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宅建試験 | 試験情報

宅地建物取引士試験とは

宅建士試験情報
受験案内の配布期間 7月上旬~8月上旬までの1か月
配布場所 一般財団法人 不動産適正取引推進機構のホームページに掲載
インターネット申し込み 7月上旬から中旬までの半月
郵送申し込み 7月上旬から8月上旬までの1か月
試験日 毎年1回,10月の第3日曜日
合格発表 11月末~12月上旬
試験の方法 50問・四肢択一式によるマークシート
試験科目 宅建業法20問
権利関係(民法など)14問
法令上の制限8問
税・その他8問
受験資格 誰でも受験できます。
※合格後,資格登録に当たっては,一定の条件(宅建業法第18条)があります。
受験手数料 7000円

詳しくは,試験実施機関である一般財団法人 不動産適正取引推進機構のホームページをご覧ください。

過去の試験情報

宅地建物取引士の試験は,例年約20万人が受験をして,約3万人の受験生が合格しています。国家試験のなかで16~17%の合格率は,比較的高い数字です。
また,近年,多くの資格試験において,受験者数が減少している中で,宅地建物取引士の受験生は,概ね横ばいで進んでおり,根強い人気がある資格の一つと言えます。

年度 受験者数 合格者数 合格最低点 合格率
平成21年度 195,515名 34,918名 33点 17.9%
平成22年度 186,542名 28,311名 36点 15.2%
平成23年度 188,572名 30,391名 36点 16.1%
平成24年度 191,169名 32,000名 33点 16.7%
平成25年度 186,304名 28,470名 33点 15.3%
平成26年度 192,029名 33,670名 32点 17.5%
平成27年度 194,926名 30,028名 31点 15.4%

試験科目

試験科目は以下の4つになります。合計50問の多肢選択式問題を2時間で解く試験になります。
なお,問題46~50については、宅建業に従事している方で、登録講習を修了した一定の方(登録講習修了者)は、免除されます。

科目 問題数 問題番号
権利関係(民法など) 14問 1~14
宅建業法 20問 26~45
法令上の制限 8問 15~22
税・その他 8問 23~25,46~50