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アガルートの個別指導~受講生の活用例

アガルートの個別指導は,完全オーダーメイド方式ですので,受講生の目標,学習進捗度,通学できる頻度等に応じて,個別にご対応しております。そのため,アガルートの個別指導を利用されている受講生は,自己の学習計画に応じて,様々な方法でご活用いただいております。

Aさん(法科大学院既修3年生)の活用方法

達成目標:来年の司法試験合格
実施期間:2016.4~2017.5(予定) 週1回
実施内容:ロースクールで1年間勉強をしてきたが,ロースクールにおける様々な課題や,試験に追われる中,司法試験に向けて何を勉強していけば良いのか,どういう答案が司法試験において評価されるのかが分からなくなってしまったため,勉強方法,勉強内容の修正のためにアガルートの個別指導を利用。
週1回のペースで,予備試験や司法試験の過去問を題材にして,答案を作成し,講師の添削を受ける。また,ロースクールの期末試験対策も適宜行っている。

Bさん(大学1年生)の活用方法

達成目標:来年の予備試験合格
実施期間:2016.6~2017.7(予定) 週1回
実施内容:アガルートの総合講義300を受講しながら,講義内容の再確認をして,早い段階から合格答案を作成する能力を身に着けるために,講義の受講と並行して個別指導を利用。
週1回のペースで,到達度テストを適宜行いながら,それまで学習してきた事項の確認を行う。また,入門レベルの論文の問題を用いて,論文問題の読み方,答案構成の仕方,書き方の指導を受ける。

Cさん(社会人受験生)の活用方法

達成目標:予備試験・司法試験合格
実施期間:2016.4~2017.5(予定) 週1回
実施内容:社会人のため,勉強仲間や先輩合格者等から情報が入ってこない中で,予備試験・司法試験の答案を作成し,添削を受け,合格答案の水準を確認するためにアガルート個別指導を利用。また,学習のペースメーカーとしても活用。
予備試験論文直前期は,週1回のペースで,全年分の予備試験の過去問の答案を作成,添削を受ける。予備試験論文終了後は,2週に1回のペースで,選択科目を含めた司法試験の過去問を題材にして,答案を作成し,添削を受ける。

Dさん(法科大学院既修2年生)の活用方法

達成目標:来年の予備試験合格,再来年の司法試験合格
実施期間:2016.6~2018.5(予定) 月1回
実施内容:2年間という長丁場となる試験勉強の中で,いつまでに,どのようなことができていれば良いかを確認するとともに,適宜,講師に進捗度を確認してもらうためにアガルート個別指導を利用。
講師によるヒアリングを経て,現在の学力に応じた2年間の大まかな学習プランを作成し,それに従い勉強を進める。1か月に1度ほど,予備試験の過去問を題材にして,答案を作成し,講師の添削を受け,学習の到達度を確認するとともに,次の1か月の学習内容のアドバイスを受ける。

Eさん(大学4年生)の活用方法

達成目標:予備試験合格
実施期間:2016.6~2016.7 週1回
実施内容:論文式試験本番までの間に,集中して答案の添削指導を受けるために,アガルート個別指導を利用。週1回のペースで,予備試験過去問の答案作成を基本に,講師から指示された苦手分野・苦手科目の問題を作成することで,弱点を補強。短い試験準備期間内で,何をどれだけインプット,アウトプットすればよいのかを1週ごとに指導を受ける。

Fさん(法科大学院未修1年生)の活用方法

達成目標:来年の予備試験合格,再来年の司法試験合格
実施期間:2016.7~2017.7 2週に1回
実施内容:未習クラスにおいては,周りに実力者も少ないため,自主ゼミを組めないような状況にある。また,試験についての情報も少ない。そのため,「何をどの程度勉強するべきか」,「合格答案とは何か」を理解し,効率的かつ確実な学力向上のために,アガルート個別指導を利用。
2週間に1度のペースで,予備試験の問題についての答案を作成,提出しつつ,各科目ごとに,「いつまでに,何を,どこまでやるのか」の指導,及び達成度の確認を受ける。