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司法試験 ― 講座体系

講座体系

 アガルートアカデミーでは,試験傾向に即して,司法試験/予備試験/法科大学院入試対策の講座を提供しています。

  司法試験/予備試験/法科大学院入試では,試験形式の差はありますが,論文式試験が最も重視されています。論文式試験では,法学の基本的な知識を前提とし,論理的思考力が問われます。
 一方で,短答式試験は,配点割合が低かったり,足切りにだけ用いられたりと,重要度が下がります。そして,論文式試験で問われる知識に加え,短答式試験でしか出題されない細かい知識(短答プロパー知識)が問われますが,論文式試験で必要となるような論理的思考力が要求されているわけではありません。
 そこで,まずは論文式試験・短答式試験で共通する法学の基本的知識をインプットしつつ,論理的思考力を養い,その後,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を身に着けるという順序で学習することが効率的です。
 アガルートアカデミーでは,論文式試験・短答式試験で共通する法学の基本的知識をインプットするための「総合対策」,論文式試験で問われる論理的思考力を身につけるための「論文対策」(インプット講座)「論文答練」(アウトプット講座),短答プロパー知識をインプットするための「短答対策」の講座群を用意しています。
 さらに,過去の本試験で出題された問題を解析するための「過去問対策」,苦手分野に絞った対策等を行うための「特別対策」を用意し,穴のない合理的な学習が可能になるような講座体系としています。

講座体系図

 アガルートアカデミー司法試験の講座は,対策別・内容別に,下記のような6つの体系で構成されています。そして,それぞれの講座を合格までの3つのステージに振り分けています。

総合対策  司法試験・予備試験・法科大学院入試で出題される論文式試験に重点を置きつつも,全体的に法律学の理解を深め,試験に合格するために必要な知識を習得することを目的とする講座群です。
論文対策  司法試験・予備試験・法科大学院入試で出題される論文式試験を突破するために必要な答案作成の方法論や技術を習得することを目的とする講座群です。
論文答練  司法試験・予備試験・法科大学院入試で出題される論文式試験を突破するために身に着けた答案作成の方法論や技術を,実践形式で試すことを目的とする講座群です。
短答対策  司法試験・予備試験・法科大学院入試で出題される短答式試験においてのみ問われる独自の知識(短答プロパー知識)を習得することを目的とする講座群です。
過去問対策  過去に本試験(司法試験・予備試験・旧司法試験)で出題された問題を解き,解説を聞くことで,出題傾向を掴むとともに,知識の確認をすることを目的とする講座群です。
特別対策  模擬試験,判例百選・基本書・演習書解析,選択科目・実務基礎,弱点補強,合格者講義,その他,特定の科目・問題・分野等を重点的に取り扱う講座群です。
カリキュラム  複数の講座を組み合わせることによって,学習効果を高めることができるプログラムです。
Stage.1  論文式試験・短答式試験に共通する基本的知識,論文答案の基本的な作法を習得し,法律に慣れるためのステージです。
Stage.2  論文式試験用の応用的知識を習得し,また論文式試験の基本的な問題の処理パターンを確立し,法律を染みこませるためのステージです。
Stage.3  論文式試験の応用的な問題を処理するための発想法や短答プロパー知識を習得し,問題を数多く実践することで法律を自由自在に使いこなせるようになるためのステージです。