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司法試験 | 倒産法 論証集の「使い方」

「44の論証」と「2時間の講義」で百選判例の知識を確実に押さえる。

本講座は,司法試験の選択科目が倒産法の方を対象として,約2時間で論文式試験に必要な知識を,「論証」という面から総ざらいし,「論証」のコアとなる定義,キーワードをしっかりと頭に刷り込ませる講座です。
本論証は,通称「谷山ゼミ」で,ゼミ生の7割以上を予備試験に合格させてきた受験指導のプロである谷山講師が,判例百選に掲載されている判例を総合的に分析し,論証の形で押さえておくべき判例をセレクトし,判例の立場から書き下ろしたものです。
この論証集と講義を通じて,論文式試験に必要な知識を正確に確認することができます。
〔司法試験の過去問10年分を解説した倒産法過去問解析講座はこちら


担当講師:谷山政司

時間
 約2時間

教材発送日
 2016/3/28
※1 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。
※2 本講座では,倒産法判例百選[第5版](有斐閣)を使用する場合がございます。予めお手元にご用意ください。

動画視聴開始日
 2016/3/28

視聴期限
 2017/7/31まで

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
倒産法 論証集の「使い方」 はじめに
谷山政司講師

 本講座は,司法試験の選択科目が倒産法の方を対象として,約2時間で論文式試験に必要な知識を,「論証」という面から総ざらいし,「論証」のコアとなる定義,キーワードをしっかりと頭に刷り込ませる講座です。
 本講義では,司法試験で何が問われているのかということから,論証の位置づけ,論証の作り方等を説明いたします。レジュメも合わせてご覧ください。

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倒産法 論証集の「使い方」の特長

2時間で総ざらいする

司法試験倒産法では,「判例百選の知識」が求められます。しかし,判例百選を隅から隅まで読み込むには膨大な時間がかかりますし,何より,そこまでのことが求められているわけではありません。さらに,「判例百選の知識」を論証の形で正確に論述する能力は,あくまでも司法試験倒産法において求められているものの「一つ」にすぎませんので,論証に,膨大な時間をかけるべきではありません。
そこで,本講座では,約2時間という短時間で,重要な44の論点に関する知識をスピーディに総ざらいしていきます。

論証のコアとなる大切なキーワードを伝えるため,メリハリをつけて講義する

本講座では,受験生が効率的に学習できるように,また本試験で高得点を得られるように,特に重要な部分や,直前期に覚えてもらいたい部分を強調しながら講義を進めます。
そうすることで,大切なキーワードとコアを鮮明に記憶することができます。

本試験での対応力も身に着ける

司法試験では,「判例百選の知識」を論証の形で正確に論述する能力だけでなく,受験生が用意していない分野について,現場で考え,論述することを求めてくる場合があります。このような出題に対応するため,司法試験で狙われやすいテーマ(例えば,否認や相殺といったテーマ)については適宜解説を加え,そのような問題についての論述の仕方についても言及していきます。
本講座を受講することにより,現場思考的問題にも慌てることなく的確な解答をするための知識とノウハウを身に着けることができます。

教材の特長

受験指導のプロが書き下ろした,正確で実践的な44の論証

本論証集は,多くの司法試験合格者を輩出してきた講師自らが,押さえるべき判例をセレクトし,正確な判例理解に基づいて書き下ろしました。
判例通説の立場から,重要な判例を論証化したため,本論証集の論証を覚えることは,非常に効果的な学習になります。

倒産判例百選 重要度ランク表を掲載

本論証集の巻末に倒産判例百選第5版の重要度ランク表を掲載しています。SからDまでの5段階でランク付けをしているので,全判例の学習優先度を把握するとともに,学習の指針とすることができます。直前期のチェックにも便利です。

重要度ランク

S:事案と判旨を読み,できれば論証化までしておくべき判例
A:事案と判旨を読んでおき,理由と結論を理解しておくべき判例
B:事案と判旨を一度ざっと読み,結論を押さえておくべき判例
C:事案は読まなくてもよく,争点と結論を確認する程度で足りる判例
D:そもそも読む必要すらないと思われる判例

コンパクトなA5サイズ

論文式試験の答案作成ツールである「論証」は,ある知識が問われたら瞬時にその論証が書けるようになるまで,何度も何度も繰り返し確認しなければなりません。
そこで,本講座の論証集は,持ち運びやすいコンパクトなA5サイズにしました。通学・通勤等の移動時間,大学や大学院の講義の休憩時間,試験会場等,いつでもどこでも時間・場所を問わずに確認することができます。

合格者の声

T.Tさん【倒産法69位】(20代,男性)

倒産法の司法試験の過去問をみるとわかるように,司法試験の倒産法では,判例百選掲載の事案を素材にした出題が非常に多いです。倒産法判例百選自体はいい本ですが,どの事件が現場ですぐに吐き出せるレベルにまで論証化していなければならないのかが,自力ではわかりづらいと思います。また,試験対策上,削っていい判旨はどこまでなのかが明確ではありません。そこで,この論証集によって,現場で吐き出す論証を身につけることができます。そして,この論証集に載っていない事案が出題された場合,現場思考的な問題であると割り切って答案を書くことが可能となります。」

Y.Iさん【民事系59位,刑事系61位,倒産法69位】(20代,男性)

谷山先生の授業は,倒産法の非常に基本的な解き方から,しっかり説明していただけます。また,論証集の使い方講座では,必須の論証とそれ以外を,メリハリをつけて短く解説していただけるので,何周もすることができます。本番までの2か月で,すくなくとも5周は講義を聞きました。倒産法受験者の方には,非常にお勧めの講座です。

D.Sさん(30代,男性)

倒産法 論証集の「使い方」は,試験直前の発売のため,購入を多少ためらいましたが,倒産法がまったく伸びなかったことと,講義時間が短く受講しやすいと思ったことから,購入しました。本試験まで時間がありませんでしたが,何度も聞きました。知識の確認をすることができ,なぜそのように論じるのかという点について簡単に解説がされており,非常にわかりやすく感じました。結果的に40点弱だった倒産法の成績が,今年度は60点まで上がり,非常に効果があったと思います。

T.Hさん(50代,男性)

とてもコンパクトにまとまっている論証集を暗記することで,本番は自信をもって臨むことができました。

A.Mさん(20代,男性)

倒産法は苦手科目であったが,この論証集と判例インデックスを往復することでギリギリ合格まで持っていけた。

価格/講座のご購入

7,500円(税込)

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