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司法試験 | 予備試験 論文過去問解析講座

司法試験予備試験(予備試験)の論文過去問を徹底的に分析する。

 本講座は,平成23年から29年までの7年分の予備試験の論文式試験過去問を,工藤北斗講師が基本7科目について,幸谷泰造講師(平成23~26年)・岩瀬武講師(平成27~29年)が実務基礎2科目について,解析する講座です。
 予備試験は,問題によっては,司法試験よりも高度な内容を問うものもあり,また,なかなかなじみのない実務基礎科目が含まれていたりと,受験生がすべき対策が多岐にわたります。そのような中で,過去問の傾向を分析することは不可欠です。
 また,予備試験で問われた論点が司法試験で問われることも多く,司法試験受験生も予備試験過去問を十分にこなしておくことが求められるようになりました。
 もっとも,予備試験の過去問を緻密かつ正確に解析した書籍や講座はほとんどなく,対策を立てづらい現状があります。
 本講座では,工藤講師ならびに実務で民事・刑事事件を手がけている幸谷講師・岩瀬武講師の3人が,予備試験の論文式試験過去問を徹底的に分析した上で解説を行い,ベストな解答例を提示します。

講師
 工藤北斗 | 基本7科目
 幸谷泰造 | 法律実務基礎科目・平成23~26年
 岩瀬武(弁護士) | 法律実務基礎科目・平成27~29年

時間
 各年全9科目 約4~5時間

教材発送日
 平成23年~28年:随時発送中
 平成29年:2018年1月中旬
※ 原則として入金確認後,翌営業日内に発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度お時間をいただくことがございます。

視聴開始日
 平成23年~28年:配信中
 平成29年:1月中旬

視聴期限
 お申込み手続き完了日から550日(約18ヶ月)

本講座の無料公開講座

【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
予備試験論文過去問解析講座 H25 民法
工藤北斗講師

 本講座は,平成23年から29年までの7年分の予備試験の論文式試験過去問を,工藤北斗講師が基本7科目について,幸谷泰造講師・岩瀬武講師が実務基礎2科目について,解析する講座です。
 本講座では,3名の講師が,予備試験を徹底的に分析した上で解説を行い,ベストな解答例を提示します。

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【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
予備試験論文過去問解析講座 H28実務基礎(刑事) 1/2
岩瀬武講師

 本講座は,平成23年から29年までの7年分の予備試験の論文式試験過去問を,工藤北斗講師が基本7科目について,幸谷泰造講師・岩瀬武講師が実務基礎2科目について,解析する講座です。
 本講座では,3名の講師が,予備試験を徹底的に分析した上で解説を行い,ベストな解答例を提示します。

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【アガルートアカデミー司法試験】無料公開講座
予備試験論文過去問解析講座 H28実務基礎(刑事) 2/2
岩瀬武講師

 本講座は,平成23年から29年までの7年分の予備試験の論文式試験過去問を,工藤北斗講師が基本7科目について,幸谷泰造講師・岩瀬武講師が実務基礎2科目について,解析する講座です。
 本講座では,3名の講師が,予備試験を徹底的に分析した上で解説を行い,ベストな解答例を提示します。

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本講座のポイント

(1)受験生が辿るべき思考とベストな解答例を示す

 予備試験の過去問については,信頼できる解説・解答例が出回っておらず,対策が立てづらいという現状があります。本講座では,講師が出題趣旨をベースとして,考えうる全ての筋を検討した解説,その中でベストな解答例を提示します。

(2)1年分を約4時間で正確に消化する

過去問は,正確な解析が困難であるだけでなく,独力で分析をしようとすると,時間がかかりすぎてしまう傾向にあります。本講座の解説は,講師作成の解説・解答例が記載されたテキストを用いて,1年分9科目につき約4時間程度で行われます。
講師作成のテキストと分かりやすく要所を押さえた解説講義でコンパクトに過去問解析を完了させることができます。

