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アガルートアカデミー講師紹介|宮澤誠

資格:社会保険労務士試験

経歴紹介
1994年 武蔵大学経済学部経済学科卒業
1994~2011年 都内企業で人事、労務等の仕事に従事
2009年 社会保険労務士試験合格
2010年 社会保険労務士事務所を開業
2010年~2017年 大手資格予備校で社会保険労務士講座、実務講座の講師として教材・模試等の制作に携わる
2017年~ アガルートアカデミーで社会保険労務士講座を担当
 社会保険労務士試験合格後、社会保険労務士事務所を開業。実務を行うとともに、同時に大手資格予備校で講師として教材・模試等の制作に携わる。サラリーマンをしながらの短期間の勉強で合格した経験を活かし、合格者を輩出した。

講師からのメッセージ

【合格に必要な知識は何なのかを講義、テキストで出してきます】
アガルートアカデミーで社会保険労務士講座の講義を担当させていただくことになりました宮澤誠です。社会保険労務士試験の受験生の多くは、忙しい社会人の方です。1日のすべてを勉強時間に費やせる方はあまりいらっしゃいません。限られた時間の中での勉強時間ですので、その中で合格に必要な知識を身につける必要があります。また、社労士試験は相対評価の試験ですので、皆が正答する重要事項は落とすことができません。今後出題が予想される、出題されて正答しなければならないものを中心に、メリハリのある講義を展開します。

【早い段階からアウトプットを意識する】 インプット(科目別テキスト)の講義を受けたり、テキストを読んだりするとその時点では分かったような気になります。しかし、本番の試験は実際に問題を解いて正解していかないといけません。社労士試験(他の国家試験でも同様ですが)におけるアウトプットの代表が過去問です。初めて社労士試験の勉強をする方は、過去問を見てもほとんど解けないかと思います。そのため全部の科目が終わってから取り掛かるという方もいますが、解けなくても解答解説で確認して、テキストで確認して、次回以降同様の問題を見たときに正答すればいいので、早くから過去問に取り組んでください。