直接申込用紙を購入でき、平日9時から17時まで営業しています。

購入場所所在地
一般財団法人 全国建設研修センター〒187-8540 東京都小平市喜平町2-1-2

窓口で購入する際は、購入する申込用紙の種類を伝えてください。その場で代金を支払い、申込用紙を受け取ります。

窓口販売の利点は、その場で申込用紙を入手でき、記入方法などについて質問できることです。

申し込み締切間近で郵送が間に合わない場合にも有効です。

申込用紙の種類と価格

1級管工事施工管理技士の申込用紙は受検区分に応じて2種類あり、いずれも1,000円(税込)で販売されています。

申込用紙の種類対象受検区分価格(税込)
新規受検者用「第一次検定・第二次検定(旧受検資格)」第一次検定と第二次検定を同時受検1,000円
新規受検者用「第二次検定のみ(旧受検資格)」第二次検定のみ受検1,000円

申込用紙の種類を間違えると、申し込みができない場合があります。

受検する検定区分と受検資格を確認してから購入してください。

新受検資格で申し込む場合の申込用紙は販売されていません。新受検資格での申し込みは、インターネット申し込みのみとなります。

1級管工事施工管理技士の試験会場は?

1級管工事施工管理技士の試験会場は札幌・仙台・東京など全国10地区に設定され、第一次検定・第二次検定ともに同じ地区で受検できます。

試験地(近郊都市を含む)第一次検定第二次検定
札幌
仙台
東京
新潟
名古屋
大阪
広島
高松
福岡
那覇

受検申し込み時に希望する試験地を選択できますが、具体的な試験会場は選択できません。

試験会場の詳細な住所や交通アクセスは、受検票に記載されます。

受検票は試験日の約20日前に発送されるため、到着後は内容を確認してください。試験当日に慌てないよう、事前に試験会場までの経路や所要時間を調べておきましょう。

ただし、試験地は「近郊都市を含む」となっているため、選択した都市の周辺地域に試験会場が設定される場合があります。
例えば、東京を選択した場合でも、神奈川県や埼玉県の会場になるケースも想定されるでしょう。

第一次検定と第二次検定で異なる試験地を選択することも可能です。引っ越しや転勤などで受検地を変更したい場合に対応できます。

1級管工事施工管理技士の試験内容・試験時間は?

1級管工事施工管理技士の試験は、第一次検定と第二次検定で内容と形式が大きく異なります。

検定区分試験時間出題形式出題数解答数合格基準
第一次検定午前:2時間30分
午後:2時間
四肢択一式(マークシート)午前:44問
午後:29問
午前:33問
午後:27問
得点が60%以上
かつ施工管理法(応用能力)で50%以上
第二次検定2時間45分記述式5問4問得点が60%以上

第一次検定は午前と午後に分かれて実施され、合計時間は4時間30分です。解答はすべてマークシート方式で行われます。

午前(試験問題A)では、合計44問が出題され、そのうち33問を解答。午後(試験問題B)では、合計29問が出題され、そのうち27問を解答します。

合格基準は、全体の正解率が60%以上であることに加え、午後の試験に含まれる「施工管理法(応用能力)」の得点が50%以上である必要があります。両方満たさなければ合格とはなりません。

なお、法規に関する問題は、令和8年1月1日時点で施行されている法令が出題範囲となります。

第二次検定の試験時間は、2時間45分です。

全5問中、4問を解答し、施工計画の作成や工程・品質・安全管理など、より実務に近い知識を問う記述式試験となります。

合格基準は得点率60%以上。記述式であるため、採点基準に合わせた論理的で具体的な記述が求められるでしょう。

【試験日程】願書販売から試験までの流れ

1級管工事施工管理技士の試験は、第一次検定が令和8年9月6日、第二次検定が12月6日に実施されます。

申込用紙の販売は4月22日から開始され、申し込み受付期間は5月7日から5月21日までです。

日程が複数あるため、締切日などをよく確認しておきましょう。

項目日程備考
申込用紙販売開始
(インターネット郵送販売)
令和8年4月22日(水)5月13日(水)まで
申込用紙販売開始
(窓口販売)
令和8年4月22日(水)5月21日(木)まで(土日祝除く)
申し込み受付期間
(インターネット)
令和8年5月7日(木)
~5月21日(木)
クレジットカード払いは21日まで
コンビニ払いは18日まで
申し込み受付期間
(書面)
令和8年5月7日(木)
~5月21日(木)
簡易書留または特定記録郵便
受検票発送令和8年8月下旬(予定)試験日の20日前(予定)
第一次検定 試験日令和8年9月6日(日)午前・午後の2部構成
第一次検定 合格発表令和8年10月8日(木)午前9時にホームページで公表
第二次検定 試験日令和8年12月6日(日)記述式、試験時間2時間45分
第二次検定 合格発表令和9年3月3日(水)午前9時にホームページで公表
合格証明書交付(第一次検定)令和8年11月下旬以降(予定)国土交通省から交付
合格証明書交付(第二次検定)令和9年3月下旬以降(予定)国土交通省から交付

申込用紙の販売開始は4月22日からとなっており、申し込み受付開始の約2週間前です。

書面申し込みを予定している場合は、早めに申込用紙を入手しましょう。

申し込み受付期間は5月7日から5月21日までの約2週間です。

インターネット申し込みの場合、コンビニ払いを選択すると5月18日までの受付となるため注意が必要です。

書面申し込みは5月21日消印有効となっています。

受検票は試験日の約20日前に発送される予定です。8月下旬頃に届く予定ですが、到着が遅れる場合は全国建設研修センターに問い合わせてください。

第一次検定は9月6日に実施され、合格発表は約1ヶ月後の10月8日午前9時です。全国建設研修センターのホームページで受検番号が公表され、同日付で合格者および不合格者あてに文書で通知されます。

第二次検定は12月6日に実施され、合格発表は約3ヶ月後の翌年3月3日です。第二次検定の合格発表も第一次検定と同様に、午前9時にホームページで公表されます。

合格証明書は、第一次検定が11月下旬頃、第二次検定が翌年3月下旬頃に国土交通省から交付されます。

よくある質問

1級管工事施工管理技士の試験日や申し込みについての疑問に回答します。

2級管工事施工管理技士との試験日の違いは?

