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2017 司法試験 総合講義300 | テキストの特長

フルカラーオリジナルテキスト

見やすく,読みやすく,分かりやすいオリジナルテキスト

総合講義テキストは,工藤北斗講師が,司法試験・予備試験・法科大学院入試の過去問を分析し尽くし,試験で問われる知識だけに情報を絞り込んだオリジナルテキストです。また,膨大な数の基本書・判例解説・学術論文・法学雑誌を参照しつつ作成しているため,その情報は,正確かつ最新です。
それだけでなく,以下のように見やすさ,読みやすさ,分かりやすさに関しても徹底的に追求しています。
※ 使用する教材は,総合講義100と共通です。

【本講座に含まれるテキスト】: 総合講義 7冊 + 論証集 7冊

※ 本講座には,総合講義テキストのほかに論証集が付属します。論証集の「使い方」を別途お申込みいただく場合,「論証集なし」を選択してください。

テキストの特長

(1) フルカラー,アイコン,図表

①テキストは,全ページフルカラーです。また,テキストの左右には十分な余白を設けて,学習した知識のポイントを書き込めるようにしています。
②テキストに掲載した知識について,その重要度や難易度に応じて区別をし,アイコン等を用いて見やすく整理しています。
③事案が複雑な判例については,図を用いて視覚的に理解を助け,理解が難しい箇所については表を挿入して知識を整理しています。

(2) テキスト間相互参照・論点マップ

効率的な学習のためには,関連知識を併せて理解することにより,情報を一元管理することが重要です。
総合講義テキストには,重要問題習得講座のテキスト,短答知識完成講座Ⅰのテキスト,論証集の関連ページ・問題番号が記載されており,また,それらのテキストにも総合講義テキストの関連ページが記載されています。これらのテキストを相互に参照することにより,ある知識を学んだ際に,その知識について,どのような議論がされているか,どのような論証となるか,問題形式ではどうなるかということをすぐに調べることができます。
また,すべての論点(試験で問われやすい特に重要な知識)とそれがテキストに記載されているページ番号を一覧表にした論点マップも付属しています。調べたいときにすぐに調べられるよう,受講生の便宜を最大限に図っています。

(3) 過去問出題情報

過去問の学習は,試験対策として,最も重要なものの一つです。
総合講義テキストには,論文式試験は,司法試験・予備試験・旧司法試験(平成に出題されたもの)について,短答式試験は,司法試験・予備試験について,その出題肢の単位で出題状況を記載しています。見やすいカラーアイコンを付けたので,テキストのどの箇所が出題されているかを一目で確認することができます。
自分が学んだ知識について,過去にどのような形で出題されているかを調べる際や,出題頻度から試験対策上の重要性を確認する際などにご覧ください。

(4) 科目特性に応じた記載

予備試験・司法試験の基本科目である7法は,何を重点的に理解すべきか等,その勉強方法が異なります。例えば,憲法においては,最高裁判所の判例(裁判所が示した過去の判断のこと)の理解が重要です。そこで,憲法では,すべての判例について[判例を読み解く]というコンテンツを配置し,司法試験を意識した最高裁判例の理解を示しています。
このように,本講座のテキストは,科目特性に応じて,当該科目に適したコンテンツを用意しています。

(5) 目次・事項索引・判例索引・百選番号・過去問情報

巻頭には目次が,巻末には事項索引・判例索引が付いているので,調べたい項目の掲載ページを簡単に見つけることができます。司法試験の論文式試験で出題された分野を一覧にした論文問題の出題実績一覧表もお付けしましたので,学習の際の目安にご利用ください。
また,試験対策上,判例を理解することは大変重要であり,多くの受験生の方が判例百選(有斐閣)という雑誌を使用して判例学習をしています。そこで,テキストの判例部分には,判例年月日を記載し,判例百選掲載判例についてはその番号を記載しました。

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