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司法試験 | 2017 法律実務基礎科目答練

弁護士と講師。二足の草鞋を履く講師だからこそ作れる本格答練です

本講座は,弁護士,講師として活躍する実務家講師が,自ら問題を作成し,解説をする全4回(各科目2回)の実務基礎科目の答練です。
予備試験の実務基礎科目の問題は,例年,要件事実や刑事訴訟法の知識を問う問題と準備書面の起案や規則に規定が置かれる実務的な手続の知識を問う問題が中心になっています。そのため,実務家の方だけでは前者の問題を,講師の方だけでは後者の問題を作成するのは困難であるため,本試験問題の傾向に即した問題を作るのは容易ではありません。そこで,本講座では,弁護士として,講師として,その双方を熟知する実務家講師が問題を作成し,解説をしていきます。
実際の試験に近似する本格的な問題を使って,予備試験論文式試験に向けて万全の対策をしてください。

講師
 谷山政司講師 ,実務家講師

回数
法律実務基礎科目(民事):2回
法律実務基礎科目(民事):2回
合計4問

価格
32,000円(税込)

教材発送日教材の発送について):2017年5月27日

動画視聴開始日講座の受講方法について):2017年5月27日より順次

視聴期限:2017年11月30日

添削実施要綱
 添削実施方法:オンライン添削(詳細は,こちら
※ 郵送・持参による提出はできませんので,スキャン環境,インターネット環境が整っていない方は,くれぐれもご注意ください。
 添削実施期間:2017年11月30日
 字数制限:Word形式でご提出の場合は2500字以内,答案用紙提出の場合は4枚以内
 添削に要する期間:ご提出後,概ね10日以内に添削をして,システム上にアップロードします。
 添削システム使用可能期間:2017年11月30日

 

本講座のポイント

講師自ら問題・解説・採点基準を作成

本答練では,講師自らが過去の試験を分析し,出題分野を決めた上で作成した問題を使います。そのため,試験傾向に即した解きごたえのある良問になっています。
また,解説・採点基準も講師が作成します。担当講師は,日ごろから添削や受験指導を行い,受験生の再現答案にも数多く目を通していますので,精度の高い採点基準で客観的に自身の評価を受けることができます。

コンパクトなレジュメ

従来の答練の解説は,論点そのものの解説が多く,直前期の受験生にとっては,復習に時間がかかりすぎ,使いにくいという問題がありました。しかも,実務基礎科目は,それほど多くの時間をかけられない科目です。
そこで,本答練のレジュメは,問題文・解説・解答例・採点基準で構成されており,論点そのものの解説は極力省いています。

添削は全て弁護士が担当

アガルートアカデミーの添削は,講義を担当した講師と意思疎通が取れている弁護士が担当します。実務に精通するだけでなく,アガルートアカデミーと密に連絡を取り,答練問題の内容から添削コメントの表現に至るまで,しっかりと確認しながら進めていきますので,丁寧で的を得た添削を受けることができます。

本講座が含まれるカリキュラム

 2017 予備試験・法科大学院入試A(2018 法律実務基礎科目答練)

 2017 予備試験・法科大学院入試C(2018 法律実務基礎科目答練)

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