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ビジネス実務法務検定試験® | 傾向と対策

合格に向けた基本戦略

初めて挑戦される方は3級から始めるのがお勧め

ビジネス実務法務検定試験®では,1級を受験するためには2級の合格が条件になりますが,それ以外には,特に受験資格がありません。そのため,いきなり2級に挑戦することも可能です。
しかし,2級の試験は,3級試験で出題される知識が理解されていることを前提に,より高度な知識が問われたり,3級で問われる知識を実際の事例に当てはめる応用問題が出題されます。2級の試験は,3級の土台の上にある知識が問われるイメージです。
そのため,初めて挑戦される方は,まずは,3級の試験から学習し,基礎的な知識の土台をしっかりと固めていきましょう。

3級合格者は問題演習をしっかりと積むこと

2級の試験は,テキストに掲載されている知識がそのまま問われるのではなく,その知識を実際の事例に当てはめた事例式問題の形で出題されます。そのため,事例を読んで,それがテキストに記載されていたどの知識が問題となるのかを解明する力が必要になります。
これは,テキストを読み,その内容を理解してもできるようになるわけではなく,実際に事例問題を解くことで少しずつ身につくものです。そのため,テキストの読み込みはもちろん必要ですが,問題演習中心の学習をするのがよいでしょう。

2級も3級も公式テキスト・公式問題集から出題される

受験生の中には,学習を進めていると公式テキストから脱線をして,別のテキストで学習される方もいらっしゃいます。しかし,ビジネス実務法務検定試験®は,試験の実施団体である東京商工会議所が発刊している公式テキスト・公式問題集の範囲からしか出題されません。
試験に合格するためには,公式テキスト・公式問題集をやれば必要十分です。それなりに分量がありますので,試験に出やすいところを中心に学習するというメリハリは必要ですが,常に公式テキストから離れずに学習を進めていきましょう。

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