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new短完Ⅱ

工藤北斗講師による初の短答式試験対策講座。短時間で短答プロパー知識を習得する。

本講座は,既に総合講義等で,論文式試験を中心とした総合的な知識の習得が完了した方を対象として,オリジナル過去問集を用いて,行政法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法の短答式試験のみで問われる知識(短答プロパー知識)の習得を完成させる講座です。
司法試験全問題(プレテスト・サンプル問題・平成18~26年)と,予備試験オリジナル全問題(平成23~27年)を取り扱っていますので,この講座だけで過去に短答式試験で問われた全ての問題と解法を確認するとともに,予備試験の短答対策を完成させることができます。

※ 2016年8月頃に,平成28年予備試験の問題も取り扱った2016 短答知識完成講座Ⅱを販売する予定です。2016 予備試験・法科大学院カリキュラムA及び2016 予備試験・法科大学院カリキュラムBには,2016 短答知識完成講座Ⅱが含まれます。


担当講師:工藤北斗

時間
 ◇行政法 8時間
 ◇商法 9時間
 ◇民事訴訟法 8時間
 ◇刑事訴訟法 11時間
 ◆合計36時間

価格
 全4科目:63,720円
 全4科目/USBオプション:88,560円

教材発送日教材の発送について
 随時発送中
※1 原則として入金確認後,翌営業日内に発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
※2 USBメモリは受注生産商品のため,在庫切れの場合,3週間程度のお時間をいただく場合がございます。

視聴開始日講座の受講方法について
 全科目配信中

視聴期限
 2016年12月31日

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
短答知識完成講座Ⅱ 民事訴訟法
工藤北斗講師

 本講座は,既に総合講義等で,論文式試験を中心とした総合的な知識の習得が完了した方を対象として,オリジナル過去問集を用いて,行政法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法の短答式試験のみで問われる知識(短答プロパー知識)の習得を完成させる講座です。

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1 短答知識完成講座Ⅱの特長

(1)インプット・アウトプットを兼ねる講義

現行の司法試験予備試験の制度では,圧倒的に論文式試験の比重が高く,短答式試験対策に時間がかけられないという現状があります。特に,司法試験では問われない行政法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法の短答式試験対策は,できるだけ短時間で終える必要があります。
本講座では,工藤北斗講師がサンプル問題~平成27年度の司法試験・司法試験予備試験の短答式試験全過去問を体系別に整理したオリジナルテキストを用いて講義をしますので,知識のインプットと過去問の解析を同時に兼ねることができます。

(2)網羅性の高さ

短答式試験においては,短答式試験のみで問われるいわゆる短答プロパーと呼ばれる知識が問われます。そして,この短答プロパー知識には,非常に細かい分野のものも含まれています。
本講座では,過去問を素材として用いることで,そのような細かい分野も含めて,網羅的に取り扱いますので,短答式試験で9割以上の得点を目指すことができます。

(3)全肢解説・問題の解き方も解説

本講座では,正誤問題において,正解が出せる限度の解説ではなく,全肢について解説を加えています。また,穴埋め問題や論理問題に関しては,最短で正解に至るための解き方や技術も解説します。本講座で,下四法の短答式試験対策は万全です。

2 テキストの特長

(1)サンプル・プレテストの問題から最新の問題までを全て網羅

司法試験全問題(プレテスト・サンプル問題・平成18~26年)と,予備試験オリジナル全問題(平成23~27年)を取り扱っています。(※行政法において,行政不服審査法の改正があったため,問題として成立しなくなったものが多数存在します。そのため,行政不服審査分野については,オリジナルレジュメを用いた講義形式と致します。)

(2)インプットテキストを兼ねる問題集

本講座のテキストは,問題文,解説,問題文,解説という繰り返しになっており,かつ,解説は問題文が記載されているページからは見えないよう配置しました。また,本講座がインプット講座を兼ねるものであることを考慮し,解説には,肢の正誤を判断するための情報だけでなく,その肢で問われている制度・条文の趣旨まで記載しました。制度・条文の趣旨まで理解することで知識の定着率が上がります。そのため,本講座のテキストは,各科目2分冊と大部になっていますが,工藤講師が講義中にチェックすべき箇所を指摘しますので,スピーディに問題演習と知識確認・復習をすることが可能です。

(3)演習・書き込み・加工を意識したテキスト

本講座のテキストは,演習がしやすいよう,問題文ページの裏に解答が透けてしまわないよう,工夫をしています。また,メモ欄やチェック欄を設けており,繰り返し学習をする際の便宜を図りました。

3 本講座が含まれるカリキュラム

 2016 予備試験・法科大学院入試A

2016 予備試験・法科大学院入試A
◇Step1:7法の基本的知識を習得し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300論文答案の「書き方」
◇Step2:総合講義の復習をしつつ,司法試験で最も重要となる論文式試験対策に力を入れ,典型論点・典型事案の処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座論証集の「使い方」
◇Step3:予備試験・法科大学院入試を見据え,論文処理力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう(予備試験の受験生は,まず短答式試験を突破する必要があるため,短答式試験対策の比重が重くなります)
 →旧司法試験・予備試験型答練短答知識完成講座Ⅰ+短答知識完成講座Ⅱ

 2016 予備試験・法科大学院入試B

2016 予備試験・法科大学院入試B
◇Step1,Step2:7法の基本的知識を習得・再構築し,論文処理力を磨きましょう。
 →総合講義100論証集の「使い方」重要問題習得講座
◇Step3:短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →短答知識完成講座Ⅰ+短答知識完成講座Ⅱ

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