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2018 司法試験 重要問題習得講座 | 合格者の声

平成29年司法試験合格者

N.Mさん(男性,20代,法科大学院卒業生)

総合講義100と並ぶアガルートのメイン講座であると思います。ある意味では,最も重要かもしれません。ここに載っている問題は,司法試験において,「解けなければ圧倒的に差をつけられる」ものであり,また,「すべて解ければ合格できる」問題たちです。これを回すことをメインの勉強法にすべきです。

Y.Kさん(男性,30代,社会人)

これはひたすら旧司程度の長さの問題を解きまくります。簡単なものもあれば,旧司の過去問もあり,やはり旧司はひねりがあって難しいなと感じました。旧司過去問を別途やらなくても,この講座だけでだいぶ潰せると思うので,これだけ繰り返せば十分だと思います。問題数が各科目50~65問もあるので,とても全部は書けないと思います。私は,答案例もついていたので,答案構成だけ自分で行い,解説・参考答案を見ながら足りない部分を覚える・理解するという姿勢でやっていました。2周目については,できなかった問題,構成が抜けていた問題だけを中心にできるまでやるようにしました。これは非常に有意義でした。何回やってもできる問題を繰り返しても意味がないので,できない問題をできるまで繰り返しやりましょう。民訴はこれが効いたと思います。本番ではアガルートでやった旧司の過去問そのままだと感じました。

S.Nさん(男性,30代,法科大学院卒業生)

合格は簡潔かつ分かりやすく必要な知識がまとめられているテキストや分かりやすい講義を,場所を選ばず何回も聞けるシステムのおかげであったと思っています。初学者の方はもちろん,私と同じく長年勉強はしているものの司法試験に苦戦されている方には受講をおすすめしたいです。

M.Sさん(男性,30代,法科大学院卒業生)

典型問題を解く講座で,解説,解答を見ずに自分が書けるまでひたすら解いていきました。ある問題については10回以上解いたものもあります。このような方法で解くことによって,司法試験の問題のうち,基本的な問題については,瞬時に解くことができ,他の応用問題に時間を割くことが可能となります。

S.Hさん(男性,40代,社会人)

重要問題習得講座を受講しました。
法科大学院入試の良問から,旧司法試験の問題などが各論点ごとに網羅され,それに係る判例の判断枠組みや調査官解説をも加味した規範が掲載されていたので,それらを実際に解きつつ,参考答案を分析し,必要であれば暗記するようにしました。
時間の都合上,2回から3回ほどしか回せませんでしたが,問題に対する解答の作法が,だいぶ身についたと思います。

青塚 貴広さん(男性,20代,法科大学院卒業生)

千本ノック的に,とりあえず問題文を読んで答案構成をした後に参考答案を見て論点落としがないか等を確認し次に進む,という感じでどんどんまわしていました。このようにすることで,2,3周目には問題文を見たら,だいたい論点が何かがすぐに出てくるようになりました。論点や論証を知っていても,どのような場面でその論点や論証が出てくるのかがわからなければ意味がないので,上記のような方法はすごくよかったと思います。おかげで,模試や試験でもすぐに論点が何かを発見できるようになりました。

A.Tさん(男性,20代,法科大学院卒業生)

答案構成をするだけでもいいので,とりあえず一通り問題にあたってみることを重視していました。解答例を工藤先生が書いてくださっているので,そこで答案の書き方も同時に学べて効率が上がるのではないかと思います。

H.Mさん(男性,20代,法科大学院卒業生)

各科目ごとの基本的な論点をおさめた問題が記載してあり,論点の網羅性に長けていると感じた。私はこの講座のテキストを主に用いて,ロースクール期末試験・予備試験論文に臨みましたが,対策としては十二分であったように思います。合格水準を体感した今となっては,司法試験であってもこの講座のテキストにより対応できるのではないかとすら思います。

中西 圭太さん(男性,60代,法科大学院卒業生)

重要問題習得講座は,書き方まで自習できる点で大変役立ちました。また,判例や学説についても簡潔にまとめられていた点が頭の整理のためによかったです。

三輪 翔さん(男性,20代,法科大学院卒業生)

重要問題習得講座,答練をとっていましたが,どちらもとても役に立ったと思っています。
特に重要問題習得講座は基本的な論点を身に付けるために最適であり,合格するために一番活用させてもらったものであると思います。
工藤先生の解説は非常に素晴らしく,解説のおかげで方向性を誤るようなことがなかったと感謝しています。
最後に,アガルートのおかげで合格できたといっても過言ではありません。
本当にありがとうございました。

