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司法試験 | 2017 論文答案の「書き方」 | 合格者の声

平成28年予備試験合格者

R.Uさん(20代,男性,法科大学院生)

私はいち早く論文答案が書けるようになりたかったので,総合講義の受講が終わった科目については,他の科目の総合講義の受講と並行して論文答案の「書き方」講座を受講していました。講座を受講しただけでは「書き方なんて言ってるけど書けるようにならないじゃないか!」と思っていたのですが,1時間の講義が終わると強制的に1通,論文答案を書くことになるので,答案を書いた後に解説講義を聞き,参考答案を読むことによって,自分の思考過程のどこにエラーがあり,どのような思考方法,論じ方が求められるのかを掴むことができ,ここで基本的な「書き方」を学ぶことができました。また,この「とりあえず思考過程を答案化した後,解説と答案例を読み対照することでどこに問題があるのかを浮き彫りにする」という方法は重要問題習得講座を受講する上でも鍵になる重要なものでした。