1級と2級では、試験実施時期が大きく異なります。

資格区分第一次検定第二次検定合格発表(第一次)合格発表(第二次)
1級管工事施工管理技士9月6日(日)12月6日(日)10月8日(木)令和9年3月3日(水)
2級管工事施工管理技士(前期)6月7日(日)7月7日(火)
2級管工事施工管理技士(後期)11月15日(日)11月15日(日)令和9年1月5日(火)令和9年3月3日(水)

2級管工事施工管理技士の第一次検定は、前期と後期の年2回実施され、第二次検定は11月に行われます。

1級の試験は年1回のみの実施となるため、受検のチャンスが限られています。

1級を目指す場合は、綿密な学習計画を立てて確実に合格を目指しましょう。

申し込み受付期間についても、1級は5月、2級前期は3月、2級後期は7月と異なります。

受検する資格区分の日程を正確に把握しておくことが重要です。

第一次検定と第二次検定は同時に受験できる?

第一次検定と第二次検定を同時に受検できるかどうかは、受検資格によって決まります。

旧受検資格で申し込む場合は、第一次検定と第二次検定を同時に受検可能です。

旧受検資格とは、令和5年度までの受検資格制度に基づくもので、学歴に応じた実務経験年数を満たしている必要があります。

新受検資格で申し込む場合は、基本的に第一次検定と第二次検定を同時受検できません。

新受検資格では、まず第一次検定を受検して合格し、その後に必要な実務経験を積んでから第二次検定を受検する流れとなります。

ただし、新受検資格であっても、学歴に応じた実務経験を既に満たしている場合は、第一次検定と第二次検定を同時受検できます。

自身の受検資格がどちらに該当するかは、受検の手引で詳しく確認してください。

令和6年度から令和10年度までは経過措置期間として、新受検資格と旧受検資格のどちらでも第二次検定を受検できます。

経過措置期間中は、自身に有利な受検資格を選択できます。

申込期間を過ぎた場合は受験できない?

申し込み受付期間を過ぎた場合、いかなる理由があっても受検申し込みはできません。

全国建設研修センターの規定では、申し込み受付期間厳守が明記されています。

インターネット申し込みは5月21日の23時59分まで、書面申し込みは5月21日の消印有効となっています。

締切を1分でも過ぎると、申し込みは受理されません。

特にコンビニ払いを選択した場合は、支払い期限が5月18日までとなっているため、さらに注意が必要です。

申し込み締切に間に合わなかった場合、次の受検機会は翌年です。1級管工事施工管理技士の試験は年1回しか実施されないため、1年間待つことになってしまいます。

そのため、申し込み受付開始日には、すぐに手続きを始めることをお勧めします。

また、書面申し込みの場合は、郵送にかかる日数も考慮しましょう。

締切日ギリギリに投函すると、配達遅延などのリスクがあります。余裕を持って、締切日の1週間前には投函しましょう。

試験会場(試験地)の変更は可能?

試験会場の変更は、原則として変更できません。

申し込み受付期間終了後に試験地を変更したい場合は、全国建設研修センターに問い合わせる必要があります。

ただし、変更が認められるのは、転勤や引っ越しなどのやむを得ない事情がある場合です。

変更手続きには、変更理由を証明する書類の提出が求められる場合があります。転勤の場合は転勤辞令などが該当します。

試験会場自体を指定することはできません。受検申し込み時に選択するのは試験地(札幌、仙台、東京など)であり、具体的な試験会場は全国建設研修センターが決定します。

試験会場は受検票に記載されるため、受検票が届くまで正確な場所は分かりません。

まとめ

2026年(令和8年度)の1級管工事施工管理技士の試験日は、第一次検定が令和8年9月6日(日)、第二次検定が令和8年12月6日(日)です。

本記事で解説した1級管工事施工管理技士の試験日と申し込み情報を整理します。

項目内容
2026年度試験日第一次検定:9月6日(日)
第二次検定:12月6日(日)
申し込み受付期間インターネット:5月7日~5月21日
書面:5月7日~5月21日(消印有効)
申込用紙販売期間郵送販売:4月22日~5月13日
窓口販売:4月22日~5月21日(土日祝除く)
試験会場全国10地区
(札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇)
受検手数料第一次検定:12,700円
第二次検定:12,700円
合格発表日第一次検定:10月8日(木)
第二次検定:3月3日(水)

申し込み受付期間は約2週間と短いため、受検を決めたらすぐに準備を始めましょう。

特に書面申し込みを予定している方は、申込用紙の購入から記入、郵送まで時間がかかります。余裕を持って申し込み手続きを完了させましょう。

試験会場は全国10地区に設定されており、第一次検定と第二次検定で異なる試験地を選択することも可能です。
ただし、申し込み受付期間終了後の変更は原則として認められないため、慎重に選択しましょう。

1級管工事施工管理技士は建設業界で高く評価される国家資格です。

本記事で解説した試験日程と申し込み方法を参考に、確実に受検手続きを進めて合格を目指してください。

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