R.Uさん【全体・34位】(男性,20代,法科大学院卒業生)

各科目の典型問題,少しひねった問題が掲載されており,典型問題は基本的な論点に対する論証の書き方を確認,ひねった問題ではどのように思考をスタートさせるのかという考え方の確認と,基礎力・応用力を身につけることができるものでした。工藤先生監修の答案例だけでなく詳細な解説もテキストに掲載されているため,自分の書いた答案と比較する形で勉強がしやすく,法律の知識が皆無だった私でも半年ほどで人並みの答案を書けるようになりました。予備試験・司法試験の合格に一番寄与してくれたのは,この重要問題習得講座であったと感じています。

桂 典之さん(男性,30代,無職)

最も役に立った講座でした。網羅性,問題の質,解答例とここまで揃った問題集は他にはないと思います。直前期までは重問をひたすら繰り返すことに徹し,基礎力の向上に努めました。問題を読んで答案構成を頭で行い解答を読む。これを繰り返すだけでも効果を実感できました。友人にも薦めたい講座です。

H.Nさん(男性,20代,法科大学院卒業生)

この講座は論文式試験に必要な基礎的能力を養成するのに最適なものだと思います。基本的な論点を網羅的に身につけることができますし,論証集に載っている論証を具体的にどのように使うのかもよく理解できると思います。また,この講座を繰り返し学習することで,試験直前に短い時間で知識を総ざらいすることもできるようになり,少なくとも試験で知識負けしないという自信もつけることができました。

M.Kさん(男性,20代,社会人)

私は,総合講義100と重要問題習得講座,司法試験過去問解析講座を受講しました。
インプットは,総合講義100で必要十分と思います。繰り返しやって,まずは確固たる知識を身につけましょう。
インプットした知識をどのように使うのかを教えてくれるのが,重要問題習得講座です。
掲載されている問題は良問ばかりで,繰り返し解くに値します。インプットの時点で内容的にはわかったつもりでも,「その論点をどのような場面で使うのか」がわからないことはよくあります。知識は,インプットしてもふさわしい場面で使えなければ意味がありません。重要問題習得講座は,インプットした知識を適切に使える手助けをしてくれます。また,掲載されている参考答案は,工藤先生の書き下ろしなので信頼できるものですし,解説や解説講義もたいへんわかりやすいです。
基礎知識のインプットとアウトプットの練習が一通り終われば,最後は過去問演習をするのみです。
以上のような私の経験談が,少しでも,皆さんの受験勉強のお役に立てればうれしい限りです。

町屋 和憲さん(男性,30代,法科大学院卒業生)

重要問題習得講座は,論点の網羅性が高く,論点抽出・規範定立・あてはめの練習に最適でした。

山口 真吾さん(男性,30代,法科大学院卒業生)

問題数も多く,この講座をやれば必要な論点はすべてカバーできます。また,最新の判例で問題となった論点も取り扱っています。重要問題習得講座は答案例もすばらしく,規範部分や問題提起の仕方をまねて,書けるようにすることをお勧めします。工藤先生の解説は,必要な点に絞られており,余計な反対説等の説明がなく,とてもスッキリとして分かりやすいです。この講座で扱っている問題をやれば,司法試験に必要な知識は十分に得ることができるので,勉強しなければいけない限界を決められる点でも非常に有効な講座でした。

平成29年予備試験合格者

西尾 卓也(男性,20代,法科大学院在学生)

重要問題習得講座を各科目3回程度やりました。1回目は全然わからないので,問題文を読み,論点を何となく考え,すぐに解説,参考答案を読みました。2回目,3回目とやるうちに少しずつ答案構成が厚くできるようになりました。
重要問題習得講座は問題の質,解説,答案と非常にレベルが高く,基本書,百選,演習書,予備試験の過去問等一切やりませんでしたが,これだけで予備試験は十分でした。正直これと,論証集さえある程度ものにすれば予備試験は十分対応可能だと思います。
アガルートには感謝したいです。

H.Rさん(男性,20代,法科大学院在学生)

必要最小限の知識を論文で使えるような形で習得できるという点で役に立ちました。また,論点の網羅性も高く一つに絞った学習をするにはもってこいでした。

小林 貴樹(男性,20代,法科大学院在学生)

