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2017合格目標 公務員試験 文章理解対策講座

教養科目の中では,数的処理に次ぐ重要科目。出題パターンが決まっているので,解き方をマスターして,8割以上の高得点を狙おう。

文章理解は,現代文,英語,古文からの出題になります。すべての試験で必須科目ですし,教養科目全体の20~30%程度を占める重要科目ですので,ぜひ得点源にしたい科目です。出題パターンは定型的ですので,過去問を使って,パターンとその解き方を中心に講義を進めていき,8割以上の高得点が取れるようになるところまで,実力を高めていきます。
※ 主教材として「公務員試験 文章理解 すぐ解ける〈直感ルール〉ブック(実務教育出版)」を使用します。こちらは,各自でご用意してください。


担当講師:青木静花

時間:6時間
※ 時間は,多少前後する場合がございます。

価格:7,000円(税込)

教材発送日教材の発送について):
 2016年7月10日
※ 補助レジュメをお送りいたします。主教材となる「公務員試験 文章理解 すぐ解ける〈直感ルール〉ブック(実務教育出版)」は,各自でご用意してください。
※ 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。
ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴開始日講座の受講方法について):
 2016年7月10日から順次

視聴期限
 2017年10月31日

本講座の特長

パターンと解き方を自分のものにする

文章理解は,現代文,英語,古文ともに,それぞれ数パターンの出題形式しかありません。そのため,出題パターンと解き方をしっかりと身に着ければ,安定して得点源にすることができます。
しかし,この講座では,まず,講師作成の補助レジュメを使って,パターンと解き方をお伝えしていきます。その後は,過去問をどんどん解いていきますので,パターンと解き方を自分のものにすることができます。

英語・古文は単語学習で基礎力アップも

英語と古文については,解き方が分かっても,そもそも単語の意味が分からなければ,太刀打ちできません。
過去問を解く中で,最低限押さえておきたい単語については,随時チェックしていきますので,解きながら語彙力アップを図ることができます。

それぞれの科目と講義内容

現代文

現代文をセンスの問題とみなし,あまり学習をしない方も多いですが,パターンと解き方を押さえ,論理的な文章に慣れていけば,しっかりと学習効果が現れます。
そこで,パターンと解き方を徹底的に体に覚えこませる訓練をしていきます。現代文を感覚で解いてきた方は,ぜひこの講座で確実な根拠に基づく解き方を習得してください。

英語

英語にアレルギーがある方もいるとは思いますが,どの試験でも教養科目全体の10%程度は必ず出題されますし,大学入試におけるセンター試験程度の知識があれば,十分対応可能です。
全体の要旨がつかめれば得点できる問題が多いですので,英文に慣れて,内容全体が理解できるよう,過去問を解きながら,訓練をしていきます。

古文

地方上級や市役所で1題,その他の試験ではほとんど出題されない科目です。英語よりは取り組みやすいですし,押さえるべきポイントも限られているので,出題される場合には,確実に取りたいところです。
古文も英語と同じように「慣れ」が重要ですので,絶対に押さえなければ読み進められないポイントを講義した後で,過去問の問題文を一緒に読み進めていきます。

講座のご購入

  • 文章理解対策講座

    文章理解対策講座

    7,000 円(税込)

    講師:青木静花

    本講座は,主に2017年の公務員試験の合格を目指す方を対象として,解き方の講義と,過去問演習で,文章理解を攻略する講座です。