テキストの特長

(1)講師書き下ろしの正確かつコンパクトな解説

本講座のテキストに記載されている解説は,講師がそれぞれ書き下ろしました。出題趣旨を分析しながら,基本書・判例解説はもちろんのこと,学術論文や法学雑誌等も参照しているため,その内容は正確で信頼できるものです。
さらに,論点そのものの解説は大展開することなく,判例・通説をベースとして,解法や思考法に重点を置いて,コンパクトにまとめられています。

(2)答案用紙4枚に収まる解答例

一般に市販されている解説書や過去問対策講座の答案は,実際の答案用紙4枚に収まりきらないものや,文字サイズを小さくするなどして,無理やり4枚以内に収めているものが多く,実際に現場で書ける文字量にはなっていません。
また,「実践的な」答案を謳うものもありますが,実際の試験現場で書かれた再現答案等とは異なるため,何をもって「実践的」というのかが明確ではなく,結局のところ「不完全な」答案を提示しているにすぎません。
本テキストの解答例は,担当講師が1行を平均的な文字数である30文字以内で書いたとき,答案用紙4枚に収まるように作成しています。また,ありうる筋を全て検討した上で,その文字数の制約の中で実現できる,出題趣旨に沿ったベストなものとなっています。

本講座の受講方法

(1)実際に自分で問題を解き,答案を作成する

実際に自分で問題を解き,答案を作成することで自分の弱点が浮き彫りになります。そのため,本講座の解説講義を聴く前に,まずは自力で問題を解き,答案を作成してください。具体的には,初見の問題は1問当たり70分(法律実務基礎科目は90分),どこかで解いたことがある問題は1問当たり60分(法律実務基礎科目は80分)で答案を作成してください。

(2)講義を聴く

本講座の解説講義では,出題趣旨に書かれていない筋についても解説しますので,ご自身の答案について自己評価をしてみてください。

(3)再現答案を読む

本講座の解説講義ではあり得る解答筋が全て解説され,解答例では出題趣旨や採点実感を盛り込んだベストな解答が示されます。しかし,現実に試験の現場でそのような解答を行うことは不可能です。
そこで,試験委員が要求しているレベルを認識した上で,現実問題としてどの程度解答できればよいのかを把握する必要があります。その際に欠かせないのが再現答案です。再現答案集を用いて,上位答案になるためには出題趣旨等をどの程度網羅する必要があるのか,合格者の平均レベルに達するためにはどの程度までできていればよいのか,合格ラインに乗るためには最低限どこができていなければならないのかなど,現実の受験生のレベルを分析した上で,ご自身ができていたこと,できていないことを分析してください。なお,再現答案集は上位答案だけを掲載しているものと上位・中位・下位,不合格答案など満遍なく掲載しているものに別れますが,現実の受験生のレベルを知るという観点から後者を用いることをお勧めします。

合格者の声

T.Oさん(30代,男性,社会人)

解説内容が充実しているにもかかわらず,解説時間が短時間で時間のない中勉強していた時,とても助かった。また,解答例も,受験生がカバーすべき知識や思考の範囲内で作成されているように感じた(あまりに高尚な議論を展開されると法科大学院に通っていない自分には手に負えなくなってしまうので,この点がとても助かった)。

Y.Yさん【総合17位】(20代,男性,法科大学院生)

最も良かった点は,解答例の質の高さです。予備試験についてはさまざまな市販の文献がありますが,正直なところ,正確性が怪しいものも多いと思います。その点,本講座の解答例は,私にとってかなり納得のいくものでした。また,実務科目も書き方から解説しており,非常に助かりました。

T.Mさん(30代,男性,社会人)

重要問題習得講座で身に付けた基本問題処理能力を前提に本試験特有の応用問題に慣れる,一見応用問題のように見えるが実は問われている知識は基本的なものであることを見抜く力を養うため過去問を見ておくべきです。過去問の解答について内容の怪しいものが多く出版されている中,工藤先生が作成した信頼できる解答は貴重だと思います。

本講座を含むカリキュラム

2017 予備試験・法科大学院入試A

これから学習を開始し,1年で司法試験予備試験(予備試験)・法科大学院入試の合格を目指す方のためのカリキュラム

価格/講座のご購入

全年度分 74,000円(税込)

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平成29年単年度 12,500円(税込)

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