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2017 司法試験 論証集の「使い方」 | 対象

対象

書くべきことは分かっているのに,いざ書こうとするとうまく書けない方

(1)学習経験者

試験問題を見て,何が問われているかは分かるのに,答案を上手く書くことができなかったという経験がある方は多いと思います。これには,様々な原因があるのですが,その大きな原因として,知識が試験で使える形で身に着いていないということがあります。
自分の知識を表現する方法を知らない,論証が覚えられないという方,覚えてもすぐに忘れてしまうなど,知識を表現に変える過程で悩んでいるという方は,本講座でその方法を学んでください。

(2)学習未経験者

これから勉強を進めていく際,実際に試験でどう書くかということを強く意識しておかないと,「書くべきことは分かっているのに,いざ書こうとするとうまく書けない」という壁にぶつかります。
そのような壁にぶつからないためには,総合講義で法律の知識を習得することと並行して,知識を答案に表現する力を本講座で身に着けることが必要です。総合講義と本講座を併せて受講することで,知識を試験で使える形で身に着けることができます。