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2017 司法試験 重要問題習得講座 | 合格者の声

平成28年司法試験合格者

A.Mさん(20代,男性)

重要問題習得講座は,論証集の「使い方」とのリンク抜群!どのように論証を展開すればいいか,難しく,悩まされるところを,実際の問題であてはめまでされているものを見ることができ,とてもためになった。起案する時間がなくても,読むだけ目を通すべき。

T.Tさん(20代,男性)

この講義は,旧司法試験から予備試験程の比較的短文の事例問題に,工藤先生オリジナルの思考過程及び答案例が付された問題集を用いて解説がなされます。問題を見て答案構成をして,工藤先生の思考過程をなぞり,答案例で論証と当てはめを確認していくという学習方法により,ほとんどの論点を網羅できます。司法試験のような長文問題であっても,結局は短文事例の集合体であったりするので,無駄に長い問題を解くよりも,この問題集を何回も解く方が,学習効果が高いといえます。

Y.Iさん【民事系59位,刑事系61位,倒産法69位】(20代,男性)

私は,重要問題習得講座(七法)を受講させていただきました。アガルートの講座は,いずれの講座も,他の予備校と比較して,解説が基本書等に裏付けされたものであり,非常に信頼がおけました。重要問題習得講座では,論証をどのように使えばいいのか,という点に焦点を当てて,短い事例問題を解くことで,正確かつ適切な知識を蓄えることができ,大きく合格に近づけたと考えております。

Y.Aさん(20代,女性)

総合講義だけでは使い方のわからない基礎知識や応用知識を,試験に向けてどのように使用しカスタマイズしていくか,という実践を,要領良く解説いただきました。当初はおっしゃることがよく分からなくても後から分かるようになることが多かったので,途中で挫けず,まずは1周聴き終えることが重要と思いました。また,本講座によって,アウトプットのために必要な知識の整理の仕方や思考方法を体得できるため,その後にもう一度総合講義を受講すると知識と理解が一層深まったように感じました。

Y.Aさん(20代,男性)

司法試験の論文対策としておさえるべき基礎的な問題が網羅的に収録されており,各々に適度な解説と解答例が付属している素晴らしい講座でした。直前期は毎日の様に各科目の重要問題習得講座の問題集を解いていました。司法試験直前に繰り返した問題集は,本講座の問題集だけでした。

T.Nさん(20代,男性)

質の高い問題をある程度大量こなすことで,論文の処理能力が向上しました。簡潔な解説・講義のおかげで,時間のない私でも2回こなすことができました。先生が作成した模範解答で,論文らしい文章の書き方を学んだといっても過言ではありません。

H.Tさん(20代,男性)

基本的かつ重要な問題が揃えられており大変勉強になりました。私は予備試験の論文対策として利用しました。おかげさまで予備試験に合格することができ,また,司法試験にも合格することができました。

A.Tさん(20代,女性)

重要問題習得講座は,基本的な問題がたくさん載っていたのですが,私は過去問もやらず,この問題集ばかりやっていました(過去問をやらないことには賛否あると思います)。このテキストには,工藤先生の解答例が載っており,それがとても参考になりました。

K.Yさん【民事系40位】(20代,男性)

司法試験では,基本的な問題をいかに素早く処理できるかが重要であると思います。この講座は,実際に法科大学院や旧司法試験で出題された事例問題を用いて,回答までのプロセスを分かりやすく解説していただけるので,アウトプットの練習に最適でした。

K.Sさん(20代,男性)

テキストに掲載されている問題はどれも基本的なものが多く,また解説・回答例が他の演習書のそれと比較して信頼のおける内容になっていたので,直前期に基本的事項に穴がないかを確認するのに最適でした。試験当日は,重要問題習得講座に掲載されている論点か否かで,今自分が取り掛かっている問題が基本的な問題なのか,それとも発展的な問題なのかの見分けて,ペース配分等を考えました。

S.Iさん(20代,男性)

重要問題習得講座は旧司法試験の問題や全国の法科大学院の入試問題を題材にしたもので,それが各科目70問程度あったので,それをすべて解くことで,アウトプットの練習になりました。工藤先生作成の模範解答や解説もついているので,それを自分の答案と比較し,工藤先生の答案作成術を吸収することができました。

K.Kさん(20代,男性)

重要問題習得講座については,論証の実際の使い方を問題演習によって学ぶことで,知識の定着に貢献しました。さらには知識の定着のみならず,問題の中の当該論点の重要度に応じて,いかに短く,もしくは長く規範を立てるかを学ぶことができました。

H.Yさん(30代,男性)

全科目のいわゆる重要論点を総ざらいできる講座で,数回回しました。司法試験でも基本的な問題は必ず出題され,そこでは確実に点数を取ることが要求されます。そのような場面に対応することができる力をつけられる講座です。

T.Hさん(20代,男性)

時間の限られた中で,司法試験の解答を書ききるためには,典型問題を速く確実に処理することが前提となると思います。その意味で,重要問題習得講座によって典型問題に習熟することは欠かせないと思います。書店にも数多の演習書が並んでいますが,出題の難易度の高低や,解説の親切さなどについて,安心して試験対策に用いることができるものを見つけ出すことはなかなか難しいです。本講座は出題,解説ともに過不足なく,最適です。

