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行政書士コラム|一般知識の文章理解の対策

一般知識対策のカギを握る文章理解

文章理解は,今も昔も,一般知識の合格基準を突破するうえでカギとなる分野です。
毎年3問出題されていますが,目標ラインは2問か3問の正解です。
文章理解は,毎年問題の最後に出てきます(問題58~60)。
そのため,時間の管理をしっかりやっておかないと,短い時間で無理やり解くことになり,目標ラインをクリアすることが難しくなります。

 

過去問が最重要

そこで,過去問の活用です。
文章理解は同じものが二度出題されることはありませんから,他の科目のように何度も分析・検討する必要はありません。
文章理解の過去問で見るべきポイントは,「どのくらいの長さの文章が出題されているのか」「どのような形式の問題が出題されているのか」です。
これらを知り,文章理解の問題を解くのに必要な時間を決め,そこから試験全体の解くスピード等を計算していきます。
時間管理をきちんと行う上でも,過去問の分析・検討は重要です。
また,法令で出題される「多肢選択式」は,文章理解で言う「空欄補充」と類似の出題形式ですので,これに取り組んでいただくと文章理解の対策になります。