典型論点の処理の仕方を学ぶのに使いました。問題演習の形で論点の書き方を学ぶという使い方です。そのため,思考フローや論点相互の関係を学ぶことにも役立ちました。
初学者段階では答案の書き出しすら分からなかったので,解かずに答えを見ていました。
講義を聴いて,答案例の余白に答案のポイントを書き込みました。
(ここはメイン論点でないので展開しない,この前提論点を落とさない等)
1周した後は,問題を見て答案構成できるようになるまで読み込みました。

K.Sさん(男性,20代,法科大学院在学生)

重要問題習得講座は,ロースクール入試,旧司法試験,予備試験などの過去問が多く使われており,基本的で良質な問題なので,繰り返し解いていきました。もっとも,全400問という量なので,すべて答案を書いている時間はありませんでした。この問題ではこの論点を書くのだなという点さえ気づけば,どんどん先に進んでいきました。短期間で,全範囲について目を通すというのが大切な講座だと考えていました。

A.Yさん(男性,20代,法科大学院在学生)

とにかく,重問に出てくる問題を確実に処理できるようになるまでやりこむことをお勧めします。工藤先生は,旧司と同講座,予備過去問をやりこむことを勧めていたと思いますが,私のような低スペックな者では,重問をやり込むことで精一杯でした。もっとも,重問内に旧司の問題も多数取り上げられているため,重問をやり込むことで,旧司の問題も自然と触れることにはなります。また,同講座は基本的な問題を取り上げているとはいいつつも,中には慶應ローや北大ローの入試の過去問もあり,良問ですが難易度は高い問題も含まれているため,物足りないということもないかと思います。下手に情報に溺れて,様々な演習書をつまみ食いするよりも,重問を繰り返し解き,潰すことをお勧めします。

A.A(女性,30代,法科大学院在学生)

重要問題習得講座は,基本的な論点を論文形式で網羅的にカバーしているため,効率的に論文の問題演習を行うことができました。
本試験においても,同講座で扱われていない問題であれば応用問題・現場思考問題と割り切ることができる点で,この講座だけやっておけば十分という安心感がありました。
予備試験は論点型で短い問題形式であるため,本講座は論文対策として最適だと思います。

平成28年司法試験合格者

A.Mさん(20代,男性)

重要問題習得講座は,論証集の「使い方」とのリンク抜群!どのように論証を展開すればいいか,難しく,悩まされるところを,実際の問題であてはめまでされているものを見ることができ,とてもためになった。起案する時間がなくても,読むだけ目を通すべき。

T.Tさん(20代,男性)

この講義は,旧司法試験から予備試験程の比較的短文の事例問題に,工藤先生オリジナルの思考過程及び答案例が付された問題集を用いて解説がなされます。問題を見て答案構成をして,工藤先生の思考過程をなぞり,答案例で論証と当てはめを確認していくという学習方法により,ほとんどの論点を網羅できます。司法試験のような長文問題であっても,結局は短文事例の集合体であったりするので,無駄に長い問題を解くよりも,この問題集を何回も解く方が,学習効果が高いといえます。

Y.Iさん【民事系59位,刑事系61位,倒産法69位】(20代,男性)

私は,重要問題習得講座(七法)を受講させていただきました。アガルートの講座は,いずれの講座も,他の予備校と比較して,解説が基本書等に裏付けされたものであり,非常に信頼がおけました。重要問題習得講座では,論証をどのように使えばいいのか,という点に焦点を当てて,短い事例問題を解くことで,正確かつ適切な知識を蓄えることができ,大きく合格に近づけたと考えております。

Y.Aさん(20代,女性)

総合講義だけでは使い方のわからない基礎知識や応用知識を,試験に向けてどのように使用しカスタマイズしていくか,という実践を,要領良く解説いただきました。当初はおっしゃることがよく分からなくても後から分かるようになることが多かったので,途中で挫けず,まずは1周聴き終えることが重要と思いました。また,本講座によって,アウトプットのために必要な知識の整理の仕方や思考方法を体得できるため,その後にもう一度総合講義を受講すると知識と理解が一層深まったように感じました。

Y.Aさん(20代,男性)

司法試験の論文対策としておさえるべき基礎的な問題が網羅的に収録されており,各々に適度な解説と解答例が付属している素晴らしい講座でした。直前期は毎日の様に各科目の重要問題習得講座の問題集を解いていました。司法試験直前に繰り返した問題集は,本講座の問題集だけでした。

