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土地家屋調査士試験 |令和元年度 合格者の声 茂木 大郎さん

合格者インタビュー

合格者アンケート

受講されていたカリキュラム
2019合格目標 演習総合カリキュラム(土地家屋調査士)
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

平成30年度の司法書士試験に合格して次のステップアップとして候補に挙がったため。
表示の登記についても扱えるとなにかと便利である旨司法書士の実務家の先生から聞くことが多かったことも要因の一つです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

他校の講座をすでに受講していたが、答練の問題を追加で受講しようとしていました。他校の答練の問題とアガルートアカデミーの講座の代金が大して変わらないことに加え、実践答練もついていることからこちらを選択しました。

学習リズムや学習する上で工夫したこと

早いうちに書式の処理手順を固め、作図を作業にしてしまうことに注力しました。
具体的には計算と申請書まではしっかりと解き、作図はいつやっても同じ結果が出せるようになった直前期以後は省略していました。択一は早いうちに周回して理由付けなどが自分自身でできるようになるまで解きました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

民法は学習経験上ほとんど聞きませんでした。不動産登記法と調査士法は一通り聞いてあとは問題訓練に集中しました。持ち運びに苦労するサイズのテキストが多いのですが、他社と異なりテキストが大変コンパクトで重宝しました。

書式ひな形対策講座

常にテキストを持ち歩いていました。
申請書ごとに違う点に書き込みを入れてなんども繰り返し読みこみました。テキストが小さく、持ち運びできる本では代替品が市場にないので必須級だと思います。このテキストに自分なりのひっかかるポイントを書き込んでいった結果、本試験までに一番目を通すことになりました。

複素数で解く測量計算

一通り受講した後に付属する問題を解きました。付属の問題はひととおりの計算パターンを網羅するもので替えが効かないものでした。
必要に応じて方程式などを使えればよく、基本計算を利用するより最初から複素数を利用するほうが合理的だと思います。

実践答練

本試験に近い形式でした。解説動画では講師の手元を映してもらえるので自分の手順と異なるところが一目でわかり、復習しやすいのが魅力だと思います。

中山講師へのメッセージ

無事に合格することができました。ありがとうございました。

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