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行政書士試験コラム | 合格のためのモチベーション持続方法

これから行政書士試験に臨まれる方はご存知のように,行政書士試験は毎年11月の年1回しかありません。行政書士試験の難易度は年々上がっており,合格するためには,膨大な知識だけでなく,それを応用する力も身につけなければなりません。そのため,合格までに相当な勉強量が必要とされるためモチベーションの持続が難しいと感じる方も多いでしょう。
本コラムではそのような方に向けて,行政書士試験合格のためのモチベーション持続法をご紹介いたします。

1 勉強計画の細分化

モチベーションを持続させるためにはまず,勉強計画の細分化を図りましょう。上記でも申し上げたように膨大な知識量が必要になる行政書士試験では,長期間の勉強が確実に必要不可欠です。しかし,長期的な計画による勉強というのはどこかでやる気が起きない場面に遭遇します。
仮に,やる気のない期間が長期的に続いてしまうと勉強計画が先延ばしになってしまい,最悪の場合勉強計画がズルズルと後退してしまいます。その点勉強計画を細分化できれば小さな達成感を得やすいので,モチベーションをより持続させやすいです。また勉強計画の細分化は,勉強計画が先延ばしになったとしても修正しやすいメリットがあります。

2 具体的にイメージをする

モチベーションの持続には,自分が合格しているイメージや,行政書士として働いているイメージをするのも良い方法です。
そうしたイメージの具体化が,試験までのモチベーションの持続,そしてモチベーション向上に繋がります。
イメージを具体化する方法として試験に合格した先輩・友人に話を聞いたり,過去や現在の様々な事件や紛争などに触れたりすると良いでしょう。また,行政書士や法律をテーマとしたドラマや映画,小説などを見ることもイメージの具体化には有効的と言えます。具体的なイメージが持てるようになると,モチベーションの持続になり,学習効率も高まるでしょう。

上記の方法を実践することでモチベーションは持続させやすくなりますので,行政書士試験合格のための勉強のモチベーションを持続させたい方はぜひ実践してみましょう。