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new短完Ⅰ

短答で出題される,全てのかゆいところに手が届く,そんな短答知識に特化した講座です。

本講座は,既に総合講義等で,論文式試験を中心とした総合的な知識の習得が完了した方を対象として,約20時間で,憲法・民法・刑法の短答式試験のみで問われる知識(短答プロパー知識)の習得を完成させる講座です。
短答式試験と論文式試験で問われる知識は,前者が後者を包含する関係にありますから,短答プロパー知識を習得する必要性があります。しかし,圧倒的に論文式試験の比重が高い現行制度では,短答対策にあまり時間はかけられません。
そこで,本講座では,約20時間という短い講義時間で,余すところなく短答プロパー知識を網羅的に扱います。オリジナルフルカラーテキストには,予備試験・司法試験の出題実績がピンポイントで掲載されているので,メリハリをつけながら情報を整理することができます。また,総合講義テキストとの相互参照があるので,あやふやな知識はすぐに確認でき,学習効率を高めることができます。
工藤講師が,論文式試験対策の学習では,なかなか手の届かない分野を,集中的にわかりやすく講義します。


担当講師:工藤北斗

時間
 ◇憲法:約5時間
 ◇民法:約9時間
 ◇刑法:約5時間
 ◆合計:約19時間
※ 時間数は,多少前後する場合がございます。

価格
 全3科目:54,000円(税込)
 全3科目/USBメモリオプション:84,000円(税込)

教材発送日教材の発送について
 2016/5/11
※1 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
※2 USBメモリは受注生産商品のため,在庫切れの場合,3週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴開始日講座の受講方法について
 2016/5月中旬

視聴期限
 2017/12/31


【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
短答知識完成講座Ⅰ 民法 共同抵当
工藤北斗講師

本講座は,既に総合講義等で,論文式試験を中心とした総合的な知識の習得が完了した方を対象として,約20時間で,憲法・民法・刑法の短答式試験のみで問われる知識(短答プロパー知識)の習得を完成させる講座です。
圧倒的に論文式試験の比重が高い現行制度では,短答対策にあまり時間はかけられません。本講座では,わずか約20時間で,短答プロパー知識を網羅的に扱います。
※ サンプルは,2015短答知識完成講座Ⅰのものです。

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1 2016 短答知識完成講座Ⅰと2015 短答知識完成講座Ⅰとの違い

2015 短答知識完成講座Ⅰ 2016 短答知識完成講座Ⅰ
使用教材 初版 第2版
教材発送日 ご購入後すぐに 5月中旬
視聴開始日 ご購入後すぐに 5月中旬
視聴期限 2016/7/31 2017/12/31
質問制度 実施中(Facebookより可) あり(Facebookより可)

2 短答知識完成講座Ⅰの特長

(1)講義時間の短さ

司法試験において,短答式試験の比重は論文式試験の9分の1にすぎず,予備試験では第1段階の選抜に用いられるにすぎません。法科大学院入試では,短答式試験(法学既修者試験)の受験が必須でない大学院すらあります。このように現行制度では,圧倒的に論文式試験の比重が高く,短答式試験対策に時間がかけられないという現状があります。
そこで,本講座では,憲法・民法・刑法の3科目の短答プロパー知識を約20時間でスピーディーに講義していきます。使用するテキストは,工藤北斗講師が司法試験・予備試験はもちろんのこと,旧司法試験の短答過去問の出題状況も徹底的に分析し,短答式試験で頻出の知識のみを掲載したオリジナルテキストです。

(2)網羅性の高さ

例えば,憲法の戦争放棄の解釈,民法の根抵当,刑法の適用範囲のように,短答プロパー知識の中でも細かい知識であるとされ,受験生に敬遠されがちな知識についても,本講座では一定の分量を割いて丁寧に説明していきます。また,民法の計算問題のように複雑な処理を要求される問題が出題される分野では,単に知識を説明するだけではなく,具体的な事案を用いて,その処理方法の解説をしていきます。
本講座は短答式試験で9割以上の得点を叩き出すことができるよう,扱う知識の質・量共に,網羅性にも細心の注意を払っています。

(3)質問制度

受講生限定のFacebookグループから,アガルートアカデミーの司法試験合格者スタッフに対して,直接質問をすることができます。
※ Facebookグループへの参加はこちら
※ フォロー制度の説明はこちら

3 テキストの特長

※ サンプルは,2015 短答知識完成講座Ⅰのものです。

(1)フルカラー,アイコン,図表

① テキストは,全ページフルカラーです。また,テキストの左右には十分な余白を設けて,学習した知識のポイントを書き込めるようにしています。
② テキストに掲載した知識について,その重要度や難易度に応じて区別をし,アイコンなどを用いて見やすく整理しています。
③ 事案が複雑な判例については,図を用いて視覚的に理解を助け,理解が難しい箇所については表を挿入して知識を整理しています。

