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司法試験受験生の国家総合職カリキュラム

法律での優位性を維持して,国家公務員総合職試験に合格するためのノウハウが詰まったカリキュラムです。

司法試験・予備試験の合格を目指して真剣に法律を学んできた方であれば,公務員専願受験生とは比較にならないくらい法律に精通しているはずです。そのため,随所でその優位性を発揮することができますが,一方,教養科目や面接を疎かにして,足元をすくわれる受験生も,残念ながら現に存在します。
特に面接系試験は,公務員専願受験生がとても多くの時間を割いて,自己分析を繰り返し,深みのある回答を用意してきますので,司法試験受験生もしっかりと対策する必要があります。池田講師による模擬面接・模擬官庁訪問が付いた実践編をご用意し,ご自身の志望動機等をブラッシュアップできる機会を設けました。
※ 司法試験受験生が国家総合職試験に合格するための戦略をこちらのページでご紹介しております。

時間:院卒者試験向け:合計約42時間
大卒程度試験向け:合計約50時間

価格:院卒者試験(実践編あり):62,800円
院卒者試験(実践編なし):52,800円(税込)
大卒程度試験(実践編あり):62,800円
大卒程度試験(実践編なし):52,800円(税込)

教材発送・講義配信スケジュール:発送スケジュールはこちらをご覧ください。
教材の発送について講座の受講方法について

実践編の内容について

司法試験受験生の国家総合職カリキュラムに含まれる講座のうち,以下の3つ講座につきましては,池田講師が面接官又は監督官となり,実際に模擬体験をしていただく実践編をご用意しております。
模擬面接等をご希望の方は,実践編をお買い求めください。
※ 模擬面接等の実施場所は,アガルートアカデミー本社(都内)となります。実施日程等につきましては,後日,個別にご連絡いたします。

・国家総合職の人物試験(人事院面接)対策講座
・国家総合職の政策課題討議対策講座
・国家総合職の官庁訪問対策講座

このカリキュラムに含まれる講座

司法試験受験生の国家総合職(院卒者試験)カリキュラム

法科大学院卒業生で,国家総合職を併願される方のためのカリキュラムです。

司法試験受験生の国家総合職(大卒程度試験)カリキュラム

現大学3年生(予備試験受験生)又は予備試験合格者で,国家総合職を併願される方のためのカリキュラムです。

合格者の声

K.Mさん,2016年内々定

 私は,国家公務員総合職(院卒・行政区分)に最終合格し,ある官庁から内々定をいただくことができました。
 国家公務員総合職(院卒・行政区分)の試験は,司法試験の論述式試験と共通する部分も多くあり,特に公務員試験の対策をすることは必要ないように思います。一方で,国家公務員総合職(院卒・行政区分)の第一次試験では教養問題が出題されますので,これに向けた対策は,予備校等を活用しおこなっておいた方がよいのではないかと思います。
 もっとも,国家公務員総合職として内定を得るために最大の関門は,官庁訪問になります。いくら試験に合格していても,官庁訪問を突破できなければ内定を得ることができません。
 官庁訪問は,よく,情報戦であるといわれます。官庁訪問というシステムは独特のものであり,そのシステムをよく理解していることが重要です。アガルートアカデミーの「官庁訪問対策講座」では,この点をしっかり説明してくれていたので,自分自身が官庁訪問をする際に大変役に立ちました。

T.Yさん,2016年最終合格

 国家総合職の法律科目の筆記試験は司法試験を簡単にした程度であるので,工藤講師の講義は,合格のために十分すぎる内容でした。
 官庁訪問は,3クールまで進み,4クール前に他の公務員試験を合格したので辞退しました。官庁訪問のために説明会にしっかりと出席して,志望する省庁等の欠かせない核となる部分をしっかりと踏まえて面接をすることが重要だと思います。また,事前にしっかりと志望省庁等の政策や志望動機をあるていど準備しておけば楽だと思いました。

K.Wさん,2016年最終合格

1 第1次試験について
 専門試験は,司法試験の択一の勉強で対応できるので,問題の形式のみを確認し,特別な対策はしませんでした。基礎能力試験は,数的処理,文章理解の過去問を司法試験後の1週間で回しました。また,時事に関する本を通読しました。
2 第2次試験について
 第1次試験後から,本番で解く予定の科目に関する過去問を回していました。また,法律科目を選択するつもりであったので,司法試験の勉強で使っていた問題集を解き続けていました。
 司法試験受験者の多くの方が,法律科目から3科目を選択すると思いますが,保険のために最低4科目の対策をすることをお勧めします。本番の試験で,難しい問題,分からない問題を解かずに済むので,得点が伸びるだけでなく,精神的に非常に楽になります。
3 政策課題討議試験・人物試験について
 池田先生の模擬面接を受講しました。模擬面接では,本番同様の緊張感があり,あまりうまく答えられませんでした。しかし,池田先生から丁寧にご指導いただいたことにより,しっかりと準備をすることができました。お陰様で,本番はリラックスして臨むことができました。
 また,市販の対策本を通読しました。ただ,政策課題討議試験や人物試験は座学よりも経験を積んでリラックスして本番に臨むことが大事だと思います。アガルートの模擬面接や,友人と本番を想定して練習することをお勧めします。

T.Yさん,2016年最終合格

 私は,司法試験を受けて一週間後に,公務員試験の対策は,なにもせず,1次試験に臨みました。
 2次試験の対策も特にしませんでした。
 やらなければとは思っていましたが,司法試験で燃え尽きてしまい,会場に行くだけで精一杯でした。
2次試験までは,司法試験の貯金があったので,何とか対応できましたが,さすがに,政策課題討議や人事院面接は,なにもしておらず,不安しかなかったので,講座を受講しました。 面接で求められている像がはっきりしてきて,良い意味で開き直れて,本番を迎えることができました。結果として,B評価がもらえました。
 最終成績は,院卒行政で約90番でした。
 ですが,受かると思っていなかったので,官庁訪問の対策を全くしていませんでした。そこで,官庁訪問対策講座を受講し,官庁訪問の概要を把握し,急いで,各省の説明会に参加し,志望する官庁と志望動機を固めました。
 ですが,やはり官庁訪問は厳しく,第3クールで切られてしまい,内々定はもらえませんでした。
 残念な結果ではありましたが,講座を受講しなければ,第3クールまで残ることすらできなかったと思います。
 今年の司法試験には,運よく約1000番で合格できましたので,修習に進みます。
 ですが,公務員試験を受けたのは,無駄ではなかったと思います。
 自分が官僚に向いているのかを考えるまたとない機会になりましたし,面接に慣れることもできました。
 合格発表まで待たされる司法試験受験生にとって,公務員試験にチャレンジすることは,試験の感覚を鈍らせないためにも,よいことだと思います。
 しかし,他社は明らかにオーバースペックですし,なにより金額が高すぎます。
 そのような中で,司法試験受験生に特化した最小限の対策講座をタイムリーに低額で提供してくれたことに感謝しております。
 特に,私のような地方在住の司法試験受験生にとっては,公務員試験の情報は皆無に等しく,ありがたかったです。

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