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旧司法試験 論文過去問セレクト答練

旧司法試験の良問,18問をオンライン添削とともに潰す

本講座は,旧司法試験の過去問のうち,現在の司法試験・予備試験の傾向に合致した,一度は書いておいてもらいたい良問18問をセレクトし,オンライン添削を受けることができる答練です。
工藤講師の解説講義と合格者の添削で,良問を確実に潰すことができます。
解説講義は,旧司法試験 論文過去問解析講座から答練問題に合わせて抜粋したものになります。


担当講師:工藤北斗

回数:合計18回(6科目×3問)

教材発送日教材の発送について):2016/4/11
※ 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴開始日講座の受講方法について):2016/4/11

添削実施要綱
 添削実施方法:オンライン添削(詳細は,こちら
※ 郵送・持参による提出はできませんので,スキャン環境,インターネット環境が整っていない方は,くれぐれもご注意ください。
 添削実施期間:お申込み手続き完了日から2年
 字数制限:Word形式でご提出の場合は2500字以内,答案用紙提出の場合は4枚以内
 添削に要する期間:ご提出後,概ね10日以内に添削をして,システム上にアップロードします。
 添削システム使用可能期間:お申込み手続き完了日から2年

視聴期限:お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
※ 配信開始日前にお申込み手続を完了されている場合,起算日は配信開始日となります。

本講座の特長

1度は書いておくべき問題を工藤北斗講師がセレクト

司法試験・予備試験受験生なら,旧司法試験の平成以降の過去問は,潰しておきたいところですが,それでもかなりの数があるため,実際に書くところまでは至っていない方も多いと思います。
しかし,旧司法試験の過去問の中には,現在の司法試験・予備試験の傾向に合致しており,類題がいつ出題されてもおかしくないような良問もあります。そこで,工藤講師が,各科目の試験傾向を踏まえ,1度は書いておきたい問題を3年分セレクトしました。本試験特有のひねりのある問題や,いざ書いてみると上手く表現できない問題など,本試験で必ず遭遇する体験を,実際に書いてみて味わい,その対処法を学んでください。

答練問題一覧表
憲 法 平成10年度第1問,平成16年度第1問,平成22年度第1問
民 法 平成13年度第1問,平成19年度第2問,平成22年度第2問
刑 法 平成18年度第1問,平成20年度第1問,平成22年度第2問
商 法 平成19年度第1問,平成19年度第2問,平成22年度第2問
民事訴訟法 平成元年度第2問,平成17年度第2問,平成21年度第1問
刑事訴訟法 平成20年度第2問,平成21年度第1問,平成22年度第1問

講師書き下ろしの正確かつコンパクトな解説レジュメと解答例

本講座のテキストに記載されている解説は,工藤講師が書き下ろしました。存在するものについては出題趣旨を分析しながら,基本書・判例解説はもちろんのこと,学術論文や法学雑誌等も参照しているため,その内容は正確で信頼できるものです。
さらに,論点そのものの解説は大展開することなく,判例・通説をベースとして,解法や思考法に重点を置いて,コンパクトにまとめられています。
また,解答例も工藤講師の書き下ろしです。ありうる筋を全て検討した上で,その文字数の制約の中で実現できる,ベストな答案例となっています。

合格者によるオンライン添削

予備試験・司法試験に合格した添削者による添削が付きます。添削者は,工藤講師の解説講義を聞き,添削の方針について,事前に打ち合わせた上で,添削に臨みますので,一貫性のある添削を受けることができます。

価格/講座のご購入

34,800円(税込)

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