T.Hさん(20代,男性)

重要問題習得講座は,基本的問題の書き方を通じて,基本問題に対する正確かつ迅速な解答力が身につくものになっていました。そのおかげで,基本問題と判断したものにはストレートに記憶をトレースして書くことができるようになりました。本年のような分量の多い問題ではこうした基本問題の処理速度が全体の出来を左右すると思うので非常に良かったです。

平成28年予備試験合格者

T.Oさん(30代,男性,社会人)

論文問題の対応パターンや書き方の全てを,この講座と論証集の「使い方」講座で身に付けた。典型問題・典型論点への対応について,事前準備することができたので本試験現場では問題分析に集中することができた。

R.Oさん【総合62位】(20代,男性,法科大学院生)

重要問題習得講座はロースクールの定期試験の際に,当該科目の基本的な論点や論文の書き方を確認するために使いました。論文知識の中では比較的細かく,市販の演習書では中々手が回らない知識(憲法の統治,商法の手形など)についても,十分な量の問題が収録されており,非常に助かりました。

T.Mさん(30代,男性,社会人)

予備試験の論文は事例問題であり知識を使いこなすことが必須と考えるが重要問題習得講座はこの訓練に最適な講座でした。本試験は応用問題も出題されるが基本問題が解けなければ当然応用問題も解けません。また合否も応用問題の出来で決まるのではなく基本問題を忠実に解けることで決まることから最重要講座だと思います。

N.Hさん(20代,男性,法科大学院生)

この講座は,全科目について試験に重要な論点を総ざらいすることができます。予備試験の直前に各論点を問題形式で,素早く,正確に,復習できるという点が優れていると思います。
よく受験生が陥りがちな落とし穴として,より高度な論点について深い勉強をしないと試験に対応できないのではないかという不安があります。しかし,私自身の予備試験の経験や法科大学院における試験結果から推測するに,そういった高度で深い知識よりも,重要問題習得講座で扱うような基本的かつ重要な論点を確実につぶすことができるかどうかという点が合否を分けるように思います。
司法試験本番まで何度も復習したい講座です。

Y.Yさん【総合17位】(20代,男性,法科大学院生)

総合講義100及び論証集の「使い方」で学んだ知識をどのように活用するかを端的に学ぶことができた点が良かったように思います。私の場合,一通りの入門講座は終了していたので,この講座に関してはザッと1周回すといった感じでした。

M.Kさん(40代,男性,社会人)

各科目とも最近の傾向に沿った,押さえておくべき問題が過不足なくとり上げられており,論文対策の中心として,非常に役立ちました。論証集との往復で,論証をどのようにその問題に応じてカスタマイズするのかを学ぶことができるので,アガルートの論証集を使う場合には,重要問題習得講座の受講も必須だと思います。

N.Kさん(20代,男性,法科大学院生)

法律基本7科目の問題を網羅的に解くことができた点が非常に良かったです。同講座のテキストを1周することで,典型問題の復習を短時間で終わらせることができ,論点落ちを防ぐことができました。
次に,私は,論証集の「使い方」という講座を受講していましたが,同講座の音声ファイルをスマートフォンに入れて,テキストを見ながら,移動時間の間に2倍速で聞いていました。また,テキストは自分が作成していた論証集を作る上で非常に参考になりました。

R.Uさん(20代,男性,法科大学院生)

私はほとんど講座を視聴していなかったのですが,テキストのみでもかなりの効果を発揮しました。自分の思考過程を紙に書いた後,解説を読み,参考答案と自分の思考過程を対照し,足りない部分を総合講義,論証集を使いながら補っていく,こうして意識的に自分の穴を埋めることができました。
特に,総合講義テキストと論証集の対応頁が書いてあるので,総合講義テキストが薄くて使いやすいことも相まって,何度も見直すことになっても全く苦を感じませんでした。
また,問題も論点毎に網羅的な上,旧司法試験や予備試験の過去問が織り交ぜられており,到達点を意識しながら網羅的な勉強をすることができました。難関と言われる予備試験の論文式試験ですが,7法については重要問題習得講座の問題をやりこめば論文合格に必要な能力は全て養われるように思います。
私は過去問を1周して再現答案を見た他は,予備試験の論文式試験まで重要問題習得講座しかやっていませんでした。

価格/講座のご購入

重要問題習得講座/全7科目 98,000 円(税込)

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重要問題習得講座/全7科目/USBメモリオプション 138,000 円(税込)

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重要問題習得講座/憲法 21,000 円(税込)

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重要問題習得講座/行政法 14,000 円(税込)

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重要問題習得講座/民法 21,000 円(税込)

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重要問題習得講座/商法 14,000 円(税込)

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重要問題習得講座/民事訴訟法 14,000 円(税込)

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重要問題習得講座/刑法 21,000 円(税込)

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重要問題習得講座/刑事訴訟法 14,000 円(税込)

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