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司法試験 | 倒産法 過去問解析講座

全12年分(平成18年~29年)の司法試験倒産法過去問を通じて,「何を,どこまで,どのように書くか」をお伝えします

本講座は,約12時間で司法試験倒産法の過去問を素材に,講師作成の参考答案を参照しながら,司法試験倒産法の問題文の読み方,答案構成及び論述の仕方について解説する講座です。出題の趣旨,ヒアリング及び採点実感も使いながら司法試験倒産法が求めるものを分析しつつ,インプットすべき知識が何なのか,どのようにインプットすべきなのかという点について解説していきます。
〔約2時間で論証のキーワードを頭に刷り込むことができる倒産法 論証集の「使い方」はこちら


担当講師:谷山政司

時間:
 平成18年~平成29年全年度:12時間程度
 平成29年単年度:1時間程度

教材発送日
 平成18年~平成28年:2017/9/20
 平成29年単年度:2018/1月頃
※ 平成29年単年度版は,教材発送がございません。マイページより,テキストPDFをダウンロードしてお使いください。
※ 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

動画視聴開始日
 平成18年~平成28年:2017/9/20
 平成29年単年度:2018/1月頃

視聴期限:
 お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
※ 配信開始日前にお申込み手続を完了されている場合,起算日は配信開始日となります。

 

インプット・論証・過去問3講座パック

総合講義,論証集の「使い方」,過去問解析講座の3つの講座をパックにした倒産法 3講座パックをご用意いたしました。知識をインプットし,論証で定着させ,過去問演習で仕上げることができます。単品価格から約1割引きでご提供いたしますので,ぜひご利用ください。

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
倒産法 過去問解析講座 はじめに
谷山政司講師

 本講座は,約12時間で司法試験倒産法の過去問を素材に,講師作成の参考答案を参照しながら,司法試験倒産法の問題文の読み方,答案構成及び論述の仕方について解説する講座です。
 本講義では,谷山講師の自己紹介,問題の解き方,考え方について説明しています。レジュメも合わせてご覧ください。

テキストダウンロードはこちら

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
倒産法 過去問解析講座 平成27年第1問
谷山政司講師

 本講座は,約12時間で司法試験倒産法の過去問を素材に,講師作成の参考答案を参照しながら,司法試験倒産法の問題文の読み方,答案構成及び論述の仕方について解説する講座です。
 本講義では,平成27年第1問の解説を行います。レジュメも合わせてご覧ください。

テキストダウンロードはこちら

倒産法過去問解析講座の特長

出題の趣旨,ヒアリング及び採点実感を読み込み,12年分24問を徹底解説

通称「谷山ゼミ」で,ゼミ生の7割以上を予備試験に合格させてきた受験指導のプロである谷山講師が,司法試験の倒産法過去問12年分を徹底解析します。
まず,出題の趣旨,ヒアリング及び採点実感を分析し,合格水準を確認します。その上で,問題文の読み方,答案構成の仕方,答案上の論述方法といった点まで,合格水準の答案の作成方法を丁寧に解説していきます。

司法試験が求める到達点とそのための道筋の明示

倒産法は,選択科目の中でも,比較的多くの勉強量が求められ,問題文も長文化傾向にあり,内容も非常に難しいといわれています。しかし,倒産法は,民法・商法・民事訴訟法との関連性が強く,また,破産法と民事再生法との間には共通部分も多いので,コツさえつかめてしまえば,倒産法という受験科目の「1科目」は,「0.5科目」にすぎないことが分かってきます。
本講座では,まず,司法試験倒産法で毎年求められている共通の「切り口」や,答案構成段階で何を行うべきかという点について,総論的なレジュメを用いて徹底的に解説します。
その後,12年分の過去問を一つひとつ検討していきます。過去問の検討では,問題文を一緒に読んでいき,ポイントとなる事実の見つけ方,書くべき事実の抽出の仕方,条文の引き方を中心に,問題の解き方を解説します。また,答案を書く上で必要となる論証については,論証例も紹介します。
その後,講師書き下ろしの参考答案を用いて,「何を,どこまで,どのように書くか」を示します。参考答案は,谷山講師が出題の趣旨,ヒアリング及び採点実感を読み込み,合格水準がどこにあるのかという観点から作成しましたので,実践的な答案として参考にしてください。
そして,最終的には,合格水準の答案を書くためには,「何を,どこまで,どのように勉強すればよいか」という点まで示します。
本講座を受講することにより,司法試験倒産法で求められている水準が分かり,かつ,それは難しいことではないことが分かります。そして,やみくもに倒産法に勉強時間を費やす必要もなくなります。

教材の特長

講師オリジナルテキスト

本講座のテキストは,問題文,出題趣旨・ヒアリング・採点実感といった資料のほか,12年分の過去問の分析から導き出された司法試験倒産法の攻略法を総論的にまとめた解説,問題ごとの解説,講師作成の解答例で構成されています。
出題趣旨等を緻密に分析・解析した上で,司法試験が求めるものを的確に反映した解説と解答例を読むことによって,題意を正確に捉えた過去問学習をすることができます。

講師作成の出題趣旨等を踏まえた解説と模範答案

倒産法は,選択科目であるため,必須科目ほど司法試験の過去問の解説や解答例が充実しているわけではなく,十分な過去問解析を行うことができません。
また,解説や模範答案があったとしても,不正確であったり,答案の文量を無視したものも散見されます。
そこで,本講座では,講師が出題趣旨等を踏まえて解説をし,標準的な文字の大きさで書いた場合の文字数以内で収まるような正確,かつ実践的な解答例を示します。
そうすることで,正確な過去問の分析をすることが可能になるだけでなく,何をどこまで書くべきかというバランス感覚も養うことができるようになります。

合格者の声

Y.Iさん【民事系59位,刑事系61位,倒産法69位】(20代,男性)

谷山先生の授業は,倒産法の非常に基本的な解き方から,しっかり説明していただき,しかも,その解き方で倒産法の司法試験が解けるということを実際に示していただくというもので,私としては,目からうろこの内容も多々ありました。唯一,模試で点数の悪かった倒産法が,直前の2か月で大きく伸び,司法試験でも不安なく解ききることができました。選択科目という,どうしても手薄になりがちな科目であるにもかかわらず,問題が難しい倒産法の司法試験を解くために,受験生の方には,是非受講していただきたい講座です。

T.Hさん(50代,男性)

本番直前でしたので,“今から新しい講座に手を出すべきか,これまでやっていた問題集を繰り返し覚えるべきか”,正直悩みましたが,思い切って受講したところ,大正解でした。
それまでは独学で問題集を解く際にも論点中心に覚えようとしていたのですが,どうも今一つしっくりしていなかったのです。しかし,本講座を受講して,“本番の問題はどの条文にどうあてはまるのかを聞かれており,条文の体系的な理解が試されているのだ”ということが分かり,自分の中でもやもやしていたものが急に晴れました。それからすぐに破産法・民事再生法の条文の素読に取りかかりつつ,過去問の確認を行いました。

T.Kさん(20代,男性)

倒産法 過去問解析講座を受講しました。過去問を効率的に総復習する目的で受講しました。ですが,本講座はそれにとどまらず,制度趣旨からの書き方等,論文の書き方も学ぶことができ大変参考になりました。

価格/講座のご購入

倒産法 過去問解析講座 39,000円(税込)

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平成29年単年度 3,300円(税込)

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倒産法3講座パック 73,000円(税込)

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