T.Nさん(20代,男性)

質の高い問題をある程度大量こなすことで,論文の処理能力が向上しました。簡潔な解説・講義のおかげで,時間のない私でも2回こなすことができました。先生が作成した模範解答で,論文らしい文章の書き方を学んだといっても過言ではありません。

H.Tさん(20代,男性)

基本的かつ重要な問題が揃えられており大変勉強になりました。私は予備試験の論文対策として利用しました。おかげさまで予備試験に合格することができ,また,司法試験にも合格することができました。

A.Tさん(20代,女性)

重要問題習得講座は,基本的な問題がたくさん載っていたのですが,私は過去問もやらず,この問題集ばかりやっていました(過去問をやらないことには賛否あると思います)。このテキストには,工藤先生の解答例が載っており,それがとても参考になりました。

K.Yさん【民事系40位】(20代,男性)

司法試験では,基本的な問題をいかに素早く処理できるかが重要であると思います。この講座は,実際に法科大学院や旧司法試験で出題された事例問題を用いて,回答までのプロセスを分かりやすく解説していただけるので,アウトプットの練習に最適でした。

K.Sさん(20代,男性)

テキストに掲載されている問題はどれも基本的なものが多く,また解説・回答例が他の演習書のそれと比較して信頼のおける内容になっていたので,直前期に基本的事項に穴がないかを確認するのに最適でした。試験当日は,重要問題習得講座に掲載されている論点か否かで,今自分が取り掛かっている問題が基本的な問題なのか,それとも発展的な問題なのかの見分けて,ペース配分等を考えました。

S.Iさん(20代,男性)

重要問題習得講座は旧司法試験の問題や全国の法科大学院の入試問題を題材にしたもので,それが各科目70問程度あったので,それをすべて解くことで,アウトプットの練習になりました。工藤先生作成の模範解答や解説もついているので,それを自分の答案と比較し,工藤先生の答案作成術を吸収することができました。

K.Kさん(20代,男性)

重要問題習得講座については,論証の実際の使い方を問題演習によって学ぶことで,知識の定着に貢献しました。さらには知識の定着のみならず,問題の中の当該論点の重要度に応じて,いかに短く,もしくは長く規範を立てるかを学ぶことができました。

H.Yさん(30代,男性)

全科目のいわゆる重要論点を総ざらいできる講座で,数回回しました。司法試験でも基本的な問題は必ず出題され,そこでは確実に点数を取ることが要求されます。そのような場面に対応することができる力をつけられる講座です。

T.Hさん(20代,男性)

時間の限られた中で,司法試験の解答を書ききるためには,典型問題を速く確実に処理することが前提となると思います。その意味で,重要問題習得講座によって典型問題に習熟することは欠かせないと思います。書店にも数多の演習書が並んでいますが,出題の難易度の高低や,解説の親切さなどについて,安心して試験対策に用いることができるものを見つけ出すことはなかなか難しいです。本講座は出題,解説ともに過不足なく,最適です。

T.Hさん(20代,男性)

重要問題習得講座は,基本的問題の書き方を通じて,基本問題に対する正確かつ迅速な解答力が身につくものになっていました。そのおかげで,基本問題と判断したものにはストレートに記憶をトレースして書くことができるようになりました。本年のような分量の多い問題ではこうした基本問題の処理速度が全体の出来を左右すると思うので非常に良かったです。

平成28年予備試験合格者

T.Oさん(30代,男性,社会人)

論文問題の対応パターンや書き方の全てを,この講座と論証集の「使い方」講座で身に付けた。典型問題・典型論点への対応について,事前準備することができたので本試験現場では問題分析に集中することができた。

R.Oさん【総合62位】(20代,男性,法科大学院生)

重要問題習得講座はロースクールの定期試験の際に,当該科目の基本的な論点や論文の書き方を確認するために使いました。論文知識の中では比較的細かく,市販の演習書では中々手が回らない知識(憲法の統治,商法の手形など)についても,十分な量の問題が収録されており,非常に助かりました。

T.Mさん(30代,男性,社会人)

予備試験の論文は事例問題であり知識を使いこなすことが必須と考えるが重要問題習得講座はこの訓練に最適な講座でした。本試験は応用問題も出題されるが基本問題が解けなければ当然応用問題も解けません。また合否も応用問題の出来で決まるのではなく基本問題を忠実に解けることで決まることから最重要講座だと思います。

