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司法試験 | 知的財産法 論証集の「使い方」

合格に必須の知識を,各科目「1冊の論証集」と「3時間の集中講義」に凝縮しました。

 本講座は,司法試験で知的財産法を選択している方を対象として,約3時間で論文式試験に必要な知識を,「論証」という面から総ざらいし,「論証」のコアとなる定義,キーワードをしっかりと頭に刷り込ませる講座です。
 本論証は,司法試験・弁理士試験の双方に合格した幸谷講師が,長年の実務経験と講師経験を活かし,書き上げました。この論証集と講義を通じて,論文式試験に必要な知識を正確に確認することができます。
〔司法試験の過去問9年分を解説した知的財産法過去問解析講座はこちら

※本講座は,平成26年までの特許法・著作権法の改正に対応しております。


担当講師:幸谷泰造

時間
 ◇特許法約1.5時間
 ◇著作権法約1.5時間
 ◆合計約3時間

価格
 7,500円(税込)

教材発送日教材の発送について):
 随時発送中
※ 原則として入金確認後,翌営業日内に発送いたします。ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度お時間をいただくことがございます。

動画視聴開始日講座の受講方法について):
 配信中

視聴期限
 2016年7月31日

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
知的財産法 論証集の「使い方」 特許法
幸谷泰造講師

 本講座は,司法試験で知的財産法を選択している方を対象として,約3時間で論文式試験に必要な知識を,「論証」という面から総ざらいし,「論証」のコアとなる定義,キーワードをしっかりと頭に刷り込ませる講座です。
 本論証は,司法試験・弁理士試験の双方に合格した幸谷講師が,長年の実務経験と講師経験を活かし,書き上げました。この論証集と講義を通じて,論文式試験に必要な知識を正確に確認することができます。

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1 本講座のポイント

(1)2科目を3時間で総ざらいする

 知的財産法は,特許法・著作権法と2つに分かれているため,それぞれの法律に対応し,その全体像を頭の中に構築する必要があります。
 しかし,一度学習したとしても,選択科目を基本7科目よりも時間をかけて学習することは困難なことから,その知識を頭の中で整理することがなかなかできません。
 本講座は,論証集を用いることで,2科目分の総合的な知識を約3時間という短時間で確認することができます。直前期等,再度基本書を読み返したり,判例を読み込んだりする余裕がないという場合に,本講座を聴くことによって,重要な論点に関する知識をスピーディに確認し,記憶を喚起するとともに,定着させることができます。また,移動中などの時間に,本講座を繰り返し聴くことによって,自然と頭の中に論証が刷り込まれていきます。

(2)論証のコアとなる大切なキーワードを伝えるため,メリハリをつけて講義する

 本講座では,受験生が効率的に学習できるように,また本試験でより良い評価を得られるように,特に重要な部分や,直前期に覚えてもらいたい部分を強調しながら講義を進めます。
 そうすることで,大切なキーワードとコアを鮮明に記憶することができます。

2 教材の特長

(1)知的財産法の専門家が書き下ろした,正確で実践的な論証

 本論証集は,司法試験と弁理士試験の双方に合格した講師自らが,長年の実務経験と講師経験を活かし,正確な判例理解に基づき,受験生が論証を理解できるように工夫して書き下ろしました。
 例えば,司法試験でも弁理士試験でも問われたことがある特許法における消尽は,複雑な理論で構成される判例知識についての正確な理解が問われ,多くの受験生を悩ませる論点です。しかし,このような複雑な論点についても,本論証集では,判例の理論を正確に,そして,接続詞や矢印を使いながら,分かりやすく記載しています。
 また,これらの論証は,解答用紙が限られている司法試験において,冗長になりすぎないよう,コンパクトな記述ができるように作成されており,実践的です。

(2)過去問情報の参照

 本論証集の側注には,司法試験の出題実績を掲載しています。そうすることで,出題論点の分布を把握し,メリハリをつけた学習を進めることができます。また,実際に過去問を参照することで,どのような問題形式で,どのように問われ,どのように論証を使うべきかを確認する作業をスムーズに行うことができます。
※司法試験過去問解析講座については,こちら

(3)ランク表・論点目次

 本論証集の論証には,重要度別に4段階のランク付けをしました。このランク表に基づき,重要度が高いものを優先的に学習することができます。
 また,巻頭には体系順に並んだ論点目次が付いているので,全体像を把握しながら,調べたい項目の掲載ページを簡単に見つけることができます。
◇特A:理解して必ず暗記すべきもの
◇A:出題蓋然性が高く,重要なもの
◇B:出題蓋然性が一定程度あるもの
◇C:出題蓋然性が低いもの
※時間のない方は,Cは読み飛ばし,特A~Bを中心に学習してください。

(4)コンパクトなA5サイズ

 論文式試験の答案作成ツールである「論証」は,ある知識が問われたら瞬時にその論証が書けるようになるまで,何度も何度も確認しなければなりません。
 そこで,本講座の論証集は,持ち運びやすいコンパクトなA5サイズにしました。通学・通勤等の移動時間,大学や大学院の講義の休憩時間,試験会場等,いつでもどこでも時間・場所を問わずに確認することができます。

 

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