(2)総合講義テキストとのリンク

総合講義テキストに関連知識がある場合,本講座のテキストと総合講義テキストの双方に互いのテキストのページ数を記載し,容易に知識の一元化を図ることができるよう工夫しています。

(3)短答プロパー知識をこの1冊で

本講座のテキストは,憲法・民法・刑法の短答プロパー知識を約300頁の1冊のテキストにまとめています。試験直前期でも本テキスト1冊を見返すことで,短時間で短答プロパー知識を総復習することができます。また,持ち運びにも便利なので,移動時間等に本講座のテキストを確認することで知識を定着させることができます。

(4)過去問出題情報

テキストには,司法試験(サンプル問題・プレ問題を含む)・予備試験について,その出題肢の単位で短答式試験の出題状況を記載しています。見やすいカラーアイコンを付けたので,テキストのどの箇所が出題されているかを一目で確認することができます。
自分が学んだ知識について,出題頻度から試験対策上の重要性を確認する際や,過去にどのような形で出題されているかを調べる際などにご覧ください。

(5)目次・事項索引・判例索引・百選番号

巻頭には目次が,巻末には事項索引・判例索引が付いているので,調べたい項目の掲載ページを簡単に見つけることができます。
また,テキストの判例部分には,判例年月日を記載し,判例百選掲載判例についてはその番号を記載することで,判例百選を参照しつつ学習することができます。

4 対象

一通り法律の学習経験があって,短答プロパー知識を短時間で押さえたい方

(1)法科大学院在校生

法科大学院生は,講義の予習や課題で忙しく,試験勉強に時間を多く割けない傾向にあります。
まして,短答対策にまで手が回らないという方も多いのではないでしょうか。
日々の予習や論文式試験向けの勉強を優先させてしまい,ついつい,短答対策を後回しにしてしまっている方は,本講座を活用して,短時間で短答プロパー知識を網羅的に学習しましょう。

(2)法科大学院卒業生

平成27年の司法試験では,短答式試験合格に必要な得点取得率が,約65%に上昇しました(平成26年までは,例年60%)。問題がやや易化したとはいえ,やはり短答式試験が3科目に減少したことにより,試験対策がしやすくなったことが原因だと考えられ,今後もこの傾向は続くでしょう。
本講座は,そのような新しい試験制度にも耐えられるよう,かなり細かい知識にも対応しています。短答式試験で不合格になるなど,短答式試験に苦手意識がある方はもちろん,試験制度の変更に不安を感じている方にも適しています。

(3)予備試験受験生

予備試験における短答式試験の合格率は20%程度なので,司法試験以上に十分な対策をすることが求められますが,司法試験とは異なり,短答式試験の約2か月後に論文式試験が実施されますので,短答式試験の対策に専念することができる期間があります。
そこで,5月に実施される短答式試験に向け,3月頃から一気に短時間で短答プロパー知識を詰め込もうと思っている方は,本講座を利用するとよいでしょう。憲法,民法,刑法は,司法試験の短答式試験でも出題されるので,しっかりと勉強して損はありません。
なお,本講座では,行政法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法は扱っておりませんので,短答知識完成講座Ⅱも併せてご活用ください。

5 本講座が含まれるカリキュラム

 司法試験A

司法試験A
◇Step1:7法の基本的知識を確認・再構築し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300論証集の「使い方」論文答案の「書き方」
◇Step2:司法試験で最も重要となる,論文式試験対策に力を入れ,論文処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座旧司法試験・予備試験型答練
◇Step3:司法試験を見据えて答案作成力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →司法試験型答練+短答知識完成講座Ⅰ

 司法試験B

司法試験B
◇Step1,Step2:7法の基本的知識を習得・再構築し,論文処理力を磨きましょう。
 →総合講義100論証集の「使い方」重要問題習得講座
◇Step3:短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう。
 →短答知識完成講座Ⅰ

 予備試験・法科大学院入試A

予備試験・法科大学院入試A
◇Step1:7法の基本的知識を習得し,基本的な答案の書き方を身に着けましょう。
 →総合講義300論文答案の「書き方」
◇Step2:総合講義の復習をしつつ,司法試験で最も重要となる論文式試験対策に力を入れ,典型論点・典型事案の処理力を磨きましょう。
 →重要問題習得講座論証集の「使い方」
◇Step3:予備試験・法科大学院入試を見据え,論文処理力を完成させつつ,短答式試験のみで問われる短答プロパー知識を習得しましょう(予備試験の受験生は,まず短答式試験を突破する必要があるため,短答式試験対策の比重が重くなります)
 →旧司法試験・予備試験型答練+短答知識完成講座Ⅰ+短答知識完成講座Ⅱ

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