N.Hさん(20代,男性,法科大学院生)

この講座は,全科目について試験に重要な論点を総ざらいすることができます。予備試験の直前に各論点を問題形式で,素早く,正確に,復習できるという点が優れていると思います。
よく受験生が陥りがちな落とし穴として,より高度な論点について深い勉強をしないと試験に対応できないのではないかという不安があります。しかし,私自身の予備試験の経験や法科大学院における試験結果から推測するに,そういった高度で深い知識よりも,重要問題習得講座で扱うような基本的かつ重要な論点を確実につぶすことができるかどうかという点が合否を分けるように思います。
司法試験本番まで何度も復習したい講座です。

Y.Yさん【総合17位】(20代,男性,法科大学院生)

総合講義100及び論証集の「使い方」で学んだ知識をどのように活用するかを端的に学ぶことができた点が良かったように思います。私の場合,一通りの入門講座は終了していたので,この講座に関してはザッと1周回すといった感じでした。

M.Kさん(40代,男性,社会人)

各科目とも最近の傾向に沿った,押さえておくべき問題が過不足なくとり上げられており,論文対策の中心として,非常に役立ちました。論証集との往復で,論証をどのようにその問題に応じてカスタマイズするのかを学ぶことができるので,アガルートの論証集を使う場合には,重要問題習得講座の受講も必須だと思います。

N.Kさん(20代,男性,法科大学院生)

法律基本7科目の問題を網羅的に解くことができた点が非常に良かったです。同講座のテキストを1周することで,典型問題の復習を短時間で終わらせることができ,論点落ちを防ぐことができました。
次に,私は,論証集の「使い方」という講座を受講していましたが,同講座の音声ファイルをスマートフォンに入れて,テキストを見ながら,移動時間の間に2倍速で聞いていました。また,テキストは自分が作成していた論証集を作る上で非常に参考になりました。

R.Uさん(20代,男性,法科大学院生)

私はほとんど講座を視聴していなかったのですが,テキストのみでもかなりの効果を発揮しました。自分の思考過程を紙に書いた後,解説を読み,参考答案と自分の思考過程を対照し,足りない部分を総合講義,論証集を使いながら補っていく,こうして意識的に自分の穴を埋めることができました。
特に,総合講義テキストと論証集の対応頁が書いてあるので,総合講義テキストが薄くて使いやすいことも相まって,何度も見直すことになっても全く苦を感じませんでした。
また,問題も論点毎に網羅的な上,旧司法試験や予備試験の過去問が織り交ぜられており,到達点を意識しながら網羅的な勉強をすることができました。難関と言われる予備試験の論文式試験ですが,7法については重要問題習得講座の問題をやりこめば論文合格に必要な能力は全て養われるように思います。
私は過去問を1周して再現答案を見た他は,予備試験の論文式試験まで重要問題習得講座しかやっていませんでした。

本講座を含むカリキュラム

予備試験1年合格カリキュラム

これから学習を開始し,1年で司法試験予備試験(予備試験)・法科大学院入試の合格を目指す方のためのカリキュラム

2018 予備試験インプットカリキュラム

予備試験に向け,知識の習得・再構築をして,論文・短答を満遍なく学習をしたい方のカリキュラム

2018 予備試験アウトプットカリキュラム

予備試験(法科大学院入試)に向け,知識の習得・再構築をして,論文式試験に重点を置いた学習をしたい方のカリキュラム

2018 司法試験インプットカリキュラム

司法試験に向け,知識の習得・再構築をして,論文式試験に重点を置いた学習をしたい方のカリキュラム

2018 司法試験アウトプットカリキュラム

司法試験に向け,知識の習得・再構築をしつつ,答練中心の学習をしたい方のカリキュラム

価格/講座のご購入

重要問題習得講座/全7科目 98,000 円(税込)

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重要問題習得講座/全7科目/USBメモリオプション 138,000 円(税込)

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重要問題習得講座/憲法 21,000 円(税込)

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重要問題習得講座/行政法 14,000 円(税込)

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重要問題習得講座/民法 21,000 円(税込)

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重要問題習得講座/商法 14,000 円(税込)

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重要問題習得講座/民事訴訟法 14,000 円(税込)

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重要問題習得講座/刑法 21,000 円(税込)

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重要問題習得講座/刑事訴訟法 14,000 円(税込)

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※ USBは,MacOSには対応しておりません。