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司法試験 | 刑事訴訟法「伝聞」対策講座(新版)

「伝聞」を確実な得点源にする

 本講座は,既に刑事訴訟法を学習されている方を対象として,短時間で,証拠法分野の「伝聞」を基礎から正確に理解し,かつ,思考方法を習得するための特別対策講座です。本講座では,本試験で頻出の「伝聞」分野について,工藤講師オリジナルテキストを用いて,司法試験過去問等を題材にして具体的で実践的な解説を行います。本講座を受講することによって,「伝聞」分野について獲得した知識を実際の本試験で使える形に再構築し,不安感を持つことなく試験に臨むことができるようになります。
 第3部を平成28年までに出題された(新)司法試験全過去問を扱うこととし,リニューアル致しました。
※ 第1部は,2016総合講義100の当該箇所の講義及びテキストを抜粋したものになります。


担当講師:工藤北斗

時間
 10時間

教材発送日・動画視聴開始日
 2017年5月1日
※ 原則として入金確認後,翌営業日内に発送いたします。ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度お時間をいただくことがございます。

視聴期限
 お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)
※ 配信開始日前にお申込み手続を完了されている場合,起算日は配信開始日となります。

サンプル講義

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
刑事訴訟法「伝聞」対策講座
工藤北斗講師

 本講座は,既に刑事訴訟法を学習されている方を対象として,短時間で,証拠分野の「伝聞」を基礎から正確に理解し,かつ,思考方法を習得するための特別対策講座です。
 本講座では,本試験で頻出の「伝聞」分野について,工藤講師オリジナルテキストを用いて,司法試験過去問等を題材にして具体的で実践的な解説を行います。

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1 本講座のポイント

(1)頻出であるにもかかわらず,正確な理解がなされていない「伝聞」

 司法試験論文式試験の刑事系科目第2問(刑事訴訟法)では,ほぼ毎年「証拠法」分野からの出題があります。「証拠法」分野については過去11回の本試験のうち,9回にわたり伝聞の範囲が出題されており,頻出の分野であることは間違いありません(18,20,21,22,23,25,26,27,28)。
 しかし,出題趣旨や採点実感によると,正確な理解が出来ている受験生は,必ずしも多くないようです。例えば,平成25年の出題趣旨は「設問2は,性質の異なる内容を含む実況見分調書につき,その証拠能力を論じさせることにより,伝聞法則の基礎的理解を問うものである」ところ,採点雑感は「判例の規範を機械的に記述するのみで本件への適切な当てはめができないものが相当数見受けられた」と指摘しています。

(2)3部構成で「伝聞」をマスターする

 伝聞法則については,まず,基礎からの正確で確実な理解をすることが必要となります。次に,伝聞は構造の把握をすることが大切です。構造をしっかりと把握できていれば,条文の指摘,事実の摘示・評価をすることは容易であり,満点近い得点が可能ですが,この構造の把握が不十分だと0点にもなりかねません。

 本講座は,3部構成で伝聞法則をマスターします。第1部では,伝聞法則に関する基本知識を総ざらいします。立証趣旨と要証事実の関係など,重要事項であるにもかかわらず必ずしも基本書等では十分に説明されていない事項についてもじっくりと解説がなされます。第2部では,平成26年度予備試験,平成20年度司法試験の問題を使って,問題の処理パターンを学びます。伝聞法則に関する問題は思考方法さえ身につけてしまえば,大外しはしなくなります。第3部では,第1部・第2部で学んだ知識・思考方法を使って,平成28年までに出題されたすべての(新)司法試験過去問を扱います。工藤講師作成の解答例も付属しますので,これらの問題を解ききることで,伝聞法則をマスターできたことが実感でき,大きな自信となることでしょう。

2 テキストの特長

工藤北斗講師オリジナルテキスト

 本講座のテキストは,伝聞法則の基本知識から司法試験問題の処理に至るまで全てが詰まった工藤講師書き下ろしのオリジナルテキストです。問題文で与えられた事実から,どのように伝聞構造を把握し,条文を拾い,あてはめをすればよいのかが,このテキスト1冊で理解できるでしょう。

価格/講座のご購入

29,